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リンギヲと申します。 自分で言うのもなんですが、サッカー馬鹿です。たぶん、サッカーを取り上げられたら廃人です(苦笑)。 好きな選手:バッジォ(引退)、ゾラ(引退)、ファビオ=カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、今ちゃん、山瀬、箕輪、クライトン、優也etc. 優也は上手く育てば、フレイ(フィオレンティーナ)級になると信じて疑いません。
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2008年07月22日
秋春制への移行を検討するとか(トラバ参照)。
実施じゃないからまだマシですが、秋春制にされると確実に東北・北海道は不利益を被りますね。
主に①練習施設の確保 ②試合会場の確保が問題になるでしょう。
札幌は白い恋人パークがあるし、札幌ドームもありますが冬の期間の芝の育成やドームでの試合による出費の上昇(警備とか)も問題ですし、練習場にがっつり雪が積もればやはり、練習するまでの準備もしんどい。
ドームの無い北信越や東北だと、芝が凍る危険もあるし観客動員だってある程度は減少すると思います。
記事にもありましたが、日本の年度カレンダーは4月スタート3月エンドなので、これも変えないと新人選手(高・大卒)の編入時期の問題が発生する。
…Jリーグは雪国の事情を考えないのでしょうか?
ついでに言えば、Jへの加盟申請するクラブの数を100に増やすという記事もありました。 申請をするだけなら問題ないですが、申請をするという事はクラブとして稼動しているワケで。 Jに昇格するために、結構な無理をする所が出てくる可能性は大いにあり、場合によっては倒産される危険も孕んでいる。 現時点でも、危険なクラブがあるというのに、そこまでして風呂敷を広げてどうする気なのか? 個人的にはJ2のチーム数を22するという話に反対です。 たぶん、経営難のクラブが続出すると思います。 最大でJ1を16、J2を18くらいならリーグとしての質をある程度キープできるのでは、と思います。
2008年07月21日
先ほど、ケーブルテレビで流された試合を観ました。 皆さんご存知の通り、スコアは1-1。 あの試合内容だと、引き分けで万々歳だったと言うしかありませんね。 私、リンギヲが選ぶman of the matchは、中山元気です。 次点はダヴィと箕輪です。 元気は90分を通して攻守に奔走していました。特に守備はよくやってくれたと思います…(涙)。 さて、試合内容についてですが全体を通して言えば、ほぼ神戸のぺースだったと思います。 攻守の切り替えの速さ、高い位置からの連動した激しいプレッシャー、センターハーフの2ndボールへの対応、これらはすべて札幌を上回っていた。 逆に札幌は、前半の20分くらいまでは藤田の右サイド突破をメインに互角だったと思いますが、3ラインが間延びしたせいもあり2ndボールを拾えずダヴィが孤立してしまい、効果的な攻撃は構築できなかった。 西が何度か良い守備をしていたものの、その直後のプレーでパスミスを連発し、ピンチを招いていたなぁと。 クライトンがFWに入ると、どうしてもポジションを下げてしまうので、ダヴィが孤立しやすい。できれば、ダヴィの近くで我慢して高い位置をキープしてボールを収めて欲しい所なんです。 それができれば、周りの選手がオーバーラップしやすくなるのですが…。 センターハーフの西か芳賀のどちらかが、もっとあの位置で効果的に配球できればクライトンも下がらずに済むのかもしれませんが、厳しいでしょうね。 西がもう1つ上のステージに上がれれば、解消できそうですが今はまだ酷という感じがします。 前半は札幌の今までの課題が改めて、突きつけられた感じの内容だったと思います。 後半はもう、まともな試合にはならなかったですね(苦笑)。 解説のノノさんも言ってましたが、ファウルの対して簡単に笛を吹く審判だったので、ハードワーカーにとっては厳しすぎる笛でした。 札幌・神戸ともに。 高木のレッドは、イエローで済むハンドだったと個人的には考えます。 相手選手との1ON1でやらかしたハンドならいざ知らず、高木のハンドはそうじゃない状況でのハンドでした。 芳賀のは、まぁ仕方ないと言えば仕方ない。たぶん、あれだけすぐにファウルを取る審判だったので、それを利用しようとしての失敗っぽいですし。 2人も居ない状況では、攻めるのは流石に不可能に等しいものの、ダヴィは賢くプレーしてファウルを誘発していました。 そこからのセットプレーで追加点が取れれば文句なし、ですがそんなに上手く事は進まず、でしたね。 9人とも集中して、よく守り抜いてくれました。 ラッキーも多少ありましたけど(苦笑)。
さて、次の試合では芳賀が使えなくなりましたがセンターハーフはどういう組み合わせになるのやら。 順当にいけば、マーカスと西で控えにヨンデか上里っぽいですけど。
2008年07月19日
8/5~8/12の日程で、水原が七飯町のトルナーレで合宿するそうです(道新)。 水原の選手は全く知らないけど、Kリーグ(というか海外)のクラブが合宿に来るという事はそうそうないので、チョッチ興奮気味です(苦笑)。 大学生との練習試合や浦和の2軍との練習試合があるそうなので(全て公開する予定)、1回は観に行かねば…!!
2008年07月18日
今朝、ケーブルテレビで観られたので自分なりの感想を。
スコアはご存知の通り0-0。
この試合、今シーズンの試合の中でもベストと呼んで良いと思える内容だったと思います。前半はDFラインも高く、前線からのプレッシャーが効いていて高い位置でボールを奪い、ダヴィが縦横無尽に動いたところにスルーパスも出ていたし、そこから突破出来ていた。ただ、2回はダヴィに決めて欲しいチャンスがありましたね(苦笑)。
サイド攻撃は、まだ藤田の独力での(やや無茶な)突破とかがありましたが、今シーズンの初めに比べれば、だいぶ改善は進んでいる印象です。西嶋が帰ってくれば、坪内との縦連携で崩す場面も増えるかと。
平岡も良いアーリークロスを上げる場面もあったし、以前よりは判断に迷いがなくなったんじゃないかなぁと思います。
後半は終盤に大分に押されてラインが下がり気味でしたが、最後の所でGKをはじめとする守備陣が体を張り、よく防いでいました。
…やっぱりCKは、どフリーでヘディングされる場面がありましたけど。
後半もダヴィは1回、元気・箕輪は2回くらい決定的な場面があったので、そこを決められれば…!!
勝てそうな試合を落とした印象は拭えないですが、内容もかなり上向きだったので総じて良かったのではないかと思います。
西がなかなか、一皮剥けないのが残念ですけどね(苦笑)。
抑えの効いた良いミドルが打てたんだから、もう少しシュートを打つ意識を高めて欲しいなぁと。後半に、カウンター気味でボールを持った時(低い位置でしたが)にフリーだったんだから、センターサークルを越えてすぐに半ば無責任なパスをしないでもっと突っかければ、ミドルを打てたかもしれないし見方の選手(あの時間帯は砂川だったかな?)にパスを出してクロスに備えるとか、選択肢に幅が生まれたのになぁと。
どうやら、フッキはパリ・サンジェルマンに移籍する気みたいですね。 …契約はちゃんと守れよなぁ。プロとして、恥ずかしいんじゃないでしょうか? エメルソン以降、札幌から移籍していくブラジル人FWは随分と、騒がせてくれますね(苦笑)。
2008年07月14日
今夕、ケーブルテレビで昨夜の対ジェフ戦を観る事が出来ました。
…久しぶりに札幌の試合をフルに観られたので、気合いを入れて観てました(苦笑)。
ご存知の通り、スコアは3-0。
ただ、スコア通りの圧勝!!というワケでは無いなぁと感じましたが。
開始20分で2点も取れたのは僥倖、と呼べるでしょう。
1点目は藤田の蹴る右サイド(PAとセンターサークルの間くらい)からのFKが一度、跳ね返されたもののソレが中山の前に落ち、中山がゴール右上にボレーを決める、というモノでした。
体を張ってゴールを決めた中山には敬意を表しますが、ゴール自体は交通事故みたいな感じでしたね(苦笑)。
2点目は右サイドでボールを持ったダヴィが不思議なフェイント(?)で、マークについていたボスナーを振り切り、地を這う弾丸ミドルでゴール右下隅に突き刺す、というモノでした。
これは、何か「ほわっ」とした感じで決まったように感じましたね。
あれ?よく解らない動きで抜いて決まったよ?ってな感じです(苦笑)。
いや、あれで抜けたダヴィは巧いと思ってます(笑)。いやいやまじで。
その後、アンデルソンが膝の怪我(?)でマーカスと交代、センターハーフにいた西がFWに上がり、マーカスがセンターハーフに入りました。
前半で気になったのは、札幌の右サイドが度々ジェフの谷澤に蹂躙されていた事と、芳賀がビルドアップでの判断を誤りミスパスしたのがそのまま、ジェフにハイ・カウンターを仕掛けられ決定的な場面を創られていた事です。
クライトンがいないダメージは、やはりビルドアップに出たなぁ、と。
逆に、守備はそんなに破綻してなかったかな?
千代台で観た試合に比べれば、だいぶ改善できたのかなと。
後半はダヴィが、ダメ押しの3点目を取った事以外はジェフにやられっ放し、という印象を受けた内容でした。
前半から気になっていた、右サイドを何度か破られたり、楔のパスを潰せずそこからワンツーで突破されたりと危険な場面が多かった。
高木のファインセーブや、ちょっとしたラッキーのお陰で失点しなかった感じです。新居には何度もポストプレーをされていましたし。
新居は益々、巧くなってますね。今や札幌の敵ですが、期待してた選手だけに少し嬉しくもあったり(苦笑)。
そうそう、芳賀が新居のカウンターをファウルをしてでも阻止したのは、good jobでしたね。
新居はスピードの乗せちゃいけないので。
俺はジェフ戦が、箕輪とアンデルソンが加入してから初めて観る試合でした。
アンデルソンに当てる事で、ダヴィが縦横無尽に動けるようになり面白くなりそうな印象をうけましたし、箕輪はやはり対人プレーに強く、空中戦はまず負けていなかった。ってか、三浦フットボールを相当、理解しているような印象です。西澤とのチャレンジ&カバーの役割分担もスムーズでしたし。
この補強は、かなり大きなモノになりそうですね。
これに西嶋が完全復活してくれると、DFラインの不安(駒不足)は解消されるかな?
柴田には、箕輪が在籍してるうちに盗めるモノは何でも盗んで欲しいです。
プレイスタイルが似てますし。ついでに言えば彼の練習態度であったりとかも盗んで欲しいです。
ところで、横浜Fマリノスが監督交代に踏み切りました。 …タイミング、悪すぎない?
2008年07月12日
開始15分以内に、主導権を握れるかが勝ち点3を取れるか否かの分かれ目になるでしょうね。
そこまでに、ガツンとやれれば(点を取れなかったとしても)相手に心理的なプレッシャーをかけられるはず。要はケンカと同じで先手必勝、というやつですね(苦笑)。
クライトンが居ない分、攻撃の形を創る選手が誰なのかが、かなり気になる所。もしかしたら、守備は安定するかもしれませんが勝ちに行くためには点を取らないといけない。
CKのキッカーにも注目ですね。空中戦は、今の札幌はかなり強い。
それを操るキッカーの力量も問われる事になりますね。
2008年07月10日
ドメネク監督の続投により、トレゼゲが代表を引退するそうで。
理由は監督との不和ですが、その原因は女性関係のようです(苦笑)。
なんでも、監督が今つき合ってる女性がトレゼゲの元カノだそうで。
その女性、他にもフランス代表選手の誰かと付き合っていた事もあるとか。
…痴情のもつれかい。
こんな形の代表引退、聞いた記憶がないような?
2008年07月07日
スコアは2-2でしたね。
私、リンギヲはTV(地上波)で放送されていなかった為、観る事は叶いませんでした。
実際の所、勝てた試合だったのか青息吐息で何とか引き分けた試合だったのか、さっぱり解りません。
しかし、清水の順位や札幌の1つ上の順位のクラブとの勝ち点差を考えれば、ここは勝って欲しかったとは思います。…homeだったんだし。
とはいえ、負けなかったのは収穫だったと思います。
次のジェフ戦、ここは絶対に勝つ必要がある相手。
ジェフより寄せを速くし、彼らより激しく、彼らより多くのパスコースを創り続けられれば、千代台の時のような無様な試合にはならないでしょう。
あの時の教訓を必ず活かして頂きたい…!!
2008年06月23日
0-0でPK戦(2-4)の末、スペインが勝利。 おめでとう、スペイン。 見ごたえのある試合でした。 両チームともに決定機を創り、あと一歩のところまでは進めるものの両チームともにGKが活躍していました。結局、イタリアが「カテナチオ」状態になってしまいましたが(苦笑)。 スペインの方が相手DFラインの裏を突いていたなぁと。 ビジャの動き出しの質は素晴らしく高いモノでした。 イタリアはトーニが結局、大ブレーキのまま。しかし、ポストプレーには問題なく…。ドナドーニ監督が起用し続けていた前線選手は、ほとんどが機能しているとは言いがたいモノでしたね。リーグで調子の良かったアレ(デル・ピエロ)やボリエッロをほぼ使わず、調子が下がってる印象のカモラネージやディ・ナターレを使い続けた。 内部事情があるんんでしょうが、そこは不思議でしたね。 スペインの采配で驚いたのは、シャビとイニエスタを下げた事くらい…かな? セスクを入れるなら、シャビを下げるのは解るのですがイニエスタまで下げるとは思っていなかった。ただ、交代で入っていた選手(名前忘れた)の動きも素晴らしい。今回のスペイン、想像以上に「チーム」になってるようで。
2008年06月21日
正直な話、ビックリです。
いや、好きな選手がこのタイミングで札幌へ来るとは…。
対人プレイに強い・空中戦にも強い、まさに「壁」と呼ぶに相応しい選手。
そして、私見ながらチョイと顔の系統がサムエルに似ている(苦笑)。
個人的に、箕輪選手=和製サムエルという事にしてます。
今シーズンの札幌・強化部は、メルカート(移籍市場)の狙いが上手いなぁと思います。…当たり外れは仕方ないとして。
センターハーフにレジスタ(アルセウ、クライトン)を、DFに若くて能力があり・出場機会に飢えている選手(吉弘・平岡)、サイドバックに積極的に仕掛けられる選手(坪内)を獲得している。
CB2人に関しては期待通りとは言えないですが、プロデビューの柴田は結果的にとはいえ即戦力として、一定の活躍はしている。
あとはメンタルの問題…かな?
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