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後半に光明を見たディフェンス。

2008年07月05日

1失点したから勝てなかったのか。

1得点しなかったから勝てなかったのか。

今日の試合は、監督にとって、どっちの心境だったのかな?

後半に、柴田選手を下げてセンター・バックに
西澤選手と箕輪選手を配置した。

二人のディフェンダーは、100%ゾーンでは、守らなかった。

相手FWの二人を高い位置で潰していた。

自分のゾーンを捨ててでも、危険な相手に体を寄せていた。
熟練のセンター・バックの二人。
箕輪選手の長所と西澤選手の長所が出た守り。
後半を失点なく守りきった。

今年、札幌に入ったディフェンスの選手達に
参考になった守りでは、なかったかな?

ゾーンを気にする余り、
相手をフリーにしたり、相手への対応が、一歩遅くなったりと
失点が多かった今までの試合。

本職のディフェンスを見せた後半の二人の守りは、
これからの光明を見せた45分だったと思う。



児玉芳明社長、今までお疲れ様でした。

20080705-00.JPG


そして次節は、出場停止のクライトン選手。
20080705-01.JPG




post by love.consa.sapporo

20:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

Ryosuke

Re:後半に光明を見たディフェンス。

2008/07/05 21:21

よくぞ気がついてくれました。 その通りでセンターバックはこの2人でやってほしい。 臨機応変な対応が求められるポジションで、 経験がモノをいうポジションですからね☆ 今回の唯一の収穫じゃないですか??

love.consa.sapporo

Re:後半に光明を見たディフェンス。

2008/07/06 21:35

Ryosukeさん、お初です。 サッカーを知っている人が、 見れば一目瞭然です。(笑) いま札幌に居る選手の組み合わせで、 どうしたら強いチームを作れるか。 それは、監督の腕の見せ所だと思います。 監督は、ディフェンスは、箕輪選手を中心で やって行きたいと考えているはずです。 あとは箕輪選手との相性の選手を探すだけ。 そう言った意味でも、西澤選手は当確ですね。

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