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コンサドーレへの個人的な思い入れ。

2008年07月09日

コンサドーレが、札幌で活動を始めた頃は、
発足当時から応援している人には申し訳ないが、
東芝のチームを移転させただけのチームと思い
好きにはなれなかった。

でも、好きになったキッカケや訳などは分からないが
気付いたら、コンサドーレが、好きで好きで堪らなくなっていた。

コンサドーレが好きになってからは、
サッカーを好きになり掛けていた小学校の息子と一緒に、
お揃いのユニホームを着て応援に出掛け、勝った時には、
嬉しくて何かを買ってあげ、負けた時には二人して重い足取りで
厚別を後にしていた。

そんな息子は、今でもサッカーを続けていて、
現在は、北海道の強豪の高校のサッカー部に所属している。


選手が、好きなのはもちろんだが、
コンサドーレ札幌が、好きだ。
チームを愛している。

そして、コンサドーレが好きになってから
札幌と言う土地を意識したことはなかったが、
札幌がとても好きになったのにも気付く。

不思議な感情だ。


今は、会社などでコンサドーレの事を『成績が悪いだの、
もう駄目だの』と言われると、ムキになってしまい、
言い返してしまう。


また、年に何回かAWAYを観戦しに行くが、
その度、選手がピッチに現れ挨拶をしに客席の方に
来てくれると、ホームとは違った言葉には言い表せない
気持ちになる。

これも、不思議な感情だ・・・。

だから、これからもずっとずっとコンサドーレを
愛していくんだろう。

こんな理由が、このブログの題名の由縁である。




post by love.consa.sapporo

20:13

サッカー全般 コメント(2)

厚別不敗神話継続中。

2008年07月09日

厚別不敗神話は、札幌の高さと言う武器によって守られた。

20080709-00.JPG


2得点ともセット・プレーからのもの。

この日の、フィールド・プレヤーの身長順は

1位・柴田選手と箕輪選手とアンデルソン選手 187センチ
4位・中山選手               186センチ
5位・ダヴィ選手              183センチ
6位・西澤選手と池内選手        181センチ
8位・坪内選手               180センチ
 ・
 ・
 ・
圏外・管理人                174センチ (笑)

以下 170センチ台の5名が試合に出場した。

高さは、チーム戦術の一環のものだと思うが、
スキルが少しだけ劣る札幌には、この高さは一番の武器だと思う。


先日の、某コンサドーレ応援番組でも野々村さんは言っていましたが、
高さは、札幌の武器だと申して下りました。

サッカーの得点の半数以上は、セット・プレーからの得点。
これからも、セット・プレーからの得点が伸びるだろう。


ちなみに、前節までの各チームのCKの本数は

1位・名古屋 98本
2位・ 柏   96本
3位・FC東京 92本
4位・川崎F  88本
5位・G大阪  85本
6位・札幌   76本
7位・浦和   75本

見ての通りわかると思うが、CKの多さは札幌が攻めている証。
しかし、シュートの精度が落ちる。

なら、コーナーからのセットプレーの精度を上げて、
高さで勝負することも、戦術としてはアリだろう。

それには、キッカーの精度も必要。
次節は、クライトン選手が出場停止。

誰が、キッカーになるだろう・・・。
通常では、西谷選手だと思う。

GKから離れていく、アウト・スイングのボールを蹴ることも必須。

セット・プレーを武器の一つとして得点を伸ばし
そして、勝ち点も比例して伸びていくことを期待したい。



post by love.consa.sapporo

09:04

サッカー全般 コメント(0)

中山元気の生きる道。。。

2008年07月07日

中山選手のサイド・ハーフは、守備的な戦いの中でのオプション。

FWとしての、出場のときと違い、
動きのエリアには気(頭)を使っていたようだ。

不慣れなポジションではあるが、懸命に闘っていた。

FWにはダヴィ選手とアンデルソン選手。
試合前には、攻撃時の時には3トップ気味にサイドからも
攻め込むのかと思っていた。

しかし、攻撃の時にもサイドの守備に気を使うことが多く、
絡んではいなかった・・・と言うよりも、
前半は、チームとして、攻め込むシーンも少なかったようだ。

前半は、守備的な戦いで後半には、攻撃的なサイドの選手を配置。
そして、アンデルソン選手が退き、中山選手は本来のポジションへ。

それまでの、中山選手とは違い、水を得た魚ように動く。



こう言うコンバートもありかな?・・・と思うが、
本来のポジションの選手達の、頑張りが足りないと言うこと。

そんなチーム環境の中、中山選手は、自身のプレースタイルで
これからの生きる道をサイドでも発揮して欲しい。


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09:01

サッカー全般 コメント(0)

後半に光明を見たディフェンス。

2008年07月05日

1失点したから勝てなかったのか。

1得点しなかったから勝てなかったのか。

今日の試合は、監督にとって、どっちの心境だったのかな?

後半に、柴田選手を下げてセンター・バックに
西澤選手と箕輪選手を配置した。

二人のディフェンダーは、100%ゾーンでは、守らなかった。

相手FWの二人を高い位置で潰していた。

自分のゾーンを捨ててでも、危険な相手に体を寄せていた。
熟練のセンター・バックの二人。
箕輪選手の長所と西澤選手の長所が出た守り。
後半を失点なく守りきった。

今年、札幌に入ったディフェンスの選手達に
参考になった守りでは、なかったかな?

ゾーンを気にする余り、
相手をフリーにしたり、相手への対応が、一歩遅くなったりと
失点が多かった今までの試合。

本職のディフェンスを見せた後半の二人の守りは、
これからの光明を見せた45分だったと思う。



児玉芳明社長、今までお疲れ様でした。

20080705-00.JPG


そして次節は、出場停止のクライトン選手。
20080705-01.JPG




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20:44

サッカー全般 コメント(2)

中山元気がサイド・ハーフ !?

2008年07月05日

中山選手がサイド・ハーフにと言う記事が・・・。

クライトン選手が、攻撃に行った場合の
スペースを埋めるための起用が目的らしい。

なんか、動きすぎる中山選手のスペースを
逆に使われそう。

バランスの取れる選手を使った方が、効果的だと思う。

チョ・ヨンデ 選手の方が使えるんじゃないのかな。

でも、監督を信じ選手を信じ応援する。
今日の厚別で強い札幌を見たいから。


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09:24

サッカー全般 コメント(3)

明日の清水戦は、後半が勝負。

2008年07月04日

明日は厚別での試合。
天気は、ハッキリしないような空模様。

でも、防寒をするような気温じゃなく
カッパを用意した方がイイかも・・・。

清水戦と言うと、
岡田監督が『Vゴールがこんなに嬉しいものだとは
思わなかった。』と言った。
あの時の、堀井岳也のVゴールを思い出す。

その清水エスパルスは、ナビスコ・カップを戦い移動を含めて
中二日での試合。

前半は、北海道の涼しい気候で、
十分に体が軽く動くだろうから
疲労が出てきそうな後半が、勝負であると思う。

その後半に、アンデルソン選手の働きも重要である。

まだ特徴の他のチームから特徴を
知られていないアンデルソン選手が、
どうFWとしての意地を見せてくれるかだ。

聖地厚別。

厚別での試合をしていない柴田選手、箕輪選手、クライトン選手、
アンデルソン選手、坪井選手など聖地厚別で何かを感じ、
今まで以上の力を出し切り勝ち点3を取って欲しい。


post by love.consa.sapporo

06:21

サッカー全般 コメント(0)

コンサドーレのこれからの展望 ( 個人的な見解 )

2008年06月30日

昨日のガンバ大阪戦での収穫は、やっぱりアンデルソン選手。

練習を何度も見に行ったが、練習とは全然動きが違う。

コンディション的には、90分を通しては、キツイが、
一試合でも試合をこなせば、フィジカルは断然に上がる。

計算出来る選手だったことは、収穫であったと思う。

そして、西嶋選手と中山選手の復帰。

段々と闘う選手は、整えつつある。

あとは、大塚選手の復帰。

しかし、大塚選手が復帰すると強みだが、
フイットするには時間が掛かる。

ただ、今の札幌はプレスに行くところが曖昧だ。
芳賀選手が一人でプレスに行き、回りが付いてこない時が多い。

こう言うときは大塚選手が居れば違うだろう。

一度だけでも、芳賀選手と大塚選手のダブル・ボランチで、
クライトン選手をサイド・ハーフで使ってみるのも面白いと思う。

今の、札幌はサイドで勝負出来る選手が少ない。
そう言う意味でも、攻撃的な布陣で闘って欲しい気もする。

あとは、箕輪選手。
メリットとデメリットもあった。

90分は、まだ使えないと思う。
試合感が戻っていない場面もあった。

しかし、序盤はディフェンス・ラインは、落ち着いていた。
あとは、戦術理解と柴田選手とのコンビネーション。

現時点で、曽田選手が復帰しても柴田選手とのコンビネーションは
確立出来ないと思う。

そう言う意味でも、柴田選手と箕輪選手の早急なコンビネーションの
確立が急務だと思う。
練習の中で、お互いを擦り合せ確立して行って欲しい。


昨日のガンバ戦はタヴィ選手・クライトン選手・アンデルソン選手に
絡む選手が、欲しかったのは事実。

三人に絡む選手が、一人でも多く増えて来れば、
違った展開になるだろうし、チャンスも多くなると思う。

そうなれば、札幌の巻き返しが始まると思う。
これから先の、明るい展望が少しは、見えた試合だと思う。

しかし、修正点は、ある事を忘れてはいけない。


post by love.consa.sapporo

20:01

サッカー全般 コメント(0)

地域密着。。。

2008年06月27日

Jリーグの100年構想は、
素晴らしいと常々思っている。

日本の野球と比較しても、
ずっとずっと先の事を考えている。

しかし、世界標準としても日本のサッカー環境は、
まだまだ、よちよち歩きの段階から二足歩行に
移行した段階。

そんな中で、札幌は女子サッカーのチームを
発足しようと歩み出した。

採算とか、そんな事は関係ない。

ずっとずっと先の事も札幌は考えている事が、
とても嬉しい。

それこそ、地域密着の延長線だと思う。

サッカーに関しては、北海道は発展途上で、
まだまだ中央には遅れている。

しかし、コンサドーレ札幌は確かな一歩を
踏み出しているんだと実感し嬉しく思った一日だった。


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20:09

サッカー全般 コメント(0)

あのフランスW杯から10年。

2008年06月25日

あれから10年か・・・。

日本が初めてW杯に出場してからの話。

某サッカー雑誌に特集記事が。

懐かしい写真が・・・。

私が、写っていました。(笑)

矢印・・・白い服を着ています。

あのジョホルバールに行く前日に、代表のユニホーム(炎)を
買いに行ったのですが、どこにも青色(ホーム)が売っていなく
しょうがなくアウエ用の白色のユニホームを買った次第です。

懐かしいです・・対クロアチア戦です。

20080625-00.JPG



post by love.consa.sapporo

17:28

サッカー全般 コメント(4)

今日の白い恋人サッカー場。。。

2008年06月23日

今日の、晴れた一日。
とても爽やかな初夏。

新戦力の箕輪選手は、この北海道を
気に入ってくれただろうか・・・・。

練習をするには、とても良い日。

・・・と、言うことで早起きしての白い恋人サッカー場。

20080623-06.JPG


お目当ては、もちろん箕輪選手。

20080623-07.JPG


落ち着きがあって、とても良いディフェンダーだと思った。
最終ラインからの、フィードも正確だ。

今の札幌には、必要としていた選手だ。

期待していいと思う。

高さも足元も上手な選手。


一方の、アンデルソン選手。
ボールを持てば巧さは光る。
しかし、ボール無い時の動きは、イマイチ。
そして、FWとしての、守備は中学生レベル。
相手に対して、プレッシャーは、とても淡白。

守備での貢献には、時間が掛かりそう。

後半の、25分からの投入が、効果的か・・・。

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戦術の理解には、他の選手に聞くのが一番。
箕輪選手は、西嶋選手に何やら聞いていた。

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みんな、揃ってのストレッチ。
ストレッチは、とても大切なケアです。

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箕輪選手が、松井清隆コーチと密談。(笑)

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若手三人衆。
何を話し合っているのだろう・・・。

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毎日の日課にしているランニング。
膝は、大丈夫ですか??

20080623-00.JPG








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20:50

サッカー全般 コメント(0)