カレンダー
プロフィール
チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
月別アーカイブ
検索
2010年04月29日
問題はディフェンス。セットプレーは特に「ざる」と言われても仕方ない。セットプレーで簡単に失点すると負け続ける。ソンファンと吉弘がいないのが大きい。ケガはしょうがないので、いる選手で何とかするしかない。西嶋だろう。藤山の急造センターバックも限界の感あり。堀田も急激なレベルアップが必要。良いセンターバックを育てるのは大変だなや。とにかく、相手よりも先にボールに触ること。 ただ、CBだけの問題ではなく、ボランチもSB、SH、FW全ての選手のディフェンスへの意識改革が必要。象徴的なのは今日の1点目。岡本が敵陣のある程度深いところで、安易なドリブルを簡単にカットされカウンターを食らい、あまりにも鮮やかにスルーパスを決められた。言いたいのは、攻めてる時からディフェンスのケア・意識が必要ということ。単純なミスで簡単にボールを失いすぎる。前を向いてドリブルしてる時でも、ボールを失わない工夫を各自が行わなければダメ。 まあ、だんだん一喜一憂しなくなってきた自分も悲しいが、開き直りも必要。自信をなくして萎縮するのが一番怖い。
2010年03月28日
今日は近藤目覚めの日となって良かった。 が、内容はあまり褒められない。特に後半2点目が入るまでは、足が止まりいつ同点にされてもおかしくなかった。近藤の豪快な2点目がなければどうなっていたか? とは言え、少しづつまとまって形ができつつあることも事実。一足飛びにチーム力が上がる訳はないので、実戦をはさんでこつこつ上げていくしかない。そういう意味でも、次の岐阜戦・柏戦と間違いなく接戦になるだろうが、しぶとく勝ち続けていけば光は必ず見えてくる。
2010年03月22日
3試合目で今期初勝利。正直ほっとした。やはり結果がすべての世界。 しかしまだまだ。170cm藤山のセンターバック起用は、苦肉の策だが台所事情の苦しさが出ている。バックラインでのボール回しに落ち着きを持たせたが、高さ不足なので右サイドに西嶋。まあ、悪くない状況が続くのならしばらくこれで良し。 やはり最大の問題はボランチ。上里を外し芳賀を入れディフェンス強化は正解。ただ、大きな展開力もほしいので悩ましいところ。ここでボールを失うと必ずピンチになっているので、現状ではベターと言える。 全体的に、パスの精度を上げる必要がある。自分達のリズムを創るも崩すもここにかかっている。少しずつ上げていくしかない。 今期のJ2は特に飛び抜けたチームがないよう。こつこつやればチャンスは必ずある。
2010年03月07日
後半特に「絶対点を取って勝つ!」と思ってプレーしてた選手がうちに何人いたのか?鳥栖は全員がそうだった。今年も苦労しそうじゃのう。まあ負けなくて運が良かった。次のホームは強い気持ちを見せてほしい。
2010年02月28日
うん、もっとシンプルに縦に速くボールを入れる意識が必要。なまじかボランチ上里と宮澤がボールを持てるためか、一度入れてしまうクセができてしまい遅行になる傾向あり。近藤とキリノという武器があるのだから、シンプルに速く近藤に当てたり、単純にバックライン裏にキリノを走らせる方がチャンスが出来るのではと思う。 全体的に、教科書どおりのサイドを使った綺麗なサッカーをしようとしすぎの印象が強く、ポゼッションは高くてもシュート数と決定機が大分の方が多かった。また、内村と藤田にもっと積極性が必要。この二人にシュートがなかったことが極めて不満。 最後に気になるのがセンターバック。ソンファンが怪我なので、石川と西嶋のコンビがベストだろうが、一対一とスピードで負けては絶対ダメ。ただ、個人の問題ではなく、パスミスをカットされての速攻が多々あったことが問題。修正してほしい。シンプルに速く、前の選手がスペースに走り出せばおのずと解決すると思う。
2010年02月09日
背番号14が空いている。ここが気になる。予算が苦しいので状況に応じて外国人補強をしようとしているなら最初からすべき。 石井と中山を切って、内村と近藤を採ったのは正解。人情は別として、確実にレベルアップしたと思う。 試合数が減ったのでスタートダッシュは必須。できる補強は早い段階でやらなければ、後手に回ることを今は非常に懸念している。金は勝ち続ければ何とかなる。
2009年10月09日
今期の昇格はほぼ消えたが、以前にも書いたように、石崎監督には是非3年以上はやってもらいたい。岡田監督もそうっだったが、新しいチームを創ってすぐ結果を出すのは並大抵のことではない。それよりも特に、第2クールのクライトン退団以降、古田の起用や石川の加入などチームを活性化させ、J2で十分勝てるチームに仕上げた手腕を評価すべきと思う。 うちのチームは皆若い。現実の問題として、キリノとダニルソンに関してはJ1チームにとられてしまう可能性が高いが、日本人選手の成長と石崎監督の戦術理解の熟成が進めば、来期の昇格とその先にある定着は十分可能と思う。 前線からの積極的なディフェンスを基礎とした攻撃的なサッカーで、点を取って勝つスタイルでなければ、J1で通用しないことは昨年で証明済。そこを踏まえたある程度中期的な強化ビジョンを持って次節以降進めていただきたい。 石崎監督、なにとぞ、よろしくお願いします。
2009年09月06日
前半は悪かった。愛媛のディフェンスが良くコンパクトでセカンドボールをことごとく拾われる形だったが、うちの単純なパスミスの多さと動き出しの悪さも目立ちリズムが掴めなかった。 2点目を取られて、ハファエルと中山を投入し3バックにしてから目が覚めた感じ。キリノのゴールから行け行け状態となり、逆転まで持っていけた。頼もしいのは、ハファエルの状態が確実に上がってきたこと。欲を言えば、終了間際の決定機にもう1点決めてほしかったが、フィットしてきたと思う。 あのまま負けていたら、残りのシーズンが消化試合となりかねない状態だっただけに、首の皮一枚のところで踏ん張った。今日の結果は大きいと思う。
2009年08月30日
今日は前半の3点で決まり。前半はほぼ完璧だった。後半、藤田が点を取ったことは大きいが、内容は今ひとつ。ただ、なんだかんだ点が取れるチームになってきたことは事実。ダニルソンもますます効いてきた。 ここからはトーナメント戦と同じ。前の敵をなぎ倒していくっきゃない。さあ行こう!
2009年08月22日
正直勝ちたかったし、勝てた試合を落としたが、内容は悪くなかったと思う。鳥栖はなんだかんだ結構強い。ハファエルも中山も点を取ったし、藤田も良かった。ダニルソンも好調を維持している。ただ、チョウの軽率なPKはいただけない。あれがなければもっと楽だったはず。 どこまで行けるか解らないが、今の状態ならば、どこのチームにも十分勝てるぐらいまでになっていると思う。毎試合一人一人が頑張れば結果は必ずついて来る。
2009年08月17日
決して内容の良い試合とは言えないが、上手く勝てたと思う。しばらく暑さ・湿度との戦いが特にアウェーでは続くので、点の取れる時に確実に取れるとこういう展開が可能。今日の岐阜との差は「決定力」。内容では岐阜の方が良かった時間帯もかなり多かった。 先制できていることで、選手交代もここ3試合上手く行っていると思う。展開と時間を見計らって、バテた選手を上手く交代できている。はやり先制点はそれだけ重要。 ここにきて、上位4つもかなり苦労している。原因は暑さと疲れ、マンネリ感だろう。内容はともかく、勝つことで良い循環につながって行くし、古田・石川・ハファエル効果で、新鮮なレギュラー争いの緊張感のある今がうちにはチャンスの時期だと思う。
2009年08月10日
古田効果と言うべきか、石川も含めニューカマーの台頭で、チーム全体が刺激を受け、上手く回ってきた印象がある。 今日の東京V戦は、4-5-1でキリノ1トップの西と宮澤のツーシャドー、ダニルソンの1ボランチ、右に古田、左に藤田。前からのプレスを重視する石崎監督らしい采配だ。特に前半は、暑い中でもプレスが良く効いてチャンスを創れていたと思う。 宮澤OUT・砂川INで藤田を右、砂川左、古田と西のツーシャドー。76分に西OUT・芳賀INで4-4-2。ダニルソンの好調も相まってバリエーションが増えたようだ。 石川のセンターバックも良かった。吉弘もポカはあったが正確に繋ぐ意識が強まった感じがする。 今の状態ならば、上位4チーム以外には十分勝てるだろう。と言うと慢心が出るので、上位4チームにも勝てる状態まで持って行ってほしい。
カレンダー
プロフィール
チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。 小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。 最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。
月別アーカイブ
検索