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千歳在住の中年サラリーマンです。ゲームはSB自由席で妻と一緒に静かに応援しています。普段は千歳川でフライフィッシングを楽しみ、試合の日はお金が許す範囲でスタジアム行っています。
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2009年05月24日
いや~、今日は風が強く寒かったですね。こういうときはドームのありがたみ を肌で実感できました。 第17節ヴェルディ東京戦、大半の人々が抱いていた悪い予感が的中したという ところでしょうか? 悪い予感とは失点のことではありますが、抱かせたのは 2点目が取れなかったことに端を発していることは明らかです。 本日のヴェルディは攻め手がほとんどなく、怖い感じはまるでありませんでした。 但しゴール前の粘り強い守備で、得点が難しいとも感じました。こういう 展開は、(2点目も大事ですが)やはり 1 vs 0 で確実に勝つ戦術を徹底 させなければいけないと感じます。 普段なら一失点を(さらに一個人のミスを)糾弾することはしたくはあり ませんが、やはりJ1昇格を狙うなら、そういう部分を無くしていかなけ れば実現は不可能です。西嶋も西もきっちり反省し、次節以降”ミスの 挽回にミスしない”ようにして欲しいです。 それと本日はベンチワークも少し考えるべきでは? とも感じました。 今日は趙選手が出場停止でした。それにより柴田選手や堀田選手は チャンスと感じていたはずです。 しかし結果は柴田はベンチ入りした けど出番なし。 彼らのモチベーションが下がらないか心配です。 少しはチャンスを与えてあげるのも、戦力の底上げにつながると思います。 次節から第2クールです。もはや”シーズンは長いから”とは言えなく なってきます。取りこぼしのないゲームプランで望んで欲しいと思います。
2009年05月22日
第17節は東京ヴェルディ戦ですね。 私は常に読売グループと反対側の旗を仰いでいるアンチ読売です。野球は (日ハム移転までは)阪神を応援し、サッカーは(JFLの頃は)日産(現横M)を 応援し、新聞も論調が真逆の朝日新聞を好んでいます。 野球は別として、サッカーに関しては読売クラブは嫌いではなかったです。 ただそれ以上に、大好きな木村和司さんがいる日産が好きだっただけです。 20~25年くらい前、JFLは年に1,2回しかTV放映がなかったのですが、大抵は この2チームのゲームを放送していたように思います。ジョージ与那城、 ラモス、戸塚、都並、松木など個性的な選手が多く、また南米スタイルの サッカーは強かったし、見ていて面白かったです。(そしてこのチームを 日産が撃破するのは快感でした) しかしヴェルディ川崎になり、チャラい選手が増え、極めつけはあのお爺ちゃん (W辺T夫氏)がしゃしゃり出てくるようになって一変。私にとってJリーグの 理念とファンタジーを打ち壊そうとする悪の権家と化したのです。 更にうちのチームとの数々の因縁もあり、負けたくないチームの筆頭です。 チームは随分と様変わりしたようですが、強敵には違いありません。 この強いチームを撃破して気分よく第2クールに入りたいですね。
2009年05月21日
今期ウォーミングUP入場時、後半入場時にジャーニーの'83ヒット曲
「セパレイト・ウェイズ」が使用されています。 私のようなアラフォー~
アラフィフの人にとって嬉しい選曲。 そう言えば昨年の入場テーマには
ロッキー3でお馴染み、サヴァイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」
('82)でしたね。
その他ドールズのダンスも昨年度はワム!/「ウキ・ウキ・ウェイク・
ミー・アップ」('84)、今期はアバ/「ダンシング・クイーン」ですよ。
音楽コーディネータが私と近い世代の方としか思えません。
今期使っている「セパレイト・ウェイズ」は私が高2のとき、仲間内で結成
したバンドで髪を振り乱して歌っていたナンバーですから、想い入れも
ひとしおなのですが、ちょっと待った!!
セパレイト・ウェイズ(separate ways:違う道を歩む)は失恋歌です。
「戦う」がテーマの我がチームに似つかわしくないなぁ。 同じ時期の曲なら
「This Is War」(ヴァンデンバーグ)の方がテーマに則っているのに
(すいません。かなりマニアックな選曲でした(^_^;)。
2009年05月20日
しばらく更新をサボっていたら、もう次の試合が終わってしまいました。 アウェイ&TV中継なし(スカパー未契約なもので。。。)の状態で感想を 書くのはツライです。。。 しかし試合のあったときくらいは更新しなければ。。。 最近アウェイはオフィシャルWEBの試合情報でテキスト速報を読んでいます。 実のところ、テキスト読むだけではまるでゲームのイメージがつきません。 今日の試合もお互い守備が良くて 0 vs 0 なのか、お互い攻撃が淡白で 0 vs 0 なのか。。。 多分監督には今期の戦略があり、その中にはアウェイ戦略として勝ち星を 計算するカードと、ドローOKのカードを考えていると思います。 私が想像するに、これまでのアウェイ戦では岡山、熊本、徳島、水戸は勝ち星 を計算していたのでは? と思います。 しかし御存知の通り、岡山、徳島は ドロー、熊本に至っては負けているわけです。 それ故に水戸戦は勝ち点3を取りに行かなければならないゲームだったの ではないかと想像します。(更にはホームでの2つの黒星分の帳尻を何処か で合わせなければならないし) 最近の水戸は攻撃的で侮れないと言われていますが、それでもやっぱり 引き分けで良しと納得できないでいます。 皆さんはどう思います?? PS 今日の交代は、後半24分に岡本→砂川 だったのですね。 石崎監督はそれ以外に攻撃的な選手を投入しなかったので ”負けない戦術”を選んだと解釈すればいいのかなぁ?
2009年05月14日
今週末、阿寒湖では”フライフィッシングフェスタ2009”という催しが開催 されます。フライフィッシング(以下FF)メーカの出展やプロのFFマンによるデモや講演、 レッスン等が催されます。 我が家は夫婦共々FFにハマっているので、2泊3日で参加してきます。 今週末はホームで岐阜戦なので迷うところですが、ありがたやTV放映がある じゃあーりませんか! 現地でもTV観戦できるので心置きなく行ってきます。 【阿寒湖の魅力】 阿寒湖では”金アメ”と呼ばれる、金色に輝く大型のアメマスが釣れます。 北海道はまだ自然豊かで、天然のマスが多く生存しています。しかしながら本州では大半が養殖によって生きながられているマス達ばかり です。(しかもヒレは欠け、色合いも黒ずんでお世辞にも綺麗とは言えない) 今や阿寒湖は天然の美しい(しかも大型の)マスが釣れることで日本国中、 いや海外からも釣り人が訪れる憧れのフィールドとなっています。 時には憧れの地に行ってリフレッシュするのも必要ですよね。
2009年05月13日
皆さんはBIGを購入していますか? 一等賞金が最大で6億円という国内最大のくじです。巨万の富を得て、 チームをスポンサードしたいと思い、お小遣いの範囲で買っています。 そこで気になるのは当選確率です。購入者の予想を受け付けない完全 無作為なくじなので、確率計算はしやすそうです。まずは勝敗の全組み 合わせを算出すると、勝ち・負け・引き分けの3通りを14試合組み合わ せるので、 3^14 = 4,782,969 通り (左辺は3の14乗を表します) ですから、一本のくじが当選する確率は 1 / 4,782,969 = 0.000020907 % と天文学的小ささです。4人でじゃんけんを行い、一発目で一人勝ちする 確率ですら3.7%ですから、更にその18万分の1である当選確率が奇跡の レベルであることは理解できると思います。 当選確率を上げるには購入本数を上げることが常套手段であるのは直ぐに 分かると思います。仮に一度に34本買ったとします。購入金額は¥10,200 です。そのときの当選確率は、 34 / 4,782,969 = 0.00071086 % と一応一桁上がりましたが、大金を使ってもこの程度です。 さて、BIGは年間34回あります。 これを一本/1回の割合で毎回購入すると、 購入金額は上記と同じ¥10,200です。当選確率は34回連続で当選しない確率 を計算し、それ以外(すなわち少なくとも1回は当選する確率)を算出します。 1 - (1 - 1/4,782,969)^34 = 0.00071084 % 意外にも一度に34本購入した時の確率とほぼ同等です。もちろん細かな 数字まで見れば同時購入の方が確率は高いですが、確率論的には ”有意差なし”です。 同じ金額を使うのならば、たった一回に集中するより、一年通して毎回 楽しめる方が良いですよね? 上記の通り、当選確率は同等なのですから。 最後に、当選は奇跡のレベルなので、あまり熱を上げすぎず、購入数は ほどほどにしましょう。 PS 尚、上記確率計算は20数年前に学習した知識を思い出しながら行って いますので、間違っているかもしれません。 当るも八卦、当らぬも 八卦ということでご容赦下さい。悪しからず。
2009年05月11日
一晩過ぎ、冷静さを取り戻したところで、現状チームのDF問題点、修正点等を 検証してみたいと思います。(御意見あれば批判含めコメント頂ければ幸いです) 今の状態は穴の開いた器のようで、いくら酒(得点)を注いでも、こぼれる量 (失点)が多くて貯まらない状態です。 何としても穴を塞がない限りは勝点 の上積みができません。 さてここ3,4試合の失点シーンを思い出すと、自分が記憶している限り、 (1)手薄のサイド(特に我々の右サイド)にパスが渡る ↓ (2)その対応に趙が引きずり出される(しかも後手に回る) ↓ (3)クロスが入り、吉弘一人でカヴァーしきれず失点 というパターンが非常に多いように感じます。 何度も同じ失敗を繰り返すのは、なんともお粗末な感じがするのですが、 プロの指導者がプロ選手に指導していて改善しないのですから、我々が 考える以上に問題の根が深いのかもしれません。
一応素人考えではありますが、私なりに対策を考えてみました。 (1)の対策: パスの出所にプレッシャーを掛けて攻撃の目を摘む。これはボランチを中心 に中盤の仕事。 (2)の対策: 現状サイドバックが前掛かりになる傾向が強く、その結果戻りが遅くなって いる(特に疲労が溜まる後半は顕著)。 ・攻守の比率を(リードしているときは)守にウェイトをおく ・攻撃参加時は誰かがカヴァーする (3)の対策: センターバックが引き出されたときは、逆サイドのDF、ボランチがカヴァー に入る。 実際分析してみると、対策自体は随分シンプルなことに驚きです。 (チャレンジ&カヴァーのハードワークをしながらだと、シンプルでも 結構シンドイのかな?) これからどのように修正・対策するのか、石崎監督を信頼して待ちたいです。
2009年05月10日
本日からブログ・デビューします。宜しくお願いします。 ゲームは観れなかったので、オフィシャルWEBの試合情報で テキスト読みしていましたが、非常に悔しい結果。。。。 もう絶対に勝てると思っていたので何が起きたの? という感じでした。 リードしても守れない兆候は、第11節 vs愛媛戦で見えていました。 プロである石崎監督ならきっと修正を考えていたでしょう。 しかしタイトなスケジュールで対策が追いつかなかったと いうところでしょうか? (vs栃木戦からの中4日は蓄積した 疲労を取るのに費やされたと予想します。) 次は中5日でホームなので、きっと対策できると信じています。 今度こそ無失点で安心して観ていられる展開を期待しましょう。
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