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2008年07月07日
中山選手のサイド・ハーフは、守備的な戦いの中でのオプション。 FWとしての、出場のときと違い、 動きのエリアには気(頭)を使っていたようだ。 不慣れなポジションではあるが、懸命に闘っていた。 FWにはダヴィ選手とアンデルソン選手。 試合前には、攻撃時の時には3トップ気味にサイドからも 攻め込むのかと思っていた。 しかし、攻撃の時にもサイドの守備に気を使うことが多く、 絡んではいなかった・・・と言うよりも、 前半は、チームとして、攻め込むシーンも少なかったようだ。 前半は、守備的な戦いで後半には、攻撃的なサイドの選手を配置。 そして、アンデルソン選手が退き、中山選手は本来のポジションへ。 それまでの、中山選手とは違い、水を得た魚ように動く。 こう言うコンバートもありかな?・・・と思うが、 本来のポジションの選手達の、頑張りが足りないと言うこと。 そんなチーム環境の中、中山選手は、自身のプレースタイルで これからの生きる道をサイドでも発揮して欲しい。
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