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2008年07月09日
厚別不敗神話は、札幌の高さと言う武器によって守られた。![]()
2得点ともセット・プレーからのもの。
この日の、フィールド・プレヤーの身長順は
1位・柴田選手と箕輪選手とアンデルソン選手 187センチ
4位・中山選手 186センチ
5位・ダヴィ選手 183センチ
6位・西澤選手と池内選手 181センチ
8位・坪内選手 180センチ
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圏外・管理人 174センチ (笑)
以下 170センチ台の5名が試合に出場した。
高さは、チーム戦術の一環のものだと思うが、
スキルが少しだけ劣る札幌には、この高さは一番の武器だと思う。
先日の、某コンサドーレ応援番組でも野々村さんは言っていましたが、
高さは、札幌の武器だと申して下りました。
サッカーの得点の半数以上は、セット・プレーからの得点。
これからも、セット・プレーからの得点が伸びるだろう。
ちなみに、前節までの各チームのCKの本数は
1位・名古屋 98本
2位・ 柏 96本
3位・FC東京 92本
4位・川崎F 88本
5位・G大阪 85本
6位・札幌 76本
7位・浦和 75本
見ての通りわかると思うが、CKの多さは札幌が攻めている証。
しかし、シュートの精度が落ちる。
なら、コーナーからのセットプレーの精度を上げて、
高さで勝負することも、戦術としてはアリだろう。
それには、キッカーの精度も必要。
次節は、クライトン選手が出場停止。
誰が、キッカーになるだろう・・・。
通常では、西谷選手だと思う。
GKから離れていく、アウト・スイングのボールを蹴ることも必須。
セット・プレーを武器の一つとして得点を伸ばし
そして、勝ち点も比例して伸びていくことを期待したい。
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