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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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今日がスタート

2009年04月19日

 うん。久しぶりにスッキリした。
 今日の最大の収穫はダニルソン。一皮むけた感じ。恐らく、これまでむやみやたらに飛び込んでかわされたりボールを失ってた部分を、彼ほどの身体能力があれば、相手の動きをじっくり見て間合いを計ってから動き出せば、十分カットもできるし、ボールキープできることを監督自らが指導したのではないかと推測します。さんざんしつこく指摘してきましたが、ダニルソンのボランチが安定すれば、チーム力も安定するでしょう。
 また、ダニルソンだけではなく、今日はチームディフェンス(石崎監督が一貫して行っている、バックラインよりも前の高い位置からの速いプレスとそこからの攻撃への切り替え)力の差が結果に表れたと思います。確かに、セレッソの香川、乾らの能力は高かったが、それは個人の話で、チームとしてのディフェンスの意識にはかなりの差があったと思うし、自信を持って良いと思う。象徴的なのは藤田の足がつったり、岡本がヘロヘロになっていた場面。彼らはそれだけ走っており、それはチーム全員のプレスの「よせ」の速さの差となって表れ、明らかにうちのチームの方が上だった。これは、ロスタイムに同点に追いつかれブーイングの嵐となった2つ前の富山戦の時から私が感じていたことで、コツコツとチームディフェンスが進化している証と考えます。
 今後もコツコツとトレーニングを積んで、岡本の言葉どおり「今日がスタート」として、己を信じ、仲間を信じ、目の前の試合を一つずつ全力で戦ってほしい。なれば、どこのチームにも勝てる!


post by いざ出陣!

22:41

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