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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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児玉社長お疲れさまでした。ありがとうございました。

2008年04月25日

 児玉社長が辞任されるとの報道。
 今まで、誰も手をつけることのできなかった過去の負の遺産を解消するため減増資を断行。筆頭スポンサーだった石屋製菓さんの難問を乗り切り、ニトリさんの協力を取り付け、三浦監督という日本最高レベルの監督を招聘。チームをJ1定着に向けて軌道に乗せたその英断と功績は言葉にできないほど大きなものがあると思います。
 それなのに、これまで批判されることの方が多かったこと心中お察し申し上げます。さぞストレスの大きかったことでしょう。
 過去のというか、累積赤字はチーム発足の3年ぐらいの間でできてしまったものであり、児玉社長の経営責任でないことは明らか。株主の利益を損ねた責任と言われるが、今回増資に応じた同志の一人として、全くそんな責任などないと私は思います。我々サポーターはコンサドーレを愛し、HFCを愛しております。お金では買えない価値と誇りがそこにあり、何よりもそれを守っていただいたことに対し、感謝の気持ちしかありません。
 ただ、トップたるもの区切りを付けて後進に道を譲るのも理解はできます。児玉社長には、今はただただ「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と、後任の矢萩次期社長には「よろしくお願いします」と申し上げるのみです。


post by いざ出陣!

21:07

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