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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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恐怖の数のほうが危険の数より常に多い

2007年03月21日

『恐怖の数のほうが危険の数より常に多い』ルキウス・アンナエウス・セネカ

湘南戦の下馬評を見ると感じるのはまさにこれ。

仙台→京都→C大阪と湘南の臨戦過程だけ見て、
強い強いと言っている人が多いようですが実際どんなものかと。

C大阪のチーム状態には大きな疑問が残るし、
京都についても札幌戦はパウリーニョが大当たり・・の背景もある。

元々、チーム同士の戦いには相性があって
今年のコンサの場合の課題は、スペシャルな個に対する対応。
京都にはパウリーニョと言うスペシャルな個が存在して、
まさにその対応が出来なかった。

湘南に関しては、攻撃にはパウリーニョほどのスペシャルな個は居ないはず。
相性としては京都よりずっと良い筈なんですよ。

コンサのサッカーは、試合を重ねるごとに習熟度を増しています。
勝ち負けは勝負の常ですが、良い試合をしてくれるはず。
そんなに大げさに恐れる事は無いのです。
(予防線を張っている・・・?)

今日の希望スタメンは

    ダヴィ  中山

 西谷 カウエ  芳賀  藤田

 西嶋 ブルーノ 曽田  池内

       高 木

ポイントは、カウエと池内ですね。
どうも開幕一試合でカウエを見切ってる人が多いんですが、
それもどうかなぁと。もう少し慣れを待ってもバチは当たらないような。

池内は攻撃面で期待。
FWが、攻守両面を担うなら点を取るのは池内のセットプレイ(笑)
逃げ切りで選手交代しても良いですし。。

今日の試合もやはり大きなウエイトを占めるのは先取点。
両チームとも守備は安定している(はず)なので、
焦らずじっくりと構えて欲しいですね。(チームもサポも)

得点予想は・・・1-0で札幌の勝利!


藤田、1番人気?

2007年03月20日

本日、丸井のシースペースにてエチケを購入してまいりました。
仮店舗ってどんなかなぁと言う興味が有りまして・・・。

そこでエチケを買う際に選手を選んだ訳ですが・・・(自分は大塚を選択)
その際に店員さんが・・『あ~藤田は売り切れちゃったねぇ・・(意訳)』
と仰っていました。

『やっぱり藤田は売れてますか?』と聞くと・・
『最近良く売れて・・・(意訳)』とのお答え。

やはり最近の活躍が効いているようですね。
このまま藤田には頑張ってもらいたい気持ちと、
他の選手もガンガン売れるといいな・・との気持ちが半分半分(^_^;

とにかく勝って、どんどん底上げになると良いですよねぇ。。


3位ですが、何か?

2007年03月17日

守備は完封、攻撃は3得点とまずまずの結果を残しました。
とにかく今の時期は勝つ事が大事ですからねぇ・・・色々な意味で。

本来のスタメンであろう、ブルーノ・大塚・砂川を欠いて(砂川はベンチだったけど)の試合で、ここまで出来れば十分だと思いますが期待過剰と言うか・・半ばいちゃもんのように色々意見されている方もいるようですね。

良く見受けたのが、『こんな調子では東京Vや仙台には勝てない』と言うもの。

今回は徳島が相手でしたが、何か?
毎回、相手に関わらずスタイルを変えないチームならいざ知らず、
三浦さんの場合は、そのチームチームによって対策を変えてくるでしょう。
相手が変われば対応も変わる。今日の試合をそのまま当てはめてどうのこうの言うのはナンセンスでしょう。

また、今日は本来スタメンであろう選手が3人も欠けている状態。
昇格候補筆頭のようなチームに、やりもしないで勝利を確信できるような試合を、今の時期から期待するほうがおかしいんじゃないかと思いますが。

現実に当たるのはまだ何試合か先の話です。

目の前の相手に確実に勝つ。それが三浦さんの目指すところと思うんですがね。

また、『先取点を取れなければ負けていた』と言う意見。

先取点は取りましたが、何か?
元々、先取点を取って逃げ切りが今現在のプランでしょう。
そこまでは出来るだけリスクを取らずに失点を防ぎながらゲームを進める事が狙っている形です。
無失点の状態で先取点を取るのに相当神経を使いながら、バランスを取りながらやっているはず。
そのプランに対して「先に点を取られたら負けるだろう」と言うのはなんかおかしくないですかね?
その状態を起こさずに、この2戦は上手くゲームを運んだのですから。
また、先行された試合が京都戦しかないのに、先に取られたら負けると決め付けるのも変な話。
(京都はつーか、あの試合はパウリーニョが大当たり。)
反撃力が有るかはこの先の試合で分かってくる事。

バックラインや守備が不安定と言う意見も有るようです。

完封してますが、何か?
大塚・ブルーノが出られない事で、守備陣は元々想定される形から大幅に入れ替わっています。
この状態で完璧な守備をやれるって言うのは、どこのJ1チーム?って感じですけどね。
和波はともかく、ボランチに入った西嶋、最終ラインの西沢・池内・吉瀬は最低限何とかやっていたんじゃないでしょうか。
逆に三浦式が控えにいた選手にも浸透してきている証になったと思いますがねぇ。
相手が有って試合をしてるんですから、今回の守備は及第点と言って良い筈です。

映像で見る限りでは、得点シーンなどは非常に素晴らしい攻撃を行っていましたけどね。
3-0で勝って、素晴らしい得点も取って、文句言ってると試合観てても楽しめないんじゃないですかねぇ。。

自分はとってもワクワクしています。
21日のドーム、とっても楽しみですね^^


とにかく今は勝つ時期だ。

2007年03月17日

万全の状態で行けば、勝てるかなと考えていた徳島戦。

雪が降ったりインフルエンザだったりと、
なかなか物事と言うのは順調には進まないもので・・・・。

外国人トリオは揃ってスタメン落ちなんでしょうか。
ダビはもう少し使っても良い様な気もするのですが。

ブルーノの病気によって出番が回りそうな池内。

今年のコンサは1点取って逃げ切りが得意の形だけに、
池内のセットプレーで勝ちを決める予感がします。

なにせ一昨年のトップスコアラー。
去年何ゆえに使われなかったのかは良く分かりませんが、
今年は力を発揮して欲しいと思います。
守備も・・・頑張ってね(^_^;


テンプレ変えてみましたが・・・・あまりイイ感じでもないか(^_^;


三浦クエストⅠ[鳥栖戦感想]

2007年03月11日

ドームで鳥栖戦を観戦してまいりました。

まずは勝った事が大きかった。
昨日負けてたら洒落になりませんでしたからね、正直・・・(^_^;

で、実際に一試合観て見て思ったことをちょっと羅列してみたいと思います。

1.三浦サッカーは結構大変なサッカー。
何が大変かと言うと、選手一人一人に物凄く責任感を求めると言う事。
三浦システムだと、個人のプレイの良し悪しが即結果に反映してきます。
中盤の選手が良い形でボールをカットすれば、それは即、前線の選手に良いボールとして供給されます。
逆に中盤・終盤の選手がミスや軽いプレイをすれば、即座にピンチが大襲来。
まさに選手個人の責任で良くも悪くもなる。
正直、守りの部分ではもう少し責任を分散できたほうが良いのではと思うのですけどね・・・。
(熟練度が上がると出来るのかも。)
選手個々人の責任が高い分、慣れない内は精神的スタミナを思った以上に消費するのかもしれません。
(昨日は久々に西谷が電池切れを起こしていた)

2.パーフェクトディフェンス?
昨日見ていてちょっと感動したのは・・・・完全にコンサ側のシステムが機能してると相手は何も出来なくなってしまう事。
鳥栖のディフェンスラインから、ビルドが全くできずにただ横で廻している姿を見た時はおおっと思ってしまいました。
(その後鳥栖DFが縦に出したボールを見事にカット。)
今はまだ完成には程遠いと思うのですが、完成の域に入れば、
パウリーニョ・アンドレへのパスを完全に分断され、なすすべない京都・・や、パスサッカーを完全に機能不全に落とされ、ドリブルで突っかけては取られていく東京V攻撃陣・・・などと言うシーンも見られるのかもしれません。
楽しみだ~~(笑)

3.完全先行逃げ切り系
今の段階では、チームとして完全先行逃げ切りの形ですね。
システムの練度が低いだけに、先に点を取られると形を崩して攻めに出る・・
と言うのはまだちょっと出来ない感じです。
でも、強敵相手にいつもいつも先制出来るとも限りませんので、今後の課題となるでしょう。

4.選手の切り替えも大変。
1対1の際のボールの取り方や、DFのボールの追い方、キープした後のパスのはたき方など、今までとは結構違う感じだなと見てて思いました。
求められている技術がちょっと変わってきてるのでその辺も選手が慣れない原因なのかなと感じました。まぁ、これは慣れるでしょう。

また、システム上の問題なのか、ピッチ上で2~3人によるボールの奪い合い・・小競り合いが増えたようです。
これは勝つと負けるでだいぶ後の展開が変わりますので、ぜひとも競り負けないようになって欲しい。
昨日は結構負けてたなぁ・・・(^_^;

5.攻撃はどうだ?
とにかく、決定的な形の時は取りましょうと(笑)
それはともかく、このシステムだと早い攻撃はやりやすいし、攻撃陣にはその対応が求められるなと。
攻撃面でも、やはり個人の頑張りがその後に大きく影響しますね。
藤田の得点も芳賀が五分のボールを競って流れたのがその起点。

鳥栖 山口選手の退場後は、結構好きなように攻めていましたね。
ためを作ってサイドから上がらせる、平行な角度でのサイドチェンジなど
バリエーションは付けられそうです。
後は、FWの決定力(笑)

総括すると、守備は不慣れながら上々、攻撃は藤田の先制が大きく後は決めとけと。
鳥栖に1-0でなんだよ・・・と思われてる方、認識を新たにして下さい。
決定機をボコボコ作って・・・ボコボコ外しただけなんです(笑)
4-0、5-0でもおかしくは無かったかな。(最大2点返されても不思議ではなかったけど。)

まー、とにかくチームとしての完成度はまだまだ低いですね。
三浦コンサドーレ Lv.01 って所でしょうか。

ただ、今度レベルが上がっていけば守備力が上がり、攻撃力が上がり・・呪文も覚えて行くかも知れません♪
個々の選手の頑張りは、各所で見られたのでそれを続ける事で良い方向に進む事でしょう。

でも、昨日は見てて面白かったです。やっぱライブはいいや。
USの応援も、前後半の出だしは相変わらずで今年も変わらないなぁと思っていたら、
ゲーム中の応援はコール多目でかなり展開に即していて良かったですね。
こういう応援なら、喜んで協力します。

また今年のチームは、球場で見てると本当に面白いですね。
守備時には相手を封じ込める様が良く分かるし、攻撃も一気のダイナミズムがあるんでテレビじゃ追いずらいかも。オフザボールの動き見られないとなかなか楽しめないかもなぁ。。。

今年のチームも去年のチームと同じように成長の度合いを実感できるチームでしょう。
守備・攻撃共に成長しそうなので2倍楽しめるのかも。

まぁ、システム練度の低さは確かに不安材料なのですが、
上手い具合にこの後は、徳島-湘南-山形と続いていきます。
この3チームには、現状で多分コンサが苦手であろう「スペシャルな外国人」が居ませんから、ちょうど良い対戦カードと言えます。
この3試合でもっとシステムのレベルを上げて、セレッソ戦に向かって欲しいですね。

京都戦からここまで良くなったのですから、3試合有れば剋目して見よ・・になるかもしれませんね。


しかし、昨日のホーム開幕見てない人はもったいないですねぇ。。
都合が有って見られなかった人にはご愁傷様としか言えませんですが、
変な意地張った人が居れば・・・早く考え直したほうが良いですよ・・と言っておきます(笑)