2008年03月15日

第2節 横浜Fマリノス戦

■ 2008JリーグDIVISION1 第2節
  コンサドーレ札幌 1 - 2 横浜F・マリノス 
  【得点者】 札幌/ダヴィ(52')
         横浜/大島(86') 大島(87')

第2節 横浜戦


正直、痛すぎる敗戦。
攻撃のタレントが揃っているJ1で無失点に抑えるのは至難の技。
よって、1失点というのは想定の範囲内。
サッカーの試合では、事故も良くある事だし…

しかし、ホームゲームで1点リード、残り試合時間5分という状況で、
逆転負けは頂けない。
今日はこの状況から考えると、最低でも勝点1を取る試合だった!
J2では、あのまま1−0で勝てる試合でもJ1では、すんなりと勝たせてはくれない。

鹿島戦でも見られた通り、後半に運動量がガクッと落ちてしまった。
FWの前線からのチェイスは影を潜めてしまう。
そうなるとパスコースの選択肢が広がった横浜のパスが冴えて来る。
そして、その恐怖からラインがズルズル下がり始め、間延びした状態に。
FWとボランチの間にポッカリと空いたスペースを横浜にうまく使われ、
セカンドボールも全く拾えない状態に。

結局、やられ方は違えど、鹿島戦と全く同じパターン。

三浦監督の采配にも今回は疑問が。
3枚目のカードは、ダヴィにかえて元気を投入したけど、あのラインが間延びした
状態でFWを入れても…
元気はそもそもキープするのが苦手なんだし…
あそこは、池内をアンカーの位置に入れて4−1−4−1の形の方が良かったのでは?
結果論か…

さて、ダヴィのPKがジョージマジックかどうか録画見て確認しよう(笑)


ホーム開幕のお返事です、ありがとうございます。


posted by あさ吉 |21:56 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)