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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。

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J2最後の風

2007年12月03日

なんてドラマティックな幕切れだったのだろう。
90分声をからした。J2最後の追い風になるように。
試合終了のホイッスルの後、ビジョンに映し出された文字を見て、優勝したことを知った。
勝って終わりたかった。
昇格できればいーや、って言ってみても、ずっと首位で来たのに緑に奪われてそのままっていうのは悔しかった。
だから優勝できたのは本当に嬉しかった。
試合が始まる前から最終戦の雰囲気にのまれてちょっとウルウルしていたけれど、終わって、やっぱり泣いてしまった。
誰もが浮かれている中で、一番冷静だったのは芳賀ちゃんだったのかも。
「ここからがスタートだ」ってあんな中で言えるなんて、やっぱり最高のキャプテンだったよ。

ゆっくりとドームを出たあと、昇格できるまで、とがまんしていたクラッシックを買って、コンビニの前で旦那様と二人で祝杯をあげた。

号外

宮の沢に戻って、軽く食事をすませてから白恋へ向かった。
雨だったけれど、良いセレモニーだった。
終わった後、西澤がサポひとりひとりに握手しながら歩いてくれたのが印象的だった。
やべっちFCにはセレモニー後の若い衆がはしゃぎながら映っていた。
来年も笑ってシーズンが終われたら良いね。

私たちの声が風になる。
きっと、もっと高く飛べる。
長い冬が一足早くあけた。
小春日和なんかじゃなくて、チームにホントの春が来ると良いな。

白恋のツリー



昨夜、書き終えてPCを落とした後に、健作の引退を知った。
ここで何度も書いているけれど、私がサッカーを、コンサを好きになったきっかけを与えてくれたのが彼の浦和戦でのゴールだった。
私の中では今でも彼が「Mr.コンサドーレ」なのだ。
健作、お疲れ様。
健作もここからがスタートなんだね。
あなたが何をしていても、これからもずっとエールを送る気持ちは変わらない。
健作にとっての追い風もきっと、たくさんたくさん札幌から吹いていると思う。
頑張って!


post by LUNA

01:04

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