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リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
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2008年09月14日
今日、ケーブルテレビで観ました。
スコアはご存知、1-3。
正直、予想以上に酷い試合でした。
普通に戦えていたのは箕輪くらい。
大塚さん・ヨンデはハートの強さは感じたけど空回り。
ヨンデはバランスを気にしすぎていたのか、中途半端なプレーに見えました。
池内は千代台で観た時と大差ないプレーに見えました。
鹿島の時と違って、プレーに危機感というか責任感が感じられない。
正直「軽い」プレーしかしていないように見えました。
藤田や砂川は守備に忙殺されて消えていたし、FWは孤立。
ダヴィも軽い感じがして、怒りより先に悲しくなりました。
'いつになれば「奪う守備」が出来るのか?
いつになれば連動性が生まれるのか?
いつになれば仕掛ける意識が根付くのか?
いつになればピッチに立つ11人全員が「強い闘争心」を表現できるのか?'
三浦監督の戦術は、目指す先はアリーゴ・サッキ時代のミランだと思います。
中盤がフラットな4-4-2、激しいプレッシャーから手数を掛けずにゴールを奪う。
監督がインタビューの度に「対戦相手は関係ない。相手をコントロールする戦い方をしたい」というコメントからも、そんな匂いがします。
この仮説がアタリならば「高い位置からの連動性のある激しいプレス」=ハードワークが大前提のはず。
少なくとも、クライトンがいなければポゼッションしながら攻めるという事は不可能に等しいので、昨日のような状況での試合ならどこかでソレを仕掛けないといけなかったはず。
しかし、蓋を開けてみればセンターハーフが最終ラインに混ざってしまうわ、フォア・チェックは無いわ、3ラインは形成するけどマークに行けないわ…。
清水(特に岡崎)がこちらのやりたい事を表現してくれた試合でしたね。
札幌の選手よ。悔しかったら、岡崎みたいにプレーで示せ!!
彼は五輪での悔しさを糧に、気迫のこもったプレーをしています。
戦うメンタリティを表現できない選手がいるなら、正直に言えば試合に出て欲しくないです。
それを観なければならないサポーターやファンに、何て説明してくれるのか。
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