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2008年05月31日
試合の入り方は良かったが、 結果的には2対0の敗戦。 前半の良い時間帯には、 ミスも少なくアグレッシブだった。 しかし、失点してからはミスが多かった。 見ていても大したミスではないものの、 その小さなミスが、重なってしまって劣勢に 追い込まれてしまっていた。 守勢に回っている時にも、選手間のバランスが悪かった。 結局は、得点出来る選手がいるかいないかだ。 もし、実力が、エジソン=アンデルソンであれば、 経験値に関しては、エジソン<アンデルソンだと思う。 よって、エジソン≦アンデルソン。 ならば、アンデルソンと契約をすればいいと思う。 年俸は、出来高ということで・・・・。 難しいかな~???? 今日も負けて残念。
2008年05月31日
東京は寒いみたいです。 雨模様の試合になるのかな? 昨日のブログには敢えて書かなかったが 遠征メンバーには、エジソン選手や 上里選手、岡本選手がいた。 ここのところ調子が出ない石井選手は、 遠征メンバーに入らなかった。 やっぱり元気が無い石井選手。 早く復調して欲しい。 プレーの迷いもなく、去年のような ダイレクトにゴールに向かうプレーをして欲しい。 そして、今日の試合。寒い等々力。 それは、札幌に有利な状況かな!!?? 西選手を含め若い力で勝ち点を取って帰ってきて欲しい。
2008年05月30日
今日の『白い恋人はサッカー場』は、とても温かかった。 そして、練習を見学し明日の遠征メンバーを見届けた。 明日の、遠征に向けて笑顔の選手が三名いた。![]()
復帰に向けて順調に練習を重ねている大塚選手。 一つ一つ確かめるようにボールを蹴っていた。 練習相手は、木の根っこ壁。![]()
一番下っぴの横野選手はお片づけのお手伝い。![]()
明日の、遠征に行く若手選手達。![]()
明日は、絶対に勝ち点3だ!!! 『絶対に勝つ!』という気持ちがなければ勝てない!!! 戦術云々よりは、気持ちだ!!!
2008年05月28日
今日の、トップ選手の5対5のハーフ・サイドのミニ・ケーム。 詳しくは、語らないが、柴田選手と芳弘選手は共にマン・マークで、 ハーフ・ゲームをしていた。 これは・・・・・・・・・。 どう・・・・・・・? 二人ともマン・マークは、手馴れたものに見えた。 それを見ていた監督。 どうよ??!!!
2008年05月28日
今日の、清々しい朝。 札幌ドームのサブ・グランドへ午前練習を見に行った。![]()
昨日は、オフ明けだったからかフィジカル中心の練習。![]()
まずは、グループに分かれて35分のランニング。![]()
それから、サーキット・トレーニング。 サーキット・トレーニングでは、 ブラジル人5人の揃ってのランニング。 アミーゴだ。。![]()
最後は、ハーフ・コートを使ってのトップ10人の、 5対5でのミニ・ゲーム。 いくつかの約束事があったが・・・。 でも、楽しそうだった・・・。 まあ、走るよりはボールを使っての練習の方が 楽しいに決まっている。 あと他の選手は、ウエイト・トレーニング。 お目当てのアンデルソン選手のボールを使っての 練習は見れずにガッカリ。![]()
アンデルソン選手のボール扱いは見れなかったが、 サーキット・トレーニングの時に、ずっと見ていた。 身長が高い。 そして足も長い。すごーく長い。リーチもある。 身体能力が、高そうなバランスのいい体。 お尻の筋肉の付き方も、スピード系の筋肉の付き方。 想像だが、プレーは俊敏で、相手を背負っても リーチがあるからボールは、取られずらいはず。 所属していたチームから考えても、技術はある。 体系的からするとアンリ選手に近いので、 プレーもアンリ的かな?? 紅白戦が、観たい。。。 ドームの芝は、綺麗に刈り込んであった。 一度でいい。。。 スライディングをしたい。(笑)![]()
三浦監督もランニングを頑張っていた。 監督も体力勝負だ。 監督に抜かれないように、西谷選手も必死のランニング。![]()
デジカメを忘れたため携帯での画像アップ。 画像が粗くて失礼しました。
2008年05月26日
先日のUEFFAチャンピオンズ・リーグの決勝戦。 両チームともプレミア・リーグ。 ゾーンで、守っているが、お互いに得点はあったが それ以上は、最終ラインは割れずに PK戦で決着がついた。 札幌もゾーンで守っている。 最終ラインで斜めに入ってくる相手選手には、 ゾーンでマークを受け渡している。 ボールを持っている相手選手にも同じ。 そうした選手に対しては、 DFラインが、絞っているならまだしも、 DFラインに、スペースがあっても、 同じく守っていることが多い。 だから新居に得点されたんだと思う。 そう言った意味で、UEFFAチャンピオンズ・リーグの決勝戦の 最終ラインの守り方は参考になったと思う。 レベルは、違うが 守る基本は、同じだと思う。 去年の堅守まで、もう一歩。もう一歩。
2008年05月26日
今日は、サテライトの試合を観戦。 ドーム・サブ・グランドへ。 寒くて、雨が降ってきたので前半のみ。 アンデルソンとエジソンが見たかったから・・。 前半は、エジソンが出ていた。 ノナトとのツートップ。 感想は、直ぐに活躍出来るレベルではなく見えた。 ただ、ボールを持つと、トップ・ギアで ドリブルできる非凡な速さを持っている。 常にゴールに向かうプレーをしていた。 道都大学は、前回観たよりも 攻撃するときの速さが倍以上だった。 組織的にも徹底されているように感じた。![]()
2008年05月26日
函館でのナビスコ杯。 選手達は、前日のスーパー北斗で函館入り。 そして、終了後は北斗で帰札。 往復とも、グリーン車ではなく、普通の指定席。 函館から札幌までの所要時間は、片道約三時間半。 一方、函館から羽田まで飛行機では、約一時間半。 札幌の選手と千葉の選手。 帰宅したのは、どっちが早かったのか・・・。 そう言う意味で函館は、札幌にとっては、 AWAYに近い遠征でもあったようだ。 選手と一緒の列車で、帰って来ましたが、 負けたからか、とても疲れました。 みなさん、お疲れ様でした。 さあ、雨が降らなければ午後のサテの試合に出掛けよう。
2008年05月25日
両チームともスリー・ラインを形成し、 前の選手を追い越すことも無く類似したチーム同士。 千葉は、攻めているときには、両サイドは、高い位置をキープ。 札幌の、両サイドは、トップの位置よりは、やや低い。 攻めているときの千葉は、極端に言うと4-2-4。 札幌は、4-3-3。 プレミア・リーグの経験が長いミラー監督らしく 戦術の基礎はプレミア流。 少し、スロー・テンポなプレミア・リーグを 観ている気がした。
2008年05月25日
今日の雨の中の試合。 どちらのチームもリスクを犯さずに試合を進めていた。 アグレッシブじゃなく・・・。 ただ一人だけアグレッシブな選手がいた。 11番。 黄色の11番。 個人的に誰が、悪いわけでもなく。 敗戦理由を考えると、お互いに少ないチャンスを 得点に繋げるプレーを出来たか出来なかったかの差かも・・。 最下位のチーム同士。 相手を探りながらの試合展開に見えた。 だからと言って札幌が最下位だと思えた試合でもなかった。 なんか、スッキリしない試合だった。
2008年05月24日
そろそろ本領発揮してもらいたいですね。![]()
このカードは、2002年の時のもの。 6年前の神戸時代だけど、いまと変わりないね。 さあ、明日の勝ち試合を応援に行く時間だ。 明日の函館は、雨模様か・・・・。
2008年05月24日
川渕キャプテンの話。 今月のJリーグの話題は、いい事もあったが、 残念な事も多かった。 サポーター同士の衝突や選手の不祥事。 審判問題も・・・・。 ずっと、好きでサッカーをプレーしてきたりと、 サッカーに少なからずとも携わってきた一人として残念で堪らない。 サッカーに携わるチーム、選手、サポーターなど全ての人たちは、 Jリーグの将来の発展のために、もう一度、襟を正すべきだと思う。
2008年05月23日
フランス対日本 梅崎選手のヘッドとエクスデロ選手のシュートを GKが弾き詰めていた森本選手の得点。 後半は、フランスの怒涛の攻めを凌ぎ 失点は1点。 2対1での勝利。 オランダに勝利している日本は、これで2勝。 梅崎選手とGKの西川選手の活躍が目立った。 攻守の切り替えの早い展開だった。
2008年05月22日
宮沢選手と堀田選手が、U-20日本代表候補の サウジ遠征に選ばれた。 札幌の選手の中で、過去に代表候補に選ばれた選手は、 吉原選手・今野選手・吉瀬選手・藤ヶ谷選手・山瀬選手 石井選手・佐藤(優)選手・藤田選手など・・(あとは思い付かない)![]()
このカードは、2001年のU-20日本代表の時代のカード。 カードには出場していた山瀬選手のサインも入っている。 (GKは、藤ヶ谷選手) 過去においての、代表に選ばれていた選手達は、 今も現役で、プレーしている。 しかし、ほとんどの選手達は、札幌をステップアップの 土台として、いまは別のチームで活躍している。 この先、札幌の所属で、代表に選ばれる選手は、 札幌をステップ・アップではなく、常に札幌で活躍していて欲しい。 そのためには、札幌はJ1に残留は、もちろんのこと、 常に、5位以内で優勝に絡まなくても、J1の中で、 存在のあるチームでいることが重要であるし、大切なこと。 他のチームに所属している選手達も、札幌でプレーしたいと 思うようなチームに、成長して欲しい。 そのためにも、今いる選手達。 そして、サポーターも一丸となり、頑張ることが大切である。 サポーターは、そんなコンサドーレになることを望んでいる。
2008年05月21日
李選手の得点で、1対0でオランダに勝った。 オランダで活躍した本田選手も イタリアで頑張ってる森本選手も出場した。 コンサの同年代と比べたら雲泥の差。 体や技術も違う。 やっぱり自分のチームで頑張らないと・・・・。
2008年05月20日
交渉出来る日本人選手達 札幌で使える選手は、果たしているのかな? 上野良冶選手もなんだ・・・。 高校選手権の大胆なプレーを 今でも覚えてる・・・・。 7月の再開された時に、どんな選手がいるのかな? 色々と楽しみな中断期間。。。
2008年05月20日
FAIR PLAY ←知っておくべきもの。![]()
先日の、浦和対G大阪戦もそうだが 最近のJリーグは、何かと試合中や試合後に騒動が起こっている。 それは、すごく悲しい事。 日本サッカー協会は、FAIR PLAYを推し進めている。 これは、日本だけじゃない。 世界の全てのサッカーの試合に対してFAIR PLAYを推し進めている。 先日の、ホーム浦和での、G大阪の選手達のピッチ内での喜び方も、 問題の発端ではなかろうか・・・。 JFAの行動規範の中の一行。 『勝敗の受容』 勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。 これも、やはりFAIR PLAYの精神だと思う。 また、選手が試合中においても、ハーフ・タイムにおいても、 試合終了においても審判に対して異議を唱えることも FAIR PLAYに反している。 これらは、サッカーの試合を安全で楽しめるようにするものでもある。 しかし、サッカーは人の気持ちを高揚させる。 それが、悲しい事に一部の人間を攻撃的にさせてしまう事もある。 それが、サッカーかもしれないが、選手、サポーター。 そして、審判を含めてFAIR PLAYの精神を尊重しよう。 サッカーのFAIR PLAY精神は、選手達の者だけではない。 サポーターも、FAIR PLAY精神で熱く応援するべきである。
2008年05月19日
サテライトの柏戦。 柏の先発メンバーの平均年齢は、20.64歳。 札幌は26.18歳。 メンバーを見ると柏は、先発の11人のうち フィールド・プレーヤーの6人は柏のユースの選手達。 すなわち、6人が高校生。 当たり前だが、GK以外のフィールド・プレーヤーの中にプロは、4人。 サテライトの目的からすれば、文句の言う筋合いではないが・・・。 そなん柏に楽勝出来なかった控え選手達。 勝てないトップの選手を脅かすには程遠いのかな? もう少しガンバってよ・・・・・ね。 追記 高校生が6人いてもレベルが札幌と一緒の柏はスゴイなぁ~。
2008年05月17日
札幌は前半の良い流れを持続出来ない。 即ち、今日のようなリードしいている試合。 前半の悪い流れは、完全ではないが、修正出来る。 即ち、前半をリードされている試合など。 でも、追いついても追い越せない。 追いつかれても、イーブンに出来ない。 試合巧者になるまでの、道程は遠いのかな?? だが、チーム力は、著しいが確実に成長している。 しかし、上位チームに対しては力の差は歴然。 チーム力=強化費=スポンサー 即ち、お金で順位が決まる。 以前、三浦監督も言っていた。 だけど、絶対、絶対、絶対に覆したい図式。 今期の目標は残留。 今の段階では、覆せる力が札幌には、まだある!!! 今後の一ヶ月の間で、克服出来る。 チーム一丸で闘おう。 課題の反省。 ①サイドから、クロスを上げさせない事。 前半は、そこそこ出来た。◎ 後半は、交代出場した杉本からのクロスで玉田の得点。× ②クロスを上げさせたとしても、フリーで精度のある クロスだけは、上げさせないこと。 前半は、二人で挟み有効なクロスは、無いに等しい。◎ 後半は、サイドがフリーになる場面が多かった。× ③ミドル・レンジからのシュートが多いので、バイタル・エリアに スペースを作らない事。 前半、後半とも芳賀選手の働きで、スペースを与えていなかった。◎ ④セカンド・ボールを相手に渡さない。← 当たり前だが 芳賀選手やクライトン選手が、アグレッシブに出来た。○ ⑤二列目の選手をフリーにしない。 後半の失点シーンに、繋がるプレー前のプレーでは、二列目が フリーになる場面が多かった。×
2008年05月15日
ピクシー率いる名古屋グランパスをホームに迎える。 札幌との勝ち点差は、13点の2位である。 大きな開きがあるが、負けられない一戦。 名古屋は、ストイコビッチ監督になり 着実に勝ち点を延ばしている。 名古屋の攻撃は、キレイな形で攻めて来る印象がある。 難しい事は、何もしていない。 簡単なサッカーをしている。 選手全員が、常に同じ絵を描いているから無駄がない。 そして、高さのあるヨンセンをスピードがある玉田を どう抑えるかだ。 ①サイドから、クロスを上げさせない事。 ②クロスを上げさせたとしても、フリーで精度のある クロスだけは、上げさせないこと。 ③ミドル・レンジからのシュートが多いので、バイタル・エリアに スペースを作らない事。 ④セカンド・ボールを相手に渡さない。← 当たり前だが ⑤二列目の選手をフリーにしない。 4バックのゾーンで守る札幌は、サイドにスペースを 作らなければ良い戦いが出来ると思う。 やっぱりハード・ワークかな???(笑) 闘う姿勢を前面に出して結果を出してもらいたい。 勝ち点3をケットだ!!!!!!
2008年05月15日
藤田選手のサイド・バックの起用の記事 東京V戦で急遽サイド・バックでプレーした藤田選手。 自分のブログでも、サイド・バックの起用を 大胆予想したが、監督は真剣に考えているらしい・・・。 J2時代の札幌のサイド・バックは、なかなか攻撃参加を しなかったが、今期のJ1の戦いの中では、サイド・バックの選手は、 攻撃の際には、果敢に上がって行きクロスを上げている。 昨年のJ2時代だったら、 藤田選手はサイド・バックは無理だった思う。 今期の、藤田選手のプレーは、守備意識が高く、 攻守の切り替えが早くなった。 そう言う部分が、サイドでの大胆なプレーが 陰を潜めたかのように見えるかも・・・。 守備意識と攻撃的なセンス。 俊足なので、サイド・バックにも適任だと思う。 自分が、監督をしていた社会人リーグ時代には サイド・ハーフの選手をサイド・バックにして、 サイドからの攻撃に、厚みを持たしたことがある。 まあ、レベルは全然違うが、それはアリの選択。 その分、上がったサイドのスペースを ボランチが埋める事になる。 クライトン選手は、攻撃的に前線にいるので、 芳賀選手の運動量が増えることになると。 中断期間に入る最後の、名古屋戦。 いい形で締めくくって欲しい。
2008年05月14日
札幌は、過去において獲得した外国人選手で、 使えない選手が多数いたのは周知の事。 原因は何か・・・。 強化部の人間じゃないので、外国人の獲得の難しさが そこには、あると推測する。 しかし、強化部もプロ集団。 獲得の失敗はイコール、チームの弱体化でもある。 ロブソン・マクサンドロ・ベット・ビタウなど印象も残らず 退団した選手も多い。 ホベルッチ・ビジュ・バーヤック・ジャディウソン・ウィルなど チームに貢献した選手も中にはいた。 しかし、外国人は一様に監督の考えるシステムを 一番に、実践できる選手を外国人監督自らが、 連れてくる事も多い・・・。 そう言った意味で、独自に強化部が、見出し 連れて来る外国人の難しさはある。 現戦力の、ダヴィ・クライトンは、三浦監督の考える システムに偶然に合った選手だと思う。 中断期間の間に新しい外国人を獲得する予定らしい。 しかし、過去においてのチームにフィットしなかった外人。 また、技術的、体力的にJリーグにフィットしない外国人は、 不要である。 その、見極めのすべては、強化部の責任である。 もう使えない外国人は、要らない。 強化部もプロとして、当たり前の仕事をして欲しい。 それが、一番の強化なのだから。。
2008年05月14日
昨日の、某スポーツ紙の一面。 千葉が、オーウェンを今夏獲得と・・・。 千葉の監督になった、 アレックス・ミラー監督のパイプを 使っての獲得を含め交渉人が、接触いるらしい。 もしも、獲得したら順位を千葉に抜かれるかも?? イヤ、そんな事はない!!! 札幌だって夏になれば強さを発揮するんだよ。![]()
2008年05月13日
今朝、仕事で函館へ・・・。 振り子特急スーパー北斗2号の車中で、 何気なく読んだ、JR北海道の車内誌5月号の『JR HoKKaido』。 パラパラとページをめくっていくと、 コンサドーレ号の記事が・・・・。 『ゆったり自分の旅』と題した記事。 筆者が、コンサドーレ号に乗って室蘭で行われた ナビスコ・カップのフロンターレ戦を観戦したものだ。 筆者が、ただコンサドーレ号に乗って、 日帰りの旅行出掛けた記事だと思って読んでみた。 しかし、違った。 筆者は10年以上の年季の入った、 コンサドーレのサポーターだ。 どうりで、文章にコンサドーレへの愛情を感じた。 投稿記事を読んでいくうちに、 自分も応援した川崎フロンターレ戦の 勝利の光景が、蘇ってきた。 そして、気付いたら東室蘭を過ぎて左手の奥には、 白鳥大橋が見えてきた。 そして、その左には測量山。 車窓からは見えないが、 室蘭入江運動公園の場所は分かる。 思わぬところで、コンサドーレを目にした一日だった。
2008年05月11日
大宮戦は、久しぶりの勝利で、嬉しくてたまらない。 仕事先で知った、吉報のメール。 嬉しくて、嬉しくて思わず一人で、ガッツ・ポーズ。 そして、いまやっとビデオ観戦。 結果を知っていても、思わず声が幾度となく出る。 ビデオ観戦は、気付いたシーンを巻き戻しながら見るのは恒例。 宮澤選手の、前線からの頑張りもあった。 西選手の後半の相手への、プレッシングやチェィシングも良かった。 柴田選手の、2点目のファー・サイドへの滑り込も良かった。 クライトン選手も好不調の波もなくハードに動く。 芳賀選手も、ボールのあるところには必ずいる。 吉弘選手も相手FWに対して果敢に体を張る。 すべての選手が、頑張っていた。 そして、選手達は一試合一試合、成長している。 そんな選手たちが雨の中でのピッチで輝いていた。 選手達の頑張りに拍手です。 ハード・ワークが、出来ていたし闘う気持ちも 伝わって来た。 次に繋がる勝ち点3だ。(嬉) そして、印象的だったこと。 ①インタビューでのすごく嬉しそうだった三浦監督。 ②大宮と同じ位の数の、札幌のサポーター。
2008年05月10日
今日の大宮戦は失うものは、もうない。
なら、前回の東京V戦の良い攻撃の
出来た後半のままの先発ではどうだろうか・・。
出場停止の坪内選手に代わり平岡選手を右に
そして、平岡選手の右に藤田選手を・・・。
東京V戦の後半だけなら、1対0で勝っているし(汗)
ダヴィ 宮澤
西谷 芳賀 クライトン 砂川
平岡 吉弘 柴田 藤田
高木
新聞では宮澤選手の先発と、載っていたけど。
とにかく、今日は最低でも、勝ち点1。
狙いは、勝ち点3で、アグレッシブに闘って欲しい。
2008年05月08日
我がコンサドーレは、思うように勝ち点を 積み重ねる事が、出来ていない。 故障者も多いのも一因かもしれない。 フィジカルも連戦で下向き状態のようだ。 しかし、中断期間を挟み7月5日の清水戦が、 大一番だと個人的に思っている。 中断期間の6月を強化月間となり 一度、体の疲れをとりフィジカルを 上げていってくれる事を期待している。 気候的にも6月の北海道は絶好の練習場所だ。 今は修正点は多々ある。 しかし、今はコンデェションを整えるだけに 追われている状態だと思う。 だから6月は集中的に、いい練習をして清水戦に 挑んで欲しい。 そして巻き返しを図ってもらいたい。 そのころにはエジソンもフィットしているかも・・・・。
2008年05月07日
京都戦と昨日の東京V戦は、完敗。 しかし、負けるには負けるだけの理由があると思う。 選手層を語ってしまったら、それで話は終わってしまうが、 二試合で、得点は1で、失点は4。 守れてない、攻めていないと言う事は明白だ。 攻撃は、FWだけの責任じゃないし、守備もDFだけの責任じゃない。 全員が、よく守り、よく攻めるのが札幌の形だと思う。 昨日の東京Vのように、 攻めは前3人の外国人と、ボールサイドの選手。 守りは、それ以外の選手達。 そう言った個人技術に頼れるチームは、別として、 やっぱり札幌は全員サッカーが基本。 そう言う意味で、京都戦も東京V戦もそれが、出来ていなかった。 選手達は走れていなかったし、運動量は二試合とも少なかった。 試合を見ていてハード・ワークが出来ていなかった。 昨日の後半は、ホームの意地を見せ、 選手達は、相手よりも一歩早く動き出して ボールや相手選手にプレッシャーを掛けていた。 しかし、やはり2戦ともボールを持った選手に対して 反応する選手の少なさ。 セカンド・ボールに対しての反応の遅さが目立っていた。 連戦の疲れなのかなぁ・・・??? 札幌はハード・ワーク。 個人技術では、太刀打ち出来ないのなら 原点に返って、ハード・ワークに徹して欲しい。
2008年05月06日
二戦続いての昇格組みとの対戦。 今日はホームだ。 ホームで、これ以上負けは、見たくない。 今日の試合のポイントは、 どれだけフッキを止められるかだ。 今現在、フッキを止める事はかなり難しい。 止められないなら、プレーさせなければ良い。 簡単ではないが、フッキへの供給されるパスを カットしフッキを孤立させればいい。 そうすると、思うようにプレー出来ないフッキは、 イライラを募らせ、プレーが粗くなる。 それこそ、思う壺。 そして、精神状態に余裕のなくなったフッキは、 ボールを持ったとしても、他へパスは出さず、 ボールを持つ過ぎ、自ら潰れてしまう。 そして、その隙にカウンターで、得点を決める。 そんな試合になる事を望みたい。 ダヴィ選手の復帰。 藤田選手の復帰。 札幌に好材料もある。 そして、選手を後押しするサポーターがいる。 選手達の、笑顔が見たい。 さあ、ドームへGOだ!!!
2008年05月05日
今日、プリンス・リーグの開催された雁来のSSPは、 家から車で5分で行ける。 北海VS第一の試合を観に行った。 第一には友達の息子が、 そして北海には、家の息子がいる。 久し振りに高校サッカーを見たが、 力対力のぶつかり合いって感じ。 風が強かったせいか、両チームとも前半は、 縦に縦にと急ぐサッカーのように見えた。 後半は、繋ぐサッカーをしていた北海がボールを支配。 北海は個人でもチームでも強いところを見せた試合。 でも風が無かったら、 もう少しパスを繋ぐ面白いサッカーが観れたかも。
2008年05月03日
試合に負けたって 負けて勝ち点を取れなくても 選手達が諦めずに 一生懸命に練習し 一生懸命に試合の中で頑張っている。 そんな姿を見ると自然に声が出る。 まだ終わった訳じゃない。 チームは成長している。 選手も成長している。 失う物だってない。 俺たちが、もっともっと応援しよう!!!!!
2008年05月03日
浦和戦と同じメンバー。 両サイドは、前節の疲れが残っていたのか 動きが重かった。 両サイドだけじゃなく全体に重い。 それは30度という気温のせいか・・。 浦和戦同様に相手のプレッシャーは緩い。 しかし、高く保たれた札幌の最終ラインの裏を 狙う速いパスが、何度も柳沢や林に通る。 中盤の作れない札幌。 前半は、シュートは0。 後半は、クライトン選手が中盤に下がり 中盤を作るが、今度はトップにボールが収まらず。 後半の終盤に相手の運動量が落ちた時に 期待の☆。宮澤選手を投入。 やっぱりボールの貰い方が巧い。 トラップも巧い。高さもある。 フィジカルも強い。落ち着きもある。 期待の宮澤選手。 今日の試合には負けたが、今日のレベルの中で 立派にプレー出来る事を証明した。
2008年05月03日
札幌はゾーンで徹底的に守っている。 J1になっても、相手のシュート数の方が 圧倒的だ。 常に守っていると印象が強い。 しかし、札幌の守りはゾーンで しっかり守られている。 でも、何度かそのゾーンを破られる時がある。 そんな時は臨機応変に相手FWに 付いて行っても良いのではと思うときがある。 最終ラインの前でスピードに乗って 斜めに入ってくると、そのFWを捕まえきれず ワン・ツーで相手FWにボールが入ると 前節の浦和戦のエジミウソンに 決められたようになってしまう。 ゾーンならセンター・バックが 斜めに入ってくるFWにプレッシャーを 掛けるべきなのかはチームの約束事である。 しかし、札幌の守りは強固になっている。 失点シーンを克服して巧く守り戦って欲しい。 今日の京都戦。 しっかり守って勝ち点3をゲットして欲しい。 そろそろ京都に念を送ろう。
2008年05月02日
明日の京都戦は、浦和戦のメンバーと 大幅な変更はないんだろうな・・・。 西選手の出来も良かったし得点を期待したい。 クライトンに早く得点を取らしてあげたい。 昇格組みの京都には勝ちたい。 勝って欲しい。 イヤ!!絶対に勝て!!(笑) スカパー!の画面を通して念を12時半頃から送ろう。 そして明日の、totoを買った。 BIGを1口。BIG1000を3口。 六億当たったらコンサに匿名で1億、イヤ、2億寄付しよう。 BIG1000が当たったら、アウエー観戦すべての旅費にしよう。 しかし、今まで当たったことは、一度もない。 今回は、買ったtotoを全ての試合が終わるまで 見ないでおこうと思う。 見なければ、どこが勝とうが、欲も出ずに良いのではと、 己に言い聞かせ天命を待つことにしよう。
2008年05月01日
西村主審の残念な言葉。 本当の事なら残念でならない。 今季のJリーグは、 主審が主役になってしまっている事がある。 良い意味での主役ならまだしも、 キール役での主役になってしまっている。 今季リーグ開幕前の、鹿島対広島のゼロックス杯での 主審のレフリングの問題が、尾を引いているようだ。 試合の中で問題があると、主審がクローズ・アップされてしまう。 主審のレベルにも、問題はあると思うが、 プレーしている選手達にも問題は少なからずともある。 日本の選手は、主審に異議を唱えすぎる部分が多い。 それは、主審のレフリングの問題点もあるが、 選手達は、もう少し主審をリスペクトするべきだと思う。 セリエAのように、主審に異議を言えるのは、 キャプテンだけと、決まっているリーグもある。 しかし、主審は、選手達と良いコミュニケーションを 図りながら試合を巧く進めている。 それは、選手達が審判に対して、 リスペクトしているからだと思う。 今回の事は事実だとしたら とても残念だが、もう二度と起こって欲しくない出来事だ。
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