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リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
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2008年07月19日
8/5~8/12の日程で、水原が七飯町のトルナーレで合宿するそうです(道新)。 水原の選手は全く知らないけど、Kリーグ(というか海外)のクラブが合宿に来るという事はそうそうないので、チョッチ興奮気味です(苦笑)。 大学生との練習試合や浦和の2軍との練習試合があるそうなので(全て公開する予定)、1回は観に行かねば…!!
2008年07月10日
ドメネク監督の続投により、トレゼゲが代表を引退するそうで。
理由は監督との不和ですが、その原因は女性関係のようです(苦笑)。
なんでも、監督が今つき合ってる女性がトレゼゲの元カノだそうで。
その女性、他にもフランス代表選手の誰かと付き合っていた事もあるとか。
…痴情のもつれかい。
こんな形の代表引退、聞いた記憶がないような?
2008年06月23日
0-0でPK戦(2-4)の末、スペインが勝利。 おめでとう、スペイン。 見ごたえのある試合でした。 両チームともに決定機を創り、あと一歩のところまでは進めるものの両チームともにGKが活躍していました。結局、イタリアが「カテナチオ」状態になってしまいましたが(苦笑)。 スペインの方が相手DFラインの裏を突いていたなぁと。 ビジャの動き出しの質は素晴らしく高いモノでした。 イタリアはトーニが結局、大ブレーキのまま。しかし、ポストプレーには問題なく…。ドナドーニ監督が起用し続けていた前線選手は、ほとんどが機能しているとは言いがたいモノでしたね。リーグで調子の良かったアレ(デル・ピエロ)やボリエッロをほぼ使わず、調子が下がってる印象のカモラネージやディ・ナターレを使い続けた。 内部事情があるんんでしょうが、そこは不思議でしたね。 スペインの采配で驚いたのは、シャビとイニエスタを下げた事くらい…かな? セスクを入れるなら、シャビを下げるのは解るのですがイニエスタまで下げるとは思っていなかった。ただ、交代で入っていた選手(名前忘れた)の動きも素晴らしい。今回のスペイン、想像以上に「チーム」になってるようで。
2008年06月18日
スコアは2-0でイタリアが勝利。 …しましたが、内容はかなり悪い。 勝てたのは、フランスのリベリーが早々に負傷退場したのとアビダルの一発レッドが最大の要因だったと思います。 リベリーの代わりに入ったナスリが、アビダルの退場のせいですぐに引っ込んだのは、いたたまれなかった…。ゴブの出来が悪かったと思うので、あそこはゴブがoutだと思ってました。 イタリアはチャンスは確かに多く作ってはいましたが、選手の集中力にばらつきが見られ、ビルドアップでのミスが多かった。ピッチコンディションが悪いせいもあったかもしれませんが、イメージの共有が出来てない感じです。 トーニはシュート以外は問題無かったけど、肝心のシュートが…。 クーペのファインセーブも何度かありましたが、枠から外れすぎでないかい? やたらイタリアが攻めていた時間帯に、決めていればもう少し余裕のある試合展開に持っていけたはず。 守備も慌ててタックルに行く局面も多かったし。 さて、イタリアの次の相手は攻撃陣の調子が良いスペイン。 どちらも守備に問題があるので、主導権を先に握るための戦いは かなり激しいモノになるでしょう。
ってか、オランダ。
結局9人も入れ替えて、ルーマニアに2-0ですか…。
これはもう、鬼ですね。
今のオランダを潰せるのは、ポルトガルくらいかなぁ?
なんせ、ポゼッションも出来てカウンターも出来るってんだから、ある意味反則。守備もサボらないし。
誰かをファウルアウトさせないと、隙が生まれないイメージを持ってしまてます(苦笑)。
2008年06月17日
さて、グループCの第3戦。 2位になる国は、果たしてどこになるのか? 一応、イタリアのファンなのでイタリアには勝って欲しいですが、ルーマニアが抜けるのも面白いかなぁと。 ただ、あのオランダとの戦いで引き分け以上を狙うのはかなり困難だとも思います。 イタリアとフランスは、また新たな因縁が生まれそうな予感。 イタリアは、前線の選手のイマジネーションがシンクロできるかどうかにかかってるかなと思います。2試合とも、ちょっとした所でズレまくりでした。 CBもそんなに強いわけでもないから、スタメンで出るであろうパヌッチとキエッリーニが、どれだけフランスのFWやリベリーを抑えられるか? 中盤の構成次第では、CBにかかる負担は尋常じゃないレベルになると思われ。 フランスは主にCHから、質の高いパスが何本出るかにかかっているかと。 アネルカ・アンリ・ベンゼマ、3人とも1タッチシュートはとても巧いと思います。なので、そのお膳立てが何回できるか?そこが勝負の分かれ目かと。 フランスは「使う選手」が、ほとんどいない。「使われる選手」は駒が揃っているだけに、ここも試合の鍵を握ることになりそうです。
2008年06月15日
スコアは4-1。 まさか、ここまで開くとは思いませんでした。 ってか、オランダの破壊力どうよ(苦笑)? CKから1点、カウンターから2点、時間稼ぎかと思われたロスタイムに1点。 ファン・ブロンクホルストが、この2試合かなり効いていると思います。 オーバーラップもよく行い、攻撃的なサイドチェンジ(PA付近へのロングボール)、スペースを埋め、ファイトする。SBとして、かなりのレベルですね。 それと、改めて思ったのは足技のある高速ドリブラーは、反則だという事ですね(苦笑)。 これでグループCは、2位争いが苛烈を極める状況になりましたね。 ルーマニア・イタリア・フランス、勝ち点ではルーマニアが少しだけリードしてますが、あまり関係なし。 ここは第3試合のいずれも、ガチな試合になる事は間違いない。 …予選から、かなりのハイレベルな試合。 やはり、EUROは「血湧き肉踊る」素晴らしい大会ですね。
2008年06月10日
いや、驚きました。まさか0-3でオランダが勝つとは。 グループCの試合はどれも、1点勝負になると踏んでいたので。 オランダはやりたい事を出して勝てたな、という感じでした。 前半から、素早いプレッシャーをかけてイタリアを押し込み オランダらしさを発揮していた。 1点目は疑惑のゴールだと思いますが、他は文句の付けようもない素晴らしいゴールでした。 カイトやスナイデル、ファン・デル・サールは特に良かった。 イタリアは逆に、ピリッとしない感じでしたね。 3トップのトーニは孤立し、右のカモラネーシは消えたまま、左のディ・ナターレはトーニとの意思疎通を欠いた状態。 アンブロジーニもあまり良くはなかったかなぁと。 正直な話、デ・ロッシをスタートから使わなかった理由は何だったのか、不思議です。マテラッツィの負傷退場は痛かったとはいえ、相変わらずスロースターターなイタリア、という印象を改めて感じました。 スナイデルは気に入ってるけど、イタリアファンなので複雑な心中でした(苦笑)。
2008年06月05日
今日、NHKの衛星第一で放送されていたので観る事にしました。 スタメンとかは観れなかったので、誰が居るのかイマイチ把握できませんでしたが(苦笑)。 んで、試合を観ての感想。 …スペイン、今年もEUROは獲れないなぁ。 ホアキンやイニエスタ好きですが、色眼鏡で見ても確率は低いと思われ。 守備に穴が結構あるのと、ビルドアップのとこも怪しいなと。 確かに、アメリカは中々に強かったけど、それにしても随分と手こずっていた。 所々でスペインらしい繋ぎで崩す場面はあったけど、どうも淡白な印象が強く。 イニエスタが欠場していたのも響いていたのか、シュートの意識があまり感じなかった。 メンツは強烈な割に、観た記憶の中で一番こじんまりとした印象です。 逆に、アメリカのアドゥのセンスが爆発…とまでは言わないにしても、かなりのセンスの持ち主だというのは理解できました。 サイズは小さいけど、速いし小回り利くし、足技もそこそこある。 守備側には、かなり、いやらしい選手ですね。 しっかし、スペインはあのままならヒディンク・ロシアに喰われるなぁ。 あの監督、気持ち悪いくらいいやらしいサッカーさせるし。 弱点を研究し、そこを徹底的に突く。 実行できる選手も大したモノですが、あの監督がいるチームは要警戒ですね。
追伸:スペインのデ・ラ・レッドのプレーを初めて観たけど 彼はセンスありますね(笑)。結構、びっくりしました。
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