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札幌市在住のダイです。無類のフリーキックマニアです。サッカー以外にも野球やモータースポーツ(特にF-1)も大好きです。水曜どうでしょうとSaku Sakuが大好きです。

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こんなもの発見!!

2005年12月19日

今日仕事帰りに家の近所の自動販売機に行ったらすごいものが売っていました。

まさか北海道にあるとは知らなかった・・・・

それは・・・・・・

20051219-00.JPG

そう、おでん缶です!!で肝心の中身はというと・・・

20051219-01.JPG


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あけた瞬間わからなかったけど串に刺さったこんにゃくがあり、牛すじがあったり、さつまあげやちくわなど思ったよりボリュームがあるものです。

で、肝心の味のほうは・・・・うん、思ったよりうまい!!(笑)

わるくないです。ちょっとしたおつまみには最適かもしれません。また買おうかなぁ?

皆さんはおでんにどんな薬味をつけますか?普通にからし?僕は最近「ゆずこしょう」にはまっています。



post by ダイ

21:18

その他 コメント(6)

F1ドライバー列伝VOL6

2005年12月19日

本題の前に・・・

100の質問総括のまとめは順調に進んでいます。なので自分の回答が使われてもいいのか悪いのか今週中に返事をしていただく様お願いいたします。詳しくは先日のブログを見てください。

では本題・・・

今回もふつーにマニアックな内容かつサッカーに関係のない内容になっています。興味のある方は続きをどうぞ。



いよいよこの男の登場です。ターミネーターと呼ばれた男です。

Michael Schumacher  ミハエル・シューマッハー

僕がミハエルをはじめてみたのはF1ではなく全日本F3000の時だった。91年唯一スポット参戦をしそのレースで2位表彰台に立った。コースは菅生、ありえないことだ。日本人ドライバーでさえ菅生になれるのにはかなりの時間を要するがミハエルは「たった」10ラップでトップタイムをたたき出した。これに星野一義が危機感を募らしたのは有名な話。

それからまもなくF1でデビューする。91年ベルギーGP、乗る車はジョーダン。難コースのスパ・フランコルシャンでいきなり予選7位につける。結局決勝は0週リタイヤに終わるがこのインパクトがあまりにも大きすぎで次戦、イタリアGPではなんとベネトンへ移籍してしまった。もともと持つナチュラルなスピードを生かしチームメイトを圧倒、ネルソン・ピケやリカルド・パトレーゼを引退に追い込んだ。

92年ベルギーで初優勝、デビュー18戦目での快挙だった。そして94年に初のワールドチャンピオンを獲得するもそれは悲劇的といわざるを得なかった。その年のサンマリノで前を走るセナがクラッシュ、つまりセナの最後を看取ったのはシューマッハーだったのだ。シューマッハー自身セナにあこがれてこのレースの世界に飛び込んだ。そのセナが自分の目の前で死んでいった事実は何にも変えがたい経験になったはずだ。それが証拠にサンマリノ以降運転が異常にうまくなったのだ。そして凄みも増した。94年、スペインGPではギアボックストラブルで5速のままレースを終えて2位に入った。今までこんなことができたのはセナだけだ。94年の段階で「天才の成熟」を目の当たりにしたような気がする。

95年もワールドチャンピオンをとり翌96年フェラーリに移籍、ここからフェラーリとシューマッハーの黄金時代がスタート・・・・したわけではない。この年のフェラーリの車はジョン・バーナードがデザインしたがはっきり言って「駄作」だった。そんな中でも3勝をあげたミハエルの腕は高く評価されてもいい。

そして97年はジャック・ヴィルヌーブと98年はミカ・ハッキネンとチャンピオン争いをするが惜しくも負けてしまう。

そして危機は訪れた。99年のイギリスGPでストウコーナーを曲がりきれずにクラッシュ、足を骨折してしまった。当然レースには出られない。ここでミハエルの99年は終わりを迎えた。

そして2000年、フェラーリはF2000を開発した。それに乗ったシューマッハーは他を圧倒する力を見せつけチャンピオンに返り咲く。以後01,02,03,04年と続けてチャンピオンになりまさしく「皇帝」となった。

ミハエルは様々な記録を塗り替えてきた。あとはセナが持つポールポジションの記録(65回)ぐらいだろう。このままいけばミハエルは確実に超えるだろう、いや超えてほしい。憧れのセナのために・・・

ミハエルのベストレースはどれがいいのだろう?色々ありすぎで迷うが印象に強く残っているのが93年のベルギーと96年のスペインだ。

93年ベルギーは終盤プロストを抜くアグレッシブさを見せた。96年スペインは雨の中ラリーのような運転で優勝をした。どれもシューマッハーのテクニックが冴え渡ったレースだった。それが個人的に印象に強く残っている。

以上です。次は誰になるのでしょうかねぇ?