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リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
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2008年07月21日
先ほど、ケーブルテレビで流された試合を観ました。 皆さんご存知の通り、スコアは1-1。 あの試合内容だと、引き分けで万々歳だったと言うしかありませんね。 私、リンギヲが選ぶman of the matchは、中山元気です。 次点はダヴィと箕輪です。 元気は90分を通して攻守に奔走していました。特に守備はよくやってくれたと思います…(涙)。 さて、試合内容についてですが全体を通して言えば、ほぼ神戸のぺースだったと思います。 攻守の切り替えの速さ、高い位置からの連動した激しいプレッシャー、センターハーフの2ndボールへの対応、これらはすべて札幌を上回っていた。 逆に札幌は、前半の20分くらいまでは藤田の右サイド突破をメインに互角だったと思いますが、3ラインが間延びしたせいもあり2ndボールを拾えずダヴィが孤立してしまい、効果的な攻撃は構築できなかった。 西が何度か良い守備をしていたものの、その直後のプレーでパスミスを連発し、ピンチを招いていたなぁと。 クライトンがFWに入ると、どうしてもポジションを下げてしまうので、ダヴィが孤立しやすい。できれば、ダヴィの近くで我慢して高い位置をキープしてボールを収めて欲しい所なんです。 それができれば、周りの選手がオーバーラップしやすくなるのですが…。 センターハーフの西か芳賀のどちらかが、もっとあの位置で効果的に配球できればクライトンも下がらずに済むのかもしれませんが、厳しいでしょうね。 西がもう1つ上のステージに上がれれば、解消できそうですが今はまだ酷という感じがします。 前半は札幌の今までの課題が改めて、突きつけられた感じの内容だったと思います。 後半はもう、まともな試合にはならなかったですね(苦笑)。 解説のノノさんも言ってましたが、ファウルの対して簡単に笛を吹く審判だったので、ハードワーカーにとっては厳しすぎる笛でした。 札幌・神戸ともに。 高木のレッドは、イエローで済むハンドだったと個人的には考えます。 相手選手との1ON1でやらかしたハンドならいざ知らず、高木のハンドはそうじゃない状況でのハンドでした。 芳賀のは、まぁ仕方ないと言えば仕方ない。たぶん、あれだけすぐにファウルを取る審判だったので、それを利用しようとしての失敗っぽいですし。 2人も居ない状況では、攻めるのは流石に不可能に等しいものの、ダヴィは賢くプレーしてファウルを誘発していました。 そこからのセットプレーで追加点が取れれば文句なし、ですがそんなに上手く事は進まず、でしたね。 9人とも集中して、よく守り抜いてくれました。 ラッキーも多少ありましたけど(苦笑)。
さて、次の試合では芳賀が使えなくなりましたがセンターハーフはどういう組み合わせになるのやら。 順当にいけば、マーカスと西で控えにヨンデか上里っぽいですけど。
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