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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2005年12月23日
本題の前に・・・
100の質問の総括は順調に進んでいます。回答の可否を24日の24時で締め切ります。詳しくは「告知っていうかお願い」というブログタイトル(12月18日付け)をご覧ください。回答してくださった方は是非そちらをご覧になりコメントをください。お願いいたします。
あと引き続き「わたしのまわりのナチュラリスタ!!」を募集していますのでこちらもよろしくです。(爆)
では本題・・・
相変わらずサッカーに関係のないマニアックな内容になっています。ではどーぞ!!
もう8回目です。すごいですねぇ、ここまで続くとは思いませんでした。
ではいきましょう、今回のドライバーはいたずら大好き人間です。
Gerhard Berger ゲルハルト・ベルガー
1984年デビューしたゲルハルト、そのころの情報はほとんど無く具体的なことはよくわからない。ATSというチームからデビューしたことぐらいしかわからない。そのあとアロウズに移籍し、86年からはベネトンへ移籍する。
その86年のメキシコGPで初優勝、次代のチャンピオン候補として注目が集まるようになる。
87年フェラーリに移籍、ポルトガルGPでは初めてPPを獲得し、第15戦日本GPで優勝した。フェラーリにとって約2年半ぶりの勝利をもたらした。89年までフェラーリに在籍する。
その89年に最大の危機が訪れた。第2戦サンマリノGPでタンブレロコーナーでクラッシュ、マシンは大炎上した。その中からベルガーは奇跡的に生還、次のモナコは欠場するも第4戦から復帰、根性のある男である。
90年、プロストとトレードの形でマクラーレンに在籍。しかし、セナには勝てなかった。91年の鈴鹿ではセナに譲られる形での優勝、この行為は後に物議を醸し出す結果になる。
そして93年フェラーリに移籍。チームメイトはジャン・アレジ。97年まで一緒に戦うことになる。96年にはアレジと共にベネトンへ移籍、97年に引退する。初優勝を飾ったチームはベネトン、最後の勝利97年ドイツGPで優勝したときもベネトン、ベルガーらしいと感じるのは僕だけだろうか?
ベルガーはここ一番で勝つドライバー、なので「記憶に残るドライバー」といっても過言ではない。
なんといってもベルガーを有名にしたのは「数々のいたずら」だった。女性も読んでいるので書くのも躊躇するがセナのパスポートの顔写真のところに「男性性器」の写真を貼り、セナが入国審査に3時間拘束されたとか、逸話はいろいろある。そんなベルガーがこのF1の世界に長くいられたのはその性格だからだろう。いたずらはするが好漢ベルガーとしてみんなから愛されていた。
そんなベルガーのベストレースはこれにする。
92年オーストラリアGP。ウイリアムズ独走のこの年にベルガーが素晴らしいパフォーマンスを見せた。一台一台丁寧にクルマをパスしクルマをいたわりトップを快走する。しかし終盤シューマッハーの追撃を受けるがそれを退け優勝する。ホンダ71勝目、第2期ホンダの最後の勝利をベルガーがプレゼントしたのだ。
「ありがとう、ゲルハルト!!」三宅アナの実況が涙を誘う。本当にありがとうゲルハルト!
以上です。第9弾は誰になるんだろう?自分でもわからないです。(笑)
追記:ベルガーのいたずら武勇伝を他にも知っている方がいれば教えてください。かなりえげつないことをやっていますよねぇ、この人は(笑)
ベルガーの武勇伝を募集中!!
武勇伝、武勇伝、ブユーデンデンデデンデン!!Let's Go!!!(笑)
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