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強化部の失態。

2008年05月14日

札幌は、過去において獲得した外国人選手で、
使えない選手が多数いたのは周知の事。

原因は何か・・・。

強化部の人間じゃないので、外国人の獲得の難しさが
そこには、あると推測する。

しかし、強化部もプロ集団。
獲得の失敗はイコール、チームの弱体化でもある。

ロブソン・マクサンドロ・ベット・ビタウなど印象も残らず
退団した選手も多い。
ホベルッチ・ビジュ・バーヤック・ジャディウソン・ウィルなど
チームに貢献した選手も中にはいた。

しかし、外国人は一様に監督の考えるシステムを
一番に、実践できる選手を外国人監督自らが、
連れてくる事も多い・・・。

そう言った意味で、独自に強化部が、見出し
連れて来る外国人の難しさはある。
現戦力の、ダヴィ・クライトンは、三浦監督の考える
システムに偶然に合った選手だと思う。

中断期間の間に新しい外国人を獲得する予定らしい。
しかし、過去においてのチームにフィットしなかった外人。
また、技術的、体力的にJリーグにフィットしない外国人は、
不要である。
その、見極めのすべては、強化部の責任である。

もう使えない外国人は、要らない。
強化部もプロとして、当たり前の仕事をして欲しい。

それが、一番の強化なのだから。。


post by love_consa_sapporo

22:32

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