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リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
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2010年03月14日
スコアは0-3の大敗。
ヴェルディにいた永里、福岡だったんですね。
去年の最終戦で観た通りの、嫌らしい動きをしてます。
個人的には、彼とウイングの田中が札幌キラーに見える・・・。
1失点目は、向こうのデカい奴をフリーにした時点でアウト。
しかも何故、高原のカバーに2人も同じポジショニングで居たのか?(キリノと岩沼)
あれだと逆に高原の邪魔してる。
2失点目は、札幌エンドの少し低めの右サイドから、クロスを上げられて石川とデカい奴(大久保?)との空中戦で力負けしてのもの。
あれは、古田と宮澤がポジションチェンジしてたかどうかの場面でだったかな?
古田にしても宮澤にしても、間合いの詰め方が甘すぎです。
3失点目は、福岡のシステムを考えた上で札幌がどうしたらパスを回せるようになるかを、ボード使って思案してる間にやられてました(苦笑)。
そしてここで実質、試合は終わったなと。
福岡はスタートのフォーメーション、4-3-3?4-2-3-1?ダイヤモンドの4-4-2?
ともかく、プレスが凄く巧かったです。
札幌の4バックに3人でプレッシャーをかけてコースを限定、苦し紛れの縦パスをことごとくカット。
札幌は何が酷いって、動き直しがほとんど無い事。
あれで相手の守備網から自分を外せると思ってるなら、ちゃんちゃらおかしいっつーの。
MF陣は、まるで素人のような感じでした。存在感は皆無。
札幌はバルサのピケみたいに、ロングフィードも巧い選手が居ないんだから、CHのどちらかが必ずフリーになって前を向いた状況でボールを受けなければならない。
その瞬間に連動して、SHが斜めに入るとか相手の裏を突くようにするなりしないと、福岡のラインを下げられない。
石崎監督は内村を投入したけど、俺は
古田・宮澤out
砂川・隊長or内村in
で動くと思いました。
何故なら、札幌は前半で露呈したゲームメイク能力の問題を解決していないからです。
宮澤よりミスの少ない砂川を入れて近藤の少し後ろで基点を作ること、例えば4-2-3-1の真ん中に入れてサイドに流れる動きを繰り返して真ん中にスペースを創り、そこをウイングかCHが使って福岡の守備網に穴を開けられないかと。
隊長や内村は古田と違い、呼び込む動きが積極的に出来る選手だし(古田はまだまだ大人しい)、デコイ(おとり)の動きも出来るので連動性が出るかもしれないという理由です。
元気(前線での高い守備力と高さ)を放出した事で劣勢の流れを変えるには、砂川や内村の閃きと足元に吸い付くようなドリブル、隊長の意思の強さ・駆け引きの上手さに頼るのが、点を取る為の近道かなと。
無いものねだりしてもとは思うけど、クライトンみたいな選手が欲しいところです。
そうしたら、隣に芳賀を入れてSBに藤山orハンジェで攻守のバランスは改善できそうかなぁ・・・と。
次の試合に勝てなければ、たぶん昇格は出来ないと予想しています。
2009年07月19日
スコアはご存知1-2.
端的に言えば、草津の術中にはまったように感じる試合でした。
草津のスタイルは知りませんが、この試合に関しては長身FWの都倉にロングを当てて札幌のDFラインを下げ、戻りの遅いCH(センターハーフ)との間に出来たスペースをスピードに乗った選手が使う。
または、こちらのSHとSBの間で1度キープし。ダニルソンが慌ててチェックに来たところに出来たスペースを上がってきた草津の選手に使われる。
こういう場面が何度も見受けられました。
2失点とも、この形で真ん中を割られてのものだったと記憶しています。
1失点目は、後者のパターンで宮澤が潰しに行くべきところを、彼より先に察知したダニルソンが潰しに行き、ダニルソンの空けたスペースを宮澤がポジションを少しずらして対処せず、そこを使われた。
そのとき、宮澤は失点場面のファウルよりもっと手前で、ファウルで潰せる局面だったのにアリバイの守備をしたが為に、より厳しい位置でファウルをしてしまった。
ここで気になるのは、宮澤個人の危機察知能力の問題もありますが、ダニルソンとの共通理解が無いこと、そしてCBからのコーチングが無かったこと。
失点をした直後(2失点とも)に、ソンファンが宮澤に何か話しかけていましたが、草津に振り回されているのは余り変化がなかったように見えました。
2失点目は、カウンターを食らっての先ほど上げた前者の状況になり、決められたと記憶しています(ここの記憶は曖昧で申し訳ないですが)。
ここでも宮澤を槍玉に挙げますが、彼は上がったら帰ってくるのが遅い。
行ったら行ったまま。ダニルソンも気を遣ってか残ってはいますが、ポジショニングの修正が遅く、CBを助けられる位置に居ない。
そのために、ロングをCBが跳ね返しても2ndボールを相手に拾われる。
前がかりになるのは仕方ないことですが、せめて2CBとCHの1人で中央にトライアングルを作り、真ん中を割られないような位置取りをしてもらいたい。
2CBとCHのトライアングルについては、以前スポルトで風間さんがブラジル(コンフェデ時)の守備が堅いときのバランスについて解説していたときに、おっしゃっていました。これはCHがフィルター型の選手だったこともあると思いますが・・・。
攻撃では、左サイドで何度か良い形を創れていたとは思いますが、決定期と呼べるほどの形はそんなになかったと思います。右は藤田が縦に行き過ぎてクロスを上げるパターン以外はほとんど無かった。
彼は去年、そこが壁になってて攻撃のバリエーションをふやそうとしていたはずなのに、また戻ったんじゃないかと思いました。
右利きで右サイドをやってるとはいえ、DFが一番怖いのはシュート打たれることのはず。なら、彼は彼の武器を活かすためにも、シュートへの形(中に斬り込んでシュート)を創っても良いのではと思います。
それと、札幌の選手の攻守の切り替え・動き出し・動き直しが遅すぎる。
遅攻の時、前に上がってもそこからの動きがなく、DFラインで横パスが多かったし(あれは後ろには辛い)、荒谷がカウンターを狙っても周りが野球の攻守交替みたいのノリでゆっくり動いててチャンスが潰れた場面も2度はあった。
スローイン1つとっても、もらおうとする動きが遅く、草津の集中が少しでも緩む瞬間を狙おうとする意識が希薄に見えてしまう。
その上、ポジションチェンジを試すとか、アイディアが見られない。
まるでウイイレのように、ポジションがきれいに並んでチョコチョコやってるように、客席から見えます。
草津を慌てさせたプレーは、後ろの選手がオーバーラップすることで彼らを数的不利に追いやった時。中山が体を張ってボールをキープし、周りがサポートに上がった時じゃなかった?
監督が、そういうトライを許さない感じはしないと思うんですけど・・・。
'昨日の試合で、自分が一番悲しかったことは選手達の問題解決能力が、かなり低いと思えたことです。
何故、後ろの選手がコーチングで前の選手をコントロールしてブロックを作れないのか?何故、攻撃時にスペースを創る動き出しをしないのか?
また、ポゼッションで自分達の首を絞めるようなポジショニングをするのか?
何故、相手がいてひしめき合う場所にパスを出したがるのか?そのときに、逆サイドがフリーになっていることを教えられていないのか?
パスの出し手と受け手の要求が、試合中に見られないのは何故か?'
聞きたいことは幾らでもあります。
少し話す程度では、全て解決すると思っていません。が、練習やその前のミーティングで試合を振り返っているんですよね?
なら、それを踏まえて議論して修正していくのが、プロとして当たり前の仕事じゃないですか?それが試合中でも同じことではないかと思います。
練習で想定していた事以上のことが試合で起きる可能性は、充分にあります。
なら、その都度、自分達がどうしたいのかを意見交換しないと、同じ宿題を繰り返すのではないでしょうか?
選手達の勝ちたい気持ちは、去年に比べれば格段に出ている。
もっともっと、詰められるところは詰めて練習や試合に臨んで欲しいと思います。
2008年09月29日
NHKの放送を観る形での観戦でした。 皆さんご存知、結果は1-2。 月並みな言い方をすれば、押し込んでいた時間帯で追加点を取れなかった事が全てです。 1日経ってるのであやふやですが、得点・失点場面を振り返ろうと思います。 札幌の得点はCKから左サイドの西谷へ。西谷のクロスを池内が決めました。 1失点目は、CBとCHの間を突かれ左サイドにいた長友へ。 彼が坪内を股抜きしてマイナスのクロス(低めで速い)。コレをどフリーになっていた赤嶺に頭で決められ。 2失点目は、こちらのCKを防がれてからカウンターをくらい、途中交代で投入された大竹が左サイドから中へドリブルし、CB・一応マークしていた芳賀のだれもタックルにいかず・ファウルで潰さずにしてる内に、ペナルティアーク付近からのシュートを許し…。 この試合、アンデルソンは前半から飛ばしていつになくチェイスし、いつもどおり体を張ってポスト役をこなそうとしていた。砂川もそれに合わせて、彼にしてはかなりのハイペースでプレッシャーをかけていた。 たぶん、前半から飛ばす(前半で1点は取る)という戦略だったのでしょう。 しかし、結果としては後半の1点止まり。 アンデルソンはポストマンですが、ファンタジスタではないしドリブラーでもない。クライトンは基本レジスタであって、彼もファンタジスタじゃない。 しかし、ピッチにいた選手はまるで彼らをファンタジスタのように扱い、途中から孤立させてしまっていた。 前半の中盤まで押し込んでいたのは、アンデルソンに当てて彼がキープしてる間に西谷や西、砂川がフォローに入ってそこからサイドを崩すという形を創れていたから。アンデルソンが頑張ってチェイスしたのを中盤から後ろが読ん高い位置でインターセプト、縦に仕掛けたから。 前線が疲労でプレスを掛けられなくなってからは、3ラインの間のスペースを簡単に使われてやられていた。 アンデルソンのキープやクライトンの展開力を当てにするのは良い。 しかし、それをフォローすなければ攻撃の形は創れないでしょう? ダヴィは居ない。 ここじゃない携帯サイトのブログではずっと指摘してますが、何でフォローに行かないの? TVでも指摘されてるけど、守備の基本たるチャレンジ&カバーもスムーズに出来ていない。赤嶺との空中戦にCB2人で競った場面がありましたが、赤嶺が相手なら、どちらか1人で対処できるはず。
フラットの4-4-2は、オーソドックスで攻守共に自由度の高いシステム。 フラットのままで戦うなら、ボールホルダーに対してラインが斜めに構えるとか(イタリアではディアゴナーレという守備の基本戦術らしいです)、守備の時にはダイヤモンド型に変化してみるとか、ある程度アレンジするor基本を徹底する必要があるんじゃないかと思います。 今までの試合、ゾーンに捉われてて潰すべき場面で行かないことが多すぎた。 それなら、サッカーの原点へ回帰してみては? 基本が出来ていないのに、応用が出来るとは思えません。 ゾーンに固執して失点する位なら、ブレイクして潰しに行くくらいの気概は欲しいです。
2008年09月21日
昨日はNHKで放送されていたため、久しぶりにリアルタイムで観れました。
スコアは2-3。
1つ上の順位のチーム相手に、10人であそこまで押しておきながら決め切れなかった。
これは、今の札幌のレベルの象徴だったのではないかと思わざるを得ません。
三浦監督も仰っていたと思いますが、勝てそうな試合を今までに落とし続けてきた事のツケが、この試合にも現れたのではないかと。
ここまでは、ある程度戦えるけどあと一歩の寄せであったり攻撃時の判断の速さ・正確さが届いていない。
昨日の試合だけを見たら、10人にはなってしまったがとても素晴らしい内容になった。
上里とマーカスが入ったことにより、守備が安定し始め上里の所から好パスが何本もあった。
久しぶりの優也は気迫のこもったビッグセーブを連発して、もっと失点してもおかしくなかった場面を凌いでいた。
中山が攻守ともに体を張ったプレーで効いていた。
クライトンのキープ力は相変わらず冴えていた。
西嶋は巻にやられていた所は確かにあったが、よく抑えていた。
池内は清水戦よりも、格段に危機感・責任感を持ってプレーしていた。
しかし、結果は勝てず。
1失点目はFWのチェイスが甘かったところで、簡単にロングを放られて裏を深井に取られてしまい、箕輪が後ろからチェック。
これをPA内で倒してしまいPKかつ一発レッド。
個人的には、あれくらいならイエローでも十分な罰だったと思います。
あのファウルがスパイクの裏を見せてのスライディングだったり、思い切り抱きついて妨害したのなら、意図的かつ悪質な妨害で一発レッドの判定が妥当だったと思います。
あれは退場した箕輪が可哀想でした。FWのチェイスが甘いと、スピード系に弱い札幌のDFラインでは持ちこたえられない。
'FWの2人はおおいに反省すべきでしょう。
集中するのが遅い。'
札幌の1点目は、ダヴィが左サイドでボスナーと1対1に。
これをダヴィが相手の前にボールを一瞬さらすフェイントで抜き、ペネトレイト。ジェフDFがクロスと思い込んだ所の逆を突き、角度の無いところからゴール。
これは、ダヴィの個人技の「形」で取ったゴールでしたね。
2失点目は後半開始直後。
携帯のサイトで試合ブログを打ってる間に失点していたので、どうやられたのか解らず。
スパサカの映像を観ると、左サイドからのクロスを巻にあっさりやられたみたいですね。
前半を1-1で乗り切り、さぁこれからという所での失点。
気のせいでなければ、厚別に「またか」という空気を感じました。特にサポーター(ゴール裏)から。
2点目は左CK(ニア寄りに速いボール)をマークを引っ張りながらアンデルソンが難しいところを頭で決め。
あんな難しいの決められるなら、その前でのアレより簡単な場面で点を取って欲しいです(苦笑)。
柳沢ファンの方には申し訳ないですが、アンデルソンは柳沢属性なのかなぁと。
3失点目はロスタイムにダヴィが、相手ゴール前でハンドの愚行を犯し退場して集中の糸が切れかけの所を右サイドにカウンターを食らい、クロスを上里か西嶋が処理をミスしてしまいその後ろにいた谷澤に決められ万事休す。
野々村さんじゃないけど、これがシーズン序盤であればとても期待を持てる内容でした。現状では、残念としか言いようがありません。
次の相手は好調の大分。
FW先発が誰かは解りませんが、石井には「自分の形」でシュートに持っていく為の練習を徹底して欲しいです。
釜本さんがスパサカ討論会で仰っていましたが、点を取るには「自分の形」を作り、味方との連携を徹底的に繰り返す事でオートで出来るくらいにしないと。
何でもできるのも、それはそれで大切だけど、今必要なのは器用貧乏より突き抜けたスペシャリティだと思います。この形に持っていければ絶対に点を取れる、という類の。
2008年09月14日
今日、ケーブルテレビで観ました。
スコアはご存知、1-3。
正直、予想以上に酷い試合でした。
普通に戦えていたのは箕輪くらい。
大塚さん・ヨンデはハートの強さは感じたけど空回り。
ヨンデはバランスを気にしすぎていたのか、中途半端なプレーに見えました。
池内は千代台で観た時と大差ないプレーに見えました。
鹿島の時と違って、プレーに危機感というか責任感が感じられない。
正直「軽い」プレーしかしていないように見えました。
藤田や砂川は守備に忙殺されて消えていたし、FWは孤立。
ダヴィも軽い感じがして、怒りより先に悲しくなりました。
'いつになれば「奪う守備」が出来るのか?
いつになれば連動性が生まれるのか?
いつになれば仕掛ける意識が根付くのか?
いつになればピッチに立つ11人全員が「強い闘争心」を表現できるのか?'
三浦監督の戦術は、目指す先はアリーゴ・サッキ時代のミランだと思います。
中盤がフラットな4-4-2、激しいプレッシャーから手数を掛けずにゴールを奪う。
監督がインタビューの度に「対戦相手は関係ない。相手をコントロールする戦い方をしたい」というコメントからも、そんな匂いがします。
この仮説がアタリならば「高い位置からの連動性のある激しいプレス」=ハードワークが大前提のはず。
少なくとも、クライトンがいなければポゼッションしながら攻めるという事は不可能に等しいので、昨日のような状況での試合ならどこかでソレを仕掛けないといけなかったはず。
しかし、蓋を開けてみればセンターハーフが最終ラインに混ざってしまうわ、フォア・チェックは無いわ、3ラインは形成するけどマークに行けないわ…。
清水(特に岡崎)がこちらのやりたい事を表現してくれた試合でしたね。
札幌の選手よ。悔しかったら、岡崎みたいにプレーで示せ!!
彼は五輪での悔しさを糧に、気迫のこもったプレーをしています。
戦うメンタリティを表現できない選手がいるなら、正直に言えば試合に出て欲しくないです。
それを観なければならないサポーターやファンに、何て説明してくれるのか。
2008年09月05日
道新HPの記事に載っていました。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/115777.html 札幌の練習量は、他のクラブと比べて少ない(密度が薄い?)んでしょうかね? 練習を見る事はまず無いので、そこの真偽は自分には解りません。 川崎Fよりは薄い、という事なのかな。 確かに、他に比べて下手なんだから他のクラブより練習量を多くしないと、追いつけないかもしれないと思えます。 守備につけ攻撃につけ、実戦で連携ミスが多かった初期の時に思ってた事ではあります。 前節のG大阪戦、あそこまで戦えたのだからもっと詰めるべきは詰めておいてもらいたい。
2008年08月29日
皆さんご存知の通り、3-3で引き分けに終わりました。 正直な感想としては「やりゃあ出来るじゃねぇかよ」という感じです。 こういう試合を中断明けから継続できれば、順位はもう少し良かったのだろうと思います。 西嶋と坪内が積極的に仕掛ける事でFWやSHの孤立を防ぎ、守備ではSHとSBで大阪のSHをサンドにして、裏のスペースを狙う。 これはよく出来ていたと思います。西嶋は特に効いていました。 そして、藤田も積極的に仕掛ける事で対面する安田の攻撃力を抑え、3点目のアシストも記録した。 藤田に関しては、3失点目のクリアミス(トラップミス?)をしてしまったので、評価としてはプラマイ0でしょうか…。 1失点目と3失点目は、こちらの完璧なミスによる失点だったので、そこは非常に悔やまれます。 最大の謎は、クライトンの連続イエローですね。 TVで観た限りでは、そんなに主審を罵るような素振りは感じなかったし、その前のファウルにイエローが出されたのも不思議でしょうがない。 ジャッジについて、あまり言いたくはないですがあの試合の主審は、ファウルの一貫性が無かったと思います。 あの主審がイエローを出したファウル基準でなら、他にもカードもののファウルは両チーム共に何度かあったものの、それに関してはスルー。 坪内のイエローも、出すほどのホールディングだったのかと疑問に思うモノでした。 勝ち点を思えば、かなり痛いドローでしたが、あの試合でリスクを背負って攻めようとしていた決断力は素晴らしいモノだった。 箕輪は神様・仏様・箕輪様といった感じですね(苦笑)。 もしくは、プロフェッサー箕輪。 札幌の選手達(全体)に足りないモノを持ち、それを練習から示している。 …本当なら、持ってて当たり前のメンタリティーだと思いますが。
札幌の選手達には、この言葉を贈りたいと思います。
某ゲームのキャラクターの台詞なんですけどね(苦笑)。
「余計なことは考えるな、お前に出来ることは1つ。その1つを極めてみろ。…忘れるな、イメージするのは常に最強の自分だ。」
2008年07月21日
先ほど、ケーブルテレビで流された試合を観ました。 皆さんご存知の通り、スコアは1-1。 あの試合内容だと、引き分けで万々歳だったと言うしかありませんね。 私、リンギヲが選ぶman of the matchは、中山元気です。 次点はダヴィと箕輪です。 元気は90分を通して攻守に奔走していました。特に守備はよくやってくれたと思います…(涙)。 さて、試合内容についてですが全体を通して言えば、ほぼ神戸のぺースだったと思います。 攻守の切り替えの速さ、高い位置からの連動した激しいプレッシャー、センターハーフの2ndボールへの対応、これらはすべて札幌を上回っていた。 逆に札幌は、前半の20分くらいまでは藤田の右サイド突破をメインに互角だったと思いますが、3ラインが間延びしたせいもあり2ndボールを拾えずダヴィが孤立してしまい、効果的な攻撃は構築できなかった。 西が何度か良い守備をしていたものの、その直後のプレーでパスミスを連発し、ピンチを招いていたなぁと。 クライトンがFWに入ると、どうしてもポジションを下げてしまうので、ダヴィが孤立しやすい。できれば、ダヴィの近くで我慢して高い位置をキープしてボールを収めて欲しい所なんです。 それができれば、周りの選手がオーバーラップしやすくなるのですが…。 センターハーフの西か芳賀のどちらかが、もっとあの位置で効果的に配球できればクライトンも下がらずに済むのかもしれませんが、厳しいでしょうね。 西がもう1つ上のステージに上がれれば、解消できそうですが今はまだ酷という感じがします。 前半は札幌の今までの課題が改めて、突きつけられた感じの内容だったと思います。 後半はもう、まともな試合にはならなかったですね(苦笑)。 解説のノノさんも言ってましたが、ファウルの対して簡単に笛を吹く審判だったので、ハードワーカーにとっては厳しすぎる笛でした。 札幌・神戸ともに。 高木のレッドは、イエローで済むハンドだったと個人的には考えます。 相手選手との1ON1でやらかしたハンドならいざ知らず、高木のハンドはそうじゃない状況でのハンドでした。 芳賀のは、まぁ仕方ないと言えば仕方ない。たぶん、あれだけすぐにファウルを取る審判だったので、それを利用しようとしての失敗っぽいですし。 2人も居ない状況では、攻めるのは流石に不可能に等しいものの、ダヴィは賢くプレーしてファウルを誘発していました。 そこからのセットプレーで追加点が取れれば文句なし、ですがそんなに上手く事は進まず、でしたね。 9人とも集中して、よく守り抜いてくれました。 ラッキーも多少ありましたけど(苦笑)。
さて、次の試合では芳賀が使えなくなりましたがセンターハーフはどういう組み合わせになるのやら。 順当にいけば、マーカスと西で控えにヨンデか上里っぽいですけど。
2008年07月18日
今朝、ケーブルテレビで観られたので自分なりの感想を。
スコアはご存知の通り0-0。
この試合、今シーズンの試合の中でもベストと呼んで良いと思える内容だったと思います。前半はDFラインも高く、前線からのプレッシャーが効いていて高い位置でボールを奪い、ダヴィが縦横無尽に動いたところにスルーパスも出ていたし、そこから突破出来ていた。ただ、2回はダヴィに決めて欲しいチャンスがありましたね(苦笑)。
サイド攻撃は、まだ藤田の独力での(やや無茶な)突破とかがありましたが、今シーズンの初めに比べれば、だいぶ改善は進んでいる印象です。西嶋が帰ってくれば、坪内との縦連携で崩す場面も増えるかと。
平岡も良いアーリークロスを上げる場面もあったし、以前よりは判断に迷いがなくなったんじゃないかなぁと思います。
後半は終盤に大分に押されてラインが下がり気味でしたが、最後の所でGKをはじめとする守備陣が体を張り、よく防いでいました。
…やっぱりCKは、どフリーでヘディングされる場面がありましたけど。
後半もダヴィは1回、元気・箕輪は2回くらい決定的な場面があったので、そこを決められれば…!!
勝てそうな試合を落とした印象は拭えないですが、内容もかなり上向きだったので総じて良かったのではないかと思います。
西がなかなか、一皮剥けないのが残念ですけどね(苦笑)。
抑えの効いた良いミドルが打てたんだから、もう少しシュートを打つ意識を高めて欲しいなぁと。後半に、カウンター気味でボールを持った時(低い位置でしたが)にフリーだったんだから、センターサークルを越えてすぐに半ば無責任なパスをしないでもっと突っかければ、ミドルを打てたかもしれないし見方の選手(あの時間帯は砂川だったかな?)にパスを出してクロスに備えるとか、選択肢に幅が生まれたのになぁと。
どうやら、フッキはパリ・サンジェルマンに移籍する気みたいですね。 …契約はちゃんと守れよなぁ。プロとして、恥ずかしいんじゃないでしょうか? エメルソン以降、札幌から移籍していくブラジル人FWは随分と、騒がせてくれますね(苦笑)。
2008年07月14日
今夕、ケーブルテレビで昨夜の対ジェフ戦を観る事が出来ました。
…久しぶりに札幌の試合をフルに観られたので、気合いを入れて観てました(苦笑)。
ご存知の通り、スコアは3-0。
ただ、スコア通りの圧勝!!というワケでは無いなぁと感じましたが。
開始20分で2点も取れたのは僥倖、と呼べるでしょう。
1点目は藤田の蹴る右サイド(PAとセンターサークルの間くらい)からのFKが一度、跳ね返されたもののソレが中山の前に落ち、中山がゴール右上にボレーを決める、というモノでした。
体を張ってゴールを決めた中山には敬意を表しますが、ゴール自体は交通事故みたいな感じでしたね(苦笑)。
2点目は右サイドでボールを持ったダヴィが不思議なフェイント(?)で、マークについていたボスナーを振り切り、地を這う弾丸ミドルでゴール右下隅に突き刺す、というモノでした。
これは、何か「ほわっ」とした感じで決まったように感じましたね。
あれ?よく解らない動きで抜いて決まったよ?ってな感じです(苦笑)。
いや、あれで抜けたダヴィは巧いと思ってます(笑)。いやいやまじで。
その後、アンデルソンが膝の怪我(?)でマーカスと交代、センターハーフにいた西がFWに上がり、マーカスがセンターハーフに入りました。
前半で気になったのは、札幌の右サイドが度々ジェフの谷澤に蹂躙されていた事と、芳賀がビルドアップでの判断を誤りミスパスしたのがそのまま、ジェフにハイ・カウンターを仕掛けられ決定的な場面を創られていた事です。
クライトンがいないダメージは、やはりビルドアップに出たなぁ、と。
逆に、守備はそんなに破綻してなかったかな?
千代台で観た試合に比べれば、だいぶ改善できたのかなと。
後半はダヴィが、ダメ押しの3点目を取った事以外はジェフにやられっ放し、という印象を受けた内容でした。
前半から気になっていた、右サイドを何度か破られたり、楔のパスを潰せずそこからワンツーで突破されたりと危険な場面が多かった。
高木のファインセーブや、ちょっとしたラッキーのお陰で失点しなかった感じです。新居には何度もポストプレーをされていましたし。
新居は益々、巧くなってますね。今や札幌の敵ですが、期待してた選手だけに少し嬉しくもあったり(苦笑)。
そうそう、芳賀が新居のカウンターをファウルをしてでも阻止したのは、good jobでしたね。
新居はスピードの乗せちゃいけないので。
俺はジェフ戦が、箕輪とアンデルソンが加入してから初めて観る試合でした。
アンデルソンに当てる事で、ダヴィが縦横無尽に動けるようになり面白くなりそうな印象をうけましたし、箕輪はやはり対人プレーに強く、空中戦はまず負けていなかった。ってか、三浦フットボールを相当、理解しているような印象です。西澤とのチャレンジ&カバーの役割分担もスムーズでしたし。
この補強は、かなり大きなモノになりそうですね。
これに西嶋が完全復活してくれると、DFラインの不安(駒不足)は解消されるかな?
柴田には、箕輪が在籍してるうちに盗めるモノは何でも盗んで欲しいです。
プレイスタイルが似てますし。ついでに言えば彼の練習態度であったりとかも盗んで欲しいです。
ところで、横浜Fマリノスが監督交代に踏み切りました。 …タイミング、悪すぎない?
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