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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。
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2005年12月21日
西谷ありがとう!!これは本当に心強い。
あとは足りない部分の補強だけ。外人FWはどうなるのか?ボランチはどうなるのか?今年中には見えてくるんじゃないのかな?
う~~ん、開幕まで待ちきれなくなってきた・・・どうしよう?(笑)
2005年12月21日
ではいきましょう。今回もマニアックな内容です。では続きからどーぞ!!
もう7回目になりました、そろそろ飽きてきませんか?(爆)皆さんがおなかいっぱいになるまで頑張っていきますよぉ。今回はこの人に注目しました。
フランス人ドライバーでもっとも「27」が似合う男・・・
Jean Alesi ジャン・アレジ 本名ジョバンニ・アレジ
89年フランスGPでティレルからデビューしたアレジ、いきなり4位に入り周囲の評価を得ることになる。当時は国際F3000との掛け持ちなのでスポット参戦のような形だが90年からフルシーズン参戦することになる。
90年のティレルでのレースは2位2回というティレルというチーム力を考えれば素晴らしい成績を残した。そんなアレジに目をつけたあるチームが彼にオファーを出した。その年の末、ジャンは移籍を決意する。
91年、フェラーリに移籍。周りから早すぎる移籍といわれたがやはりその年はおとなしく見えた。プロストの影響だろう。しかし翌年プロストの呪縛から解かれたようにアレジはレースでのびのびとした走りを見せるようになる、しかしなかなか勝てない、これは本人にとってもフラストレーションになったはずだろう。
しかし、時は訪れた。95年カナダGPで初優勝、しかしこれは最後の優勝でもあった。
96年シューマッハーとトレードのような形でベルガーと共にベネトンへ移籍。96年のアルゼンチンGPで2勝目のチャンスがあったにもかかわらずそれを逃した。このことに気づいた人間はどれほどいたのだろうか?
その後ザウバー、プロストとチームを移籍する。特にプロストではチーム状況が最悪の中ポイントを稼ぎチームに貢献、でもプロストとの確執が表面化、01年途中にジョーダンへ移籍、その年を最後にF1から引退する。今はドイツツーリングカー選手権に参戦中、相変わらずキレた走りを見せてくれているのだろうか?
アレジの走りの特徴はとにかく「速く走る」というものだった。だからブレーキもギリギリまで我慢する、そんな走りを展開していた。しかしそんなドライビングスタイルは当時のF1では通用しなかった。でも型にはまればとてつもない速さを披露する。そして公道サーキットには強かった。モナコではベルガーや(90年)、シューマッハーとバトルを繰り広げ(92年)、我々をワクワクさせてくれた。
そんなアレジのベストレースはこれにしようと思う。
90年アメリカGP。開幕戦でアレジはやってくれた。スタート直後いきなりトップに立ちそのまま独走、しかしあるドライバーが後ろから追いついてきたのだ。「アイルトン・セナ」である。セナとアレジの一騎打ちは本当に面白かった。
セナがアレジのスリップに入る。1コーナーでインをつくセナ、だがアレジも負けてはいない、すぐ2コーナーでセナを抜き返す、これにはセナも驚いたようだ。次の周にまたも1コーナーでセナはアレジのインをつき抜くことに成功、アレジはまた抜き返そうとするがセナは抜かせない。再三セナを抜こうとするアレジ、だがマシンの性能差ゆえにどんどん引き離される。結果2位入賞、セナもアレジのファイトを讃えた。
アレジは後藤久美子さんの夫としても有名で日本人にはなじみのあるドライバーだろう。そんなアレジのドライビングは忘れたくても忘れることができないぐらいインパクトのあるものだ。
これで第7弾は終わります。次回をお楽しみに~~!
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