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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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単一エンジンはないでしょ!?

2008年10月29日

おはようございます~

今日は遅番、なので少しゆっくり出来ています。ゆっくり出来るけど夜遅くまでお仕事ですからね・・・

昨日の夜に用事があって出かけたのですが、ベンチコートをとうとうクローゼットから出してきましたよ。もうそれだけ冷え込んでいるって事なんでしょうね。また最近円高が進んでいるせいか、ガソリンが値下がっている・・・セルフスタンドで1リットル140円で販売・・・週末には130円台になっちゃうかもね?

ではでは・・・


今日は空気を読まずF1がらみの事を書かせていただきます。

FIA(国際自動車連盟・・・まあサッカーでいったらFIFAのような組織)がひとつの提案をしてきた。それが「エンジンの単一化」というもの・・・分かりやすく言うなら「みんな同じエンジンでレースしようね」って言っているのです。もちろん来年からってわけじゃなく2010年からそうしましょうって言っているのです。

この話を目にした時、僕は・・・

( ゚Д゚)ポカーン

って感じましたね。はっきり言ってF1をどんどん面白くなくしているとしか思えないし単一エンジンにするって事は入札でエンジンを決めるんでしょ?そうなると自分の懐が暖かいよね?モズレーさんww

僕がF1を好きになったのは1990年、まだ中学生のころだった。その時にはドライバーVSドライバー、チームVSチーム、エンジンVSエンジンだった。代表的なのはセナVSプロスト、マクラーレン・ホンダVSフェラーリって感じだった。各々のチームやエンジン、ドライバーも非常に個性的だった。ピーキーなフェラーリ、トルクが持ち味のルノー、最強のV8エンジンのフォードや「完璧」と謳われたホンダなど・・・

とにかく個性的だった。それは各々のチームが知恵とお金を使って自分たちのオリジナリティを存分に発揮した結果だからだと思う。それが魅力だった。たとえ下位チームでも上位チームを追い越したりポイントを稼いだり・・・と、サッカーで言う「ジャイアント・キリング」を何度も見てきた。

でも今回本当にエンジンが単一になるのなら・・・それはF1じゃないし別にフォーミュラーカーである必要もない。GTカーのワンメイクと一緒になってしまう。

F1って車メーカーであれば参戦を夢見るカテゴリーだと思う。サッカーでたとえるならJを抜け出してセリエAやプレミアに挑戦するようなもの。その魅力を失うなら新規参入メーカーなんていなくなるし、今参戦しているメーカーも撤退するだろう。現にフェラーリは撤退を示唆している。

タイヤのワンメイク(ひとつのメーカーがすべてのチームにタイヤを供給する)のは問題ないと思う。ただエンジンという「聖域」に足を踏み入れてほしくなかったというのが本音です。これが現実になったら・・・

こんな馬鹿げた提案は過去のものにして欲しいです、出来るなら今すぐにでも・・・