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箕輪選手の背負ってきたもの

2008年09月22日

仙台大学からジュビロ磐田に入団し、
出場の機会も無く川崎Fに移籍。

それ以来ずっと川崎Fで、ディフェンスの中心として活躍。

しかし、怪我のため調子が戻らず出場機会も少なくなり、
レンタルで札幌に移籍。

プロ意識も半端じゃないくらいに高い。
そんな高いプロ意識は、J2からJ1に昇格しリーグでも
常に上位に位置しACLなどの過酷な戦いをしてきた川崎Fで
養われたものだろう。

そんな箕輪選手は、若い選手の多い札幌に移籍し
下位に低迷している札幌のディフェンス・ラインを統率し
何とか勝ち点を重ねようと獅子奮迅の熱いプレーを見せてくれていた。

長いプロ生活で養われた色々な経験を札幌の若い選手に伝え
何かを変えようと頑張っていた。

プロ意識が高いために下位に低迷している札幌を
救おうと必死に頑張っていた。

その全ての重圧は、計り知れないくらいに重かっただろう。

そして、こんな時に怪我。

残念でしょうがない。

でも、背負っているものを全て一旦降ろして、
じっくり焦らず怪我を治してピッチに戻ってきて欲しい。



post by love.conssa.sapporo

18:53

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