2008年03月10日

最近の国歌斉唱について

スポーツの大会では、国歌が斉唱される事が良くある。
サッカー日本代表の試合でも、もちろん国歌斉唱を行なう。

この前の鹿島戦では、河村隆一が国歌斉唱を行なった。
河村隆一らしく独特な歌い方で。
それはまるで、ラブソングを歌うかの様に。

ちなみに俺は、河村隆一自体は嫌いじゃない。
本人のアルバム、ルナシーのアルバムも持っている。
が、あの君が代はどうなんだ?

最近の傾向として、そこそこ知名度のある歌手をいたずらに引っ張り出して来る。
中には歌唱力に乏しい歌手も…
単なる人集めなら、やらない方がマシと本気で思う。

昔の日本代表戦では、国歌を聴くと気持ちが高ぶり、身の引き締まる思いになった。
しかし、今はどうだろう?
自分の好みもあるだろうが、国歌斉唱も単なるパフォーマンスに見えてしまう。

うまく説明出来ないけど、
国歌斉唱ってもっと厳かなものじゃないのかな?
あの君が代には、失笑したよ…


帰って来たよんのお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |22:00 | スポーツ全般 | コメント(6) | トラックバック(0)

2008年02月18日

オリンピックのホスト国

えー、俺のアウエー連敗記録が間違い無く更新されそうな今日この頃、
皆さんどうお過ごしでしょうか?
いくら練習試合とはいえ…

昨日は、東アジア選手権の北朝鮮戦を見ました。
感想は、裏番組のレッドカーペット見れば良かった…
以上!!

試合内容はもうこの際良いとして、とても気になった事がある。
それは、中国人のスポーツ観戦マナーについて。

前のアジア大会同様、君が代斉唱からブーイングの嵐。
他国の国歌斉唱の際にブーイングなんて普通はありえない。
たとえ過去の歴史が背景にあったとしても。

また、試合中に観客がホイッスルを鳴らしていた。
これも、普通じゃありえない行為。

わざわざ自国のチームと対戦する訳でないのに、スタジアムに居座り
日本チームにブーイングして何の徳があるのかね?
自分達の民度が低いと自ら言っている様なもんだ。

今年、この国でオリンピックが開催される。

恐らく中国人はオリンピックでも日本人にブーイングするだろう。
だって、そういう教育をされているのだから。
そして、民度の低さ、マナーの悪さを自ら世界に配信する事になる!


札幌に生まれて良かったのお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |22:13 | スポーツ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年02月09日

地域密着ねぇ…

自分は、日ハムが移転して来た当初、サッカーと同様に応援するつもり満々でした。
小学校時代、地元にサッカーチームが無かったので、少年野球に入っていたので、
地元にプロ野球が来る事を歓迎していたのです。
実際、何度も試合を見に札幌ドームへ足を運びました。
タダ券でしか行った事ないけど(笑)

しかし、ある事実を知り、応援するという気持ちが無くなったのです。
自分と同じ理由で、日ハムを敵視し始めた方も多くいらっしゃるはず。
ですからここでは、日ハムの事は一切触れずにおりました。
でもこの記事には喰いついてしまったよ(笑)

■浦和・高原!ハム・中田!夢コラボ(スポニチ)

今更、コンサドーレと手を組んでほしいとは、全く思っていないけど、何これ?
よりによって、札幌サポの多くが意識している浦和かよっ!!
素晴らしいマーケティングリサーチだな(笑)

これが本当の事だったらどうなの?
日ハムってセレッソ大阪のメインスポンサーだよね?
サッポロビールも数チームをスポンサードしているから同じ事なのかな?

どうもこの記事を見ると、本当に地域密着を考えているのかな?と思ってしまう。

北海道日本ハムファイターズ と 北海道日本ハムファイターズ どっち?


新たなパターンのお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |21:29 | スポーツ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年01月30日

反則を有効に使うスポーツ

昨日に続き、ハンドボール男子の試合を見た。

結果は、残念ながら女子と同じく韓国に負け、今大会でのオリンピック出場を
決める事は出来なかった。
女子ハンドボールほどの実力差は感じず、非常に白熱した試合に熱くなった。
それでも差はあったが…

2日間ハンドボールを見て一番印象に残ったのは、反則について。
サッカーでもカウンターを防ぐ為に、相手に時間をかけさせるディフェンスを行なうが、
ハンドボールの場合は手っ取り早く反則で止める。
そんなに悪質でなければ、反則がある程度許されるスポーツの様だ。
実際、反則した方が誇らしげにガッツポーズをする(笑)

韓国は男女とも反則の仕方が上手かった印象。
退場にならないギリギリの反則を仕掛けてくる。
ハンドボールの強いチームは、上手く反則をするんだろうな…
違う?


ハンドボール終了後、サッカーにテレビを切り替える。
その時点では、0−0だった。
その後、元札幌戦士たちが、続々とピッチの中に入って来る。

そして、3点目の得点シーン。
今野のFKを播戸が頭で落とし山瀬が押し込み岡田監督が拍手。
更に解説?の小倉が、今野を褒める。

嬉しーんだか… 悲しーんだか…


力の差は歴然のお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |23:14 | スポーツ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年01月29日

力の差は歴然

やり直しになったハンドボール女子の北京五輪女子アジア予選を見た。
正直、初めてハンドボール自体を真剣に見たが、日本と韓国の力の差は歴然としていた。

まず、パスのスピードと正確性。
ハンドボールでは、4秒以上ボールを保持する事が出来ない為、
素早いパス交換が必要となる。
早いパス回しを見せる韓国に対し、日本は明らかにパスのスピードが遅かった。
そして正確性を欠き、パスミスを連発していた。

次に攻撃面。
素早いパス回しを展開し、選手がダイナミックに動き回り、スペースを作る。
そのスペースに選手が飛び込むという攻撃を繰り返した韓国。
対する日本は、韓国ディフェンスの厳しいプレッシャーに完全に負けており
スペースを作れない。
苦し紛れのパスやシュートになり、まんまとカウンターの餌食に…

最後に守備面。
お互いゾーンで守っていたが、日本と韓国ではハッキリとした違いがあった。
韓国は、ゾーンディフェンスをしながら日本の選手にプレッシングしていた。
いわゆるゾーンプレスで、日本のミスを誘う戦術。
一方の日本は、ラインを低く保ちゾーンで守るだけ。
プレッシャーのかからない韓国選手は、楽にパスを回しロングシュートも決める。
縦横の動きが出来ていた韓国と横の動きしか出来ない日本。
試合開始10分程度で、実力差がわかってしまった。

サッカーでも同じ事が言える!
相手を怖がってラインを引きすぎるとこのような結果になる。
ボールの出し所にプレッシャーがかからないと、J1では精度の良い
クロスがバンバン入ってくる訳だし…
昨年以上に攻撃的な守備が求められるのだ。
ハードワークだよ!ハードワーク!!


負のパワーを正のパワーにのお返事です、ありがとうございます。

posted by あさ吉 |22:23 | スポーツ全般 | コメント(6) | トラックバック(0)

2008年01月28日

負のパワーを正のパワーに

大相撲の初場所で、白鵬が朝青龍を破り3場所連続の優勝を決めた!

朝青龍と言えば、巡業を怪我で欠場したにもかかわらず、モンゴルでサッカーをしている
映像が報じられ、日本相撲協会から2場所出場停止、減俸30%4ヶ月、九州場所千秋楽
までの謹慎という厳しい処分を受けた。

謹慎処分明けの今場所では、2日目で黒星を喫したが、その後は順調に勝ち星を
積み重ね14日目まで1敗を死守、千秋楽で横綱同士の相星決戦となった。

同じモンゴル出身の両横綱であるが、世間の見る目は明らかに違っていた。
朝青龍が謹慎している間も横綱として相撲界を引っ張った白鵬。
一方の朝青龍は、謹慎後も行動や言動をメディアに叩かれた。
プロレスでは、悪役レスラーをヒール、善玉レスラーをベビーフェイスと呼ぶ。
世間は、ヒールの朝青龍vsベビーフェイスの白鵬という感じで見ていた。
朝青龍をヒール役にする事で、モチベーションを高めていたのだろう。

ここ最近、若貴兄弟の確執問題、八百長疑惑、力士の暴行致死事件などで
低迷していた大相撲だったが、今回の一連の騒動で相当盛り返した様に感じる。
負の出来事を正に変える事が出来たのは大きい。
後は、日本人横綱の誕生を期待したい!
相撲は日本の国技なんだから!

自分は、ブーイング肯定派だが、ヒール役によってモチベーションを高めた
相撲ファンにどことなく同じ匂いを感じた!

今期は緑を率いるアイツと闘う!
今やアジアチャンピオンになった赤いチームがいる!
一度も勝った事の無い、水色のチームもいる!
J1には元赤黒戦士たちがたくさんいる!

思いっきり負のパワーだが、遺恨が俺の応援のモチベーションを上げるのだ!
今年も熱くなりそうだ!


早くもアウエーの洗礼を浴びるのお返事です、ありがとうございます。

旅行代金も振り込み、正式に参戦決定です!

posted by あさ吉 |22:34 | スポーツ全般 | コメント(2) | トラックバック(0)