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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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首の皮一枚

2009年09月06日

 前半は悪かった。愛媛のディフェンスが良くコンパクトでセカンドボールをことごとく拾われる形だったが、うちの単純なパスミスの多さと動き出しの悪さも目立ちリズムが掴めなかった。
 2点目を取られて、ハファエルと中山を投入し3バックにしてから目が覚めた感じ。キリノのゴールから行け行け状態となり、逆転まで持っていけた。頼もしいのは、ハファエルの状態が確実に上がってきたこと。欲を言えば、終了間際の決定機にもう1点決めてほしかったが、フィットしてきたと思う。
 あのまま負けていたら、残りのシーズンが消化試合となりかねない状態だっただけに、首の皮一枚のところで踏ん張った。今日の結果は大きいと思う。


post by いざ出陣!

17:14

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