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2008年10月01日
タヴィの移籍は進展が遅い感じがする。 契約期間に移籍しないと移籍金も 入らなくなってしまうのではないかと心配してしまう。 今季は試合数も少なくなっているが 厳しい状況には変わりは無い。 厳しい・・・厳しすぎる。 開幕前はもっと勝ち点が取れると思っていた。 J1とJ2のレベルの違いを痛感している。 話は変わるが、 来期に向けて着々とチームは変わっていくんだろう。 ブラジルに新しい選手を見出しに行くんだろう。 また来期からのアジア枠選手の獲得も視野に入れているだろう。 また、今の成績の悪さの責任を強化部でどう取るのだろう。 最悪は三浦監督の解任。そして強化部長の解任。 それが妥当な責任の取り方だと思う。 しかし、そんな事にならないように残りの試合を 悔いのないように頑張って欲しい。
2008年09月25日
シーズン中の移籍は仕方が無いが それに伴う移籍金は2億円以上になるのかな? 山瀬選手や今野選手のときは移籍金は2億円だった。 サッカーの場合は、選手本人の意思を尊重する事が多い。 タヴィの場合も報道が本当なら移籍は仕方が無いと思う。 選手は常に良いチーム、強いチームに移籍しレベルアップをしていく。 それが、本当のプロの姿だと思う。 現実的に移籍をして移籍金が札幌に入ってくるのなら 場当たり的な補強ではなく本当に札幌にプラスになる選手を 補強すべきだと思う。 それは、強化部の判断の善し悪しに関わってくると思う。
2008年09月22日
仙台大学からジュビロ磐田に入団し、 出場の機会も無く川崎Fに移籍。 それ以来ずっと川崎Fで、ディフェンスの中心として活躍。 しかし、怪我のため調子が戻らず出場機会も少なくなり、 レンタルで札幌に移籍。 プロ意識も半端じゃないくらいに高い。 そんな高いプロ意識は、J2からJ1に昇格しリーグでも 常に上位に位置しACLなどの過酷な戦いをしてきた川崎Fで 養われたものだろう。 そんな箕輪選手は、若い選手の多い札幌に移籍し 下位に低迷している札幌のディフェンス・ラインを統率し 何とか勝ち点を重ねようと獅子奮迅の熱いプレーを見せてくれていた。 長いプロ生活で養われた色々な経験を札幌の若い選手に伝え 何かを変えようと頑張っていた。 プロ意識が高いために下位に低迷している札幌を 救おうと必死に頑張っていた。 その全ての重圧は、計り知れないくらいに重かっただろう。 そして、こんな時に怪我。 残念でしょうがない。 でも、背負っているものを全て一旦降ろして、 じっくり焦らず怪我を治してピッチに戻ってきて欲しい。
2008年09月08日
今まで自分のブログでは弱音は吐かなかったけど 今の状況は厳しすぎる 降格レースの筆頭である プラス材料は乏しく大塚選手や宮澤選手の復帰も 暖簾に腕押し状態である でも監督や選手が諦めない限り俺は信じる しかし監督の言うように厳しい状況の中 今年の12月の10日・13日の入れ替え戦を視野に入れることは 現実的な選択である いまの選手層だったらJ2の3位のチームには勝てるはず しかしJ1の最終戦まで勝ち点を延ばしていくことは 言うまでもない・・・・・
2008年08月29日
G大阪戦は3対3の引き分け リーグの序盤ならいいが、今の札幌にとっては厳しい。 クライトン選手は、二枚のイエロー・カードを貰い退場。 この試合で、勝ち点2を失ったと考えないと駄目だ。 そして、芳賀選手のイエロー・カード。 次節の試合には、クライトン選手と芳賀選手が出場停止。 レギユラー・クラスの選手の出場停止は札幌にとっては、厳しい。 G大阪戦で失ったものは勝ち点マイナス2以上かもしれない。 しかし、G大阪を相手に3得点取った積極的な攻撃。 上里選手のJ1初出場。藤田選手の積極な攻め上がり。 西嶋選手の必死な頑張り。 得たものもあると思う。 プラス、マイナスの差し引きで、プラスになっている事を信じ、 厳しい戦いが続くが、最後の最後まで監督を信じ選手を信じる。
2008年08月20日
箕輪選手のプロ意識は半端じゃない。 他の選手は見習うべき・・・。 その意識の差が優勝を争うチームから来た 残留請負人だ。 今後も残って欲しい選手。 その記事。。
2008年08月18日
今のコンサは決して豊かな戦力を持ってはいない ダヴィ選手・クライトン選手・芳賀選手・髙木選手・箕輪選手・西澤選手・ 西嶋選手・・・。 本当に技術的にJ1で闘える選手が何人いるのか・・。 そんな戦力不足の中で決して諦めずに 最後まで闘っている選手がピッチの中に いるのは確かだ・・・・。 今の現状で今の戦力でどんなに優秀な監督が就任したとしても 現状は打破できるとは思えない。 だから三浦監督を信じて応援するしかない。 選手も同じ気持ちだと思う。 選手も監督を信じて毎日のトレーニングを 積み重ねていると思う。 今の戦力で勝ち点を延ばすには強い気持ちが必要だ そう言った意味でも選手達はリフレッシュなどして 次の戦いに備えて欲しい まだ先のある戦い 決して弱音を吐かず 強い気持ちで最後まで闘う事を諦めず ピッチに立っていてもらいたい。 後ろを振り返っても仕方がない 次の戦いに照準を定めてトレーニングしていくことが 今のコンサ戦士のするべき事だと思う 最後の最後まで信じることが大切だと思う。
2008年08月17日
残念としかいいようのない試合 前半と後半は別のチームになっていた フェルナンジーニョは効いていた 後半に左サイドから中央に斜めに入ってくるのを 抑えるためにデビットソン選手を投入したと思う しかし、芳賀選手が二列目から中央に入ってくる選手の ケアに追われ真ん中のスペースを埋めるために デビットソン選手はフェルナンジーニョを放してしまっていた 本来ならクライトン選手がケアするスペース しかしクライトン選手は攻撃のために前掛かりで戻れない 後半は自らバランスを失っていた 3ラインが2ラインになることが多くセカンド・ボールを 拾われてしまっていた 妥当な敗戦だったかも知れない 監督の采配を非難するブログも多いが 選手のことを誰よりも知っているのが監督 藤田選手は効いていたとかデビットソン選手の投入は 分からないとか書いてあるものが多い気もする サポーターとしてはお気に入りの選手で出場するのは 嬉しいのかも知れない だが誰よりも選手を把握しチームを把握しているのは三浦監督 監督を信じることが基本だと思う 監督の批判めいたサポーター・ブロクには閉口してしまう あとはルールを知らないサポーターが多すぎる 札幌の選手は手を使って相手を抑え込み過ぎる どんな審判でも反則をとるものが少々多かった 札幌贔屓も分かるがフェア・プレーの精神 それはレフリングに従うのもフェア・プレー 後手後手になって反則を犯していては駄目だと思う
2008年08月14日
大塚選手の復帰が間近に迫っている。 まだまだ試合感や試合で使う体力は 戻っていないが復帰に向けての秒読みであるのは 間違いない。 大好きな大塚選手。 たまに試合の中でチョンボをしてしまうが サッカーを知っている選手であるのには間違いない。 そうなるとボランチは芳賀選手と大塚選手。 FWは、タヴィ選手とアンデルソン選手。 MFの左には、中山選手。そして左にはクライトン選手。 4バックは、西嶋選手・箕輪選手・西澤選手・坪内選手。 どうだろうか・・・・・。 後半には、藤田選手・西選手・砂川選手・西谷選手などの 攻撃に行ける選手を使う。 今までとは違う事をしないと現状を打破できないと思う。 そう言った意味でも宮澤選手を含む怪我を していた選手の復帰は今のコンサにとっては心強い。
2008年08月12日
サッカーはシュート本数が少なくても 相手よりも多くゴールすれば勝てるスポーツ。 コーナー・キックの本数でも然り。 フリー・キックの本数でも然り。 しかし、ボールや相手選手に対しての寄せ 及びセカンド・ボールの奪取は相手と同等までとは いかなくても相手よりも、まったく劣っていては 試合には勝てない。 今の札幌は、相手よりも勝っているのは何があるのだろうか?? 運動量も勝っているとは言えない。 勝っているのは身長差だけ。 ならば、セット・プレーの精度を上げなければいけない。 キッカーもクライトン選手任せじゃ心もとない。
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