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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。
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2007年03月26日
今日は風邪で伏せっていたので、その分テレビが見られた(^_^; 各局、ちょっとは扱ってくれるのね。 ハムには負けますが・・・。 時間数がちょっとずつ伸びて、 最後は抜いてくれるように・・・・・願うしかないなぁ。
2007年03月25日
【J2:第5節】山形 vs 札幌:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ] ●清水健太選手(山形): Q:試合終了直後、ボールを地面にたたきつけて悔しがっていたが? 「今日の試合の負けということを納得できない部分があったので、気持ちを抑えられなかったですね。やってるサッカーを考えたらうちのほうが勝つべきチームだと思う」 サイコーですね(笑) ここまでの負け惜しみを言わせるというのは、なかなか無いと思う。 今日もゲームプラン通りでしょう。 前半には攻撃にリスクを掛けず、たまたま点を取れればそれで良し。 形が何であれ、今日は一点取れましたので 後半は完全に守備で相手をシャットアウト。 まさに理論的。 点が取れるとか取れないとか・・・・。 基本的に勝ち点が稼げれば、得点は1点で十分。 得失点差の話とかは、 勝ち点を失うリスクと比較できるものでは有りません。 勝ち点を取りながら、 色々なバリエーションにトライできているのも 後々役に立つでしょう。(カウエの右SHとか) NHKの報道を見てると、『引き分けを挟んで3連勝』。 良いフレーズですね。わかりやすい。 こうやって勝ってるよと一般の人にアピールできれば、 観客数も増えるでしょう。 半端に「今年はもう見ません」とか言ってる人・・・ 要らないから、マジで(笑) 減った分倍増えれば、それで良いんだから。
2007年03月24日
今日は山形戦。 さすがに中2日は早いですね。。。 上手く選手たちが休養できていると良いのですが。 ポイントは大塚の出場がなるか・・・でしょうか。 大塚出ると、スタメンがどうなるかも読みづらい^^; 得点の匂いと言う意味では池内を入れて欲しいなぁ。。 ロングスローも覚えて攻撃のカードがどんどん増えていく・・。 (DFなのに。) 条件は厳しいけれど、勝って色々打開して欲しいですね。 とここまで書いて他の方のブログを見ると・・・ 山形戦は明日でしたね(笑) 中3で良かった良かったとごまかしてみる・・・・(笑)
2007年03月23日
色々ブログを見て感じるのですが・・・・ 自分はこういう図式で考えています。 ☆柳下政権下 長期的に選手育成・システムの熟成を狙い、 将来的にJ1で長期におよび勝てるチームを作る。 (もちろん途中ではJ2で勝ち抜く経過がある) ☆三浦政権下 まずJ1昇格を実現し、資金力の好転も視野に入れて J1でも勝ち残れるチームを作る。 (もちろんJ2での勝利は最低条件) 三浦政権下ではもちろん、柳下政権下でも最大の目標は『勝利』だったと考えています。 (上手くいっていたかはともかく) アクションサッカーや若手育成も勝利を実現するための一手段であり、それ自体が目標であったとは思いません。 別に見ていて面白いサッカーを狙っていたとも思いません。 (自分の中ではね。) 基本的に実現する手法は二律背反するものがありますが、目標は「チームの勝利」で同じはず。 実現の方法でその可能性の肯定・否定を論じるときに意見の相違が生じるものと自分は感じていたのですが・・・・。 (こう書くと怒られるとは思うんですが、最終的に目標は一緒だと自分は思っていますよ^^;) 端的に「昨年は見ていて面白かった~言外にはだから勝てなくても良かったんだ」というのは柳下政権下で目指していたものを見誤っているような気がしてなりません。 アクションサッカーは目標(勝利)の実現のための道具であり、それ自体が目的では無かった筈なので・・・。 こうまとめて考えると、三浦サッカーは面白く無いから辞めてしまえと言う意見にはやはり違和感を感じます。 三浦サッカーでは勝てないから辞めてしまえ、と言う意見なら分かるんですが(^_^; どうにもここ最近表層的なことばかりが言われているなと感じています。 これまでの歴代指揮官やその当時のフロントが「何を目的にしていたのか」を意識すれば、自ずと批判すべきポイントが何かも分かるような気もするんですがねぇ。。
2007年03月21日
湘南はバーを叩いたのが1本、ポストが1本。 札幌はポストが1本。 まぁ、全部入れば札幌の負けでは有るんだけど(^_^; 前のエントリからこの発言はどうかとも思うものの、 湘南は良いチームに仕上げてきましたね。 圧倒的に強い訳ではないけれど、守備はかなり良くなった。 やはり補強した大駒二枚(ジャーン・斉藤)が効いていました。 中盤にはアジエル。突破力は売りになってるんでしょうね。 守備から入って、相手の隙を狙う。札幌と同じテイストかもしれない。 現段階ではシステムの習熟度は湘南が上でしたね。 4-4-2で起こりがちな小競り合いもよく制していましたし。 ここも課題は前の決定力でしょうか。 ただ、湘南も昇格を本気で狙って今シーズンを戦っていると感じます。 いつものようなお茶濁しでは無く、真剣な戦いになっていました。 今日の試合に関しては、五分五分・・・か、湘南のほうが地力が上。 札幌の「リスクを犯さず、隙を突きながら前半を戦う」・・・と言うプランは上手く行ったと思います。 多少危ないシーンも有ったものの、致命的な破綻やゴールを奪われること無く無難に前半をこなしました。 そのかわり、得点に繋がりそうなシーンもあまり見られませんでした。 リスクケアから考えると、ある意味仕方なかったのかもしれません。 結構、ダビィにくさびで入るシーンも有ったはあったのですが・・・。 ただ、ダヴィはこの試合通してよく頑張っていましたね。 1人2人付いた状態でも、ポストの役目は果たしているし、小技も出来る。 この人に関しては、後は点が取れるかどうか。 少し点を取り始めると、後は一気にスーパーに・・・と思うんですが、 その分かれ道からどちらに進むのでしょうか。。 後半も序盤はリスクを犯さない戦い方。 湘南も同様のプランだったようで、まさに一点勝負。 かみそりの切れ味で一瞬の隙を狙う・・・とまでの精度はお互いに無いので(^_^; 木刀を互いに持って隙を見せたらぶん殴って、殴れた方の勝ち・・・みたいな戦いになりました。 見てると、かなり神経が磨り減る・・・・(^_^; 最終的には勝たなければ意味が無いので、三浦監督もカードを切ってきます。 19分には中山→砂川。 改めてオフィシャルを見るとトップ下の位置にと書いてある。 砂川得意のフリーランニングで結構チャンスを作り出したと思います。 しかし、得点に至らず。 35分に西谷→石井。 そして41分に藤田→上里。 全ての交代には意図が見えて良かったのですが、 特に上里をピンチキッカー的に入れたのはビックリ(^_^; まぁ、結果的にそうだったのかもしれませんが・・・。 結果的には0-0で終了しましたが、難敵相手に負けずに済んだのは大きかったかもしれません。 勝ち点は0ではなく1。試合を重ねた意味があるというものです。 三浦さんがカードを切った後には、結果として得点にはならなかったもののかなりチャンスも作りました。 (平行してやばいシーンも有りましたが) 見ていてうーん、決めてくれ~~と思っていましたからねぇ。。 応援して見ようと考えていれば、決してつまらない試合では無かったです。 試合終盤には、お互い前がかり気味でしたし。 両方のチームが最後まで勝ちたい気持ちを見せていた試合でした。 今後は、この決定機をゴールに結び付けていく事が出来れば、 攻撃面も不安なし、となるんですけどね。 まだまだ習熟度が必要といったところでしょう。 勝負とシステムの完成を並行するとやはり大変。 でも、やりとげねばなりません。 昇格考えないと、真剣みも無いですからね。 今日のゲームは久々の緊張感でした・・・。
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