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 チーム創立から筋金入りサポーターのはしくれ。これまで一番感動したのは、厚別のフロンターレ戦。デリー・バルデスの逆転3連発と後藤主将鬼の形相。室蘭のベルマーレ戦もかなり気に入っている。ヒデとホン・ミョンボ、ウーゴのループ同点ゴール。そんなノスタルジーもあるが、チームが少しずつ進化し良くなっていると確信している。  小学校から高校までサッカー部。FW。憧れの選手は、小・中時ゲルト・ミュラーとヨハン・ニースケンス、ケビン・キーガン。高校時マリオ・ケンペス、カール・ハインツ・ルンメニゲ。その後、D.マラドーナは遊び人の大学時代。ミラン時代のサビチェビッチ、エリック・カントナ、ブランコ、バティ、ジョージ・ウェア。  最近のおじさん草サッカーでは攻撃的MF。ローター・マテウス(90年W杯凄かった)とシャビ(今最高の選手と思う)のプレーを目指し、口だけは達者だがメタボでほとんど走れず「秘密兵器」と呼ばれ試合出場は少ない。

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それなりの理由

2008年04月13日

 京都-神戸、G大阪-新潟、スカパーでチェック。
 うん、京都はシジクレイを採ったことで、攻守のバランスの良いチームになったよう。パウリーニョもケガしてるのでしょうか。こうなると柳沢を採ったのも効いてます。矢野や巻が代表召集されてますが、今なら田原の方が上と見ます。渡邊大剛もサイドバックの人材難には最適な良い選手です。京都が好調な理由はそれなりにありそう。
 逆に神戸は、ケガ人続出でスタートの好調が止まったよう。大久保、レアンドロの飛車銀落ち状態ぐらいか。
 G大阪が勝ちきれないのも理由がありそう。攻撃のタレントは相変わらず豊富だが、京都とは逆にシジクレイ放出で、攻守が相当アンバランスになってしまったよう。西野監督は圧倒的に攻めるサッカーを思い描いていたようですが、それは攻守のバランスの上に成り立つこと。考えが甘かったようですな。 新潟はエジミウソンを浦和に採られたのが大きいが、この試合はかなり危機感持ってやってたよう。ガンバにアウェーで一時は逆転。アレッサンドロがフィットしてきたので、今後要注意といったところか。
 次節は、ナビスコの千葉戦を挟んで、リーグ戦はアウェーで神戸ですね。今の状態ならボッティをなんとかできれば、十分チャンスありでしょう。 


post by いざ出陣!

20:46

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