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footballを通せば地元と全世界は繋がれます。 コンサドーレの最高の強化策は、道内にJクラブができることだと考え Jを目指し活動中の北海道十勝スカイアースを応援しています。 早くダービーが見たい!
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2017年06月10日
十勝からJリーグを目指す十勝FC 5月に日本最大手のスポーツスクール「リーフラス」による運営が発表されましたが その続報です 道リーグは5節を終了。 十勝FCは5連勝で勝ち点15でひとまず順調 前期残り2節 ノルブリッツ北海道と札幌蹴球団との上位対決が控えています。 公式FBも開始されました→ https://www.facebook.com/tokachi.footballclub/ また日刊スポーツでも記事にされ その中には当初8年でJリーグ(固くみて)だったのが5年でいけるスピード感になったことや 30社から支援の声がかかっているとの情報が掲載されてました。 実際の記事のWEB版はこちら https://www.nikkansports.com/soccer/news/1836301.html https://www.nikkansports.com/soccer/news/1836301-2.html 更には室蘭出身である 元日本代表FW城彰二氏の十勝FCスーパーバイザー就任が発表されました。 https://www.facebook.com/tokachi.footballclub/posts/1324978090912590 とにかく感じるのはJリーグへの本気度です。 本当にJリーグへの道が見えてきたなと言う感じで非常に嬉しいです。 もう1つ面白い情報があったので次の記事で
2017年05月11日
「災い転じて福となす」 この言葉にピッタリの状況が北海道サッカーで生まれました。 5月11日 十勝FCがJリーグを目指す新体制を発表! スポーツスクール最大手のリーフラスのもとで「必ずJリーグ参入まで持っていく」という記者会見が行わました。 →こちらの記事参照 十勝FC必ず「J」に リーフラス会見 : この話をするには「十勝フェアスカイ」の話をしなければなりません。 十勝からJリーグを目指し活動していた十勝フェアスカイ。 これが活動して「いた」と表現するのが悲しいですが・・・ 3月いっぱいで、十勝フェアスカイ→十勝FCへの名称変更 運営元の一般社団法人「十勝フェアスカイ北海道」の解散となりました。 簡単に言えばチームは名称変更で残るが運営は解散したということです。 チームは残ったけれど、Jを目指した十勝はなくなったそんな状況でした。 それが最近になって、リーフラスが運営となり「Jを目指す」新体制になると十勝毎日新聞で大々的に記事になりました。 こんな「スーパー大逆転」の嬉しいことが本当にあるのか?と私は新聞の記事を見ても半信半疑でした。 ですので5月に予定されている会見まで静観していようと思いました。 「災い転じて福となす」以外に思い浮かぶ言葉がありました。 記憶に新しいBリーグ開幕戦。バスケ界新時代の到来をつげる歴史的開幕戦でした。 そのオープニングVTRの中で、過去の対立の末に今があることを指し 「遠回りしたけれどその分輝く夢がここにある」というナレーションが入る 感動的なシーンが有りました。→実際の動画https://sports.yahoo.co.jp/video/player/127464 その言葉を今回の十勝FCの再始動で思い出しました。 結果的に見れば、法人解散があったからこそ輝く夢がここにできました。 陣頭指揮は、リーフラス常務取締役で元Jリーガーである藤川孝幸さんがとるそうです。 リーフラスは元Jリーガーを積極的にスクールコーチとして採用しています。 このコネクションがあれば相当な可能性があります。 また元Jリーガーの監督、選手らを7人以上来季から補強する方針のようです。 (急だったので今季は当然間に合いません) リーフラスは日本で一番大きなサッカースクールをもっています。 十勝は、中学年代の全国大会を同年に2つ開催するなど実はかなり素晴らしいサッカー環境が揃っているのですが その十勝のサッカーポテンシャルの高さに注目したようです。(サッカー人口も約4000人) 現実的にJを目指せるだけの体制ができたといえるので 今後の展開が非常に楽しみです。 Jに上がってきたクラブを見れば 地域CL→JFL→J3というこの道こそJクラブになってからも続く貴重な財産なので "Jに来てから"ではなくこの過程にも多くの方が注目してほしいと思います
2017年01月03日
12月27日 Vリーグオフィシャルサイトにて 非常に喜ばしいニュースが発表されました 「ヴォレアス北海道」並びに「ヴィアティン三重」のVリーグ機構準加盟の承認について(男子) http://www.vleague.or.jp/news_topics/article/id=19295 なんとVリーグ史上初の北海道チームは旭川から誕生することに 旭川からVリーグへ準加盟申請を行っていた「ヴォレアス北海道」の 見事VチャレンジⅡへの加盟が承認されました。(準加盟でチャレンジⅡに入る) 詳しく説明しますと Vリーグは サッカーと同じく階層があり 1 Vプレミアリーグ 2 VチャレンジⅠ 3 VチャレンジⅡ となっています。 このVチャレンジⅡへの加盟が承認されました! 当然ですが、将来のVプレミア昇格を目指して活動するようです。 ちなみにVリーグはプロ化を目指しスーパーリーグ構想を発表しています。 そこにどのように絡んでいくのか注目されます。 ヴォレアス北海道について 2011年発足で クラブカップ全国大会に出場経験2回の「アイ・ディー・エフ」が前身のチームです。 運営団体は 一般社団法人北海道バレーボールクラブ。 チーム名はギリシャ神話の神の名前から来ているそうです。 ホーム所在地は北海道旭川市 興味のある方はこちらの記事も 「ヴォレアス北海道」始動 北海道から「かっこいいバレーボール」を発信したい 公式FACEBOOKはこちら https://www.facebook.com/voreas.hokkaido/ 旭川からVリーグチーム誕生へ向けて申請を行っているとは聞いていましたが 承認されるとやはり驚きです。(却下されるチームも当然あるので) 何より札幌ではなく「旭川」で活動するので 今までの北海道スポーツ界にない動きです。 ちょうどバレーはプロ化に向けて動き出しているタイミングなので 今後の発展が非常に楽しみです。 また政府もスポーツ産業の活性化を掲げているので、バレーもその波に乗ることになるでしょう。 そのバレーの新しい波に、ヴォレアスも乗って欲しい!! 今後の活動に注目です。 ※ヴォレアス北海道は、17~18シーズンからVチャレンジⅡに参戦することになります。
2016年06月11日
JFL2016前期が終了しました。これから後半戦が来週から始まりますが JFLに青森から2つ所属クラブがある2016シーズン! 史上最も北海道に近いところで行われたダービーマッチ(JFL以上) 青森ダービーがどれほどの注目度であったか? ちょうど半分の試合が終わった今 八戸全試合と比較してみていきます。(今回のダービーは八戸ホーム試合) まずは青森ダービーの結果から見ていきましょうか ちなみに過去の対戦成績(地域リーグなど)は八戸が10戦10勝でしたが 結果は ヴァンラーレ八戸0-1ラインメール青森 なんと初めて青森が勝ちました! しかもJFLと大きなカテゴリーでは初試合 テレビ中継もされ、最も注目されるダービーになったこのタイミングで! なんと劇的な結末。順位でも前期5位八戸と前期11位青森です。 それが勝ってしまう。しかも「アウェーでの勝利」 青森サポーターはどれだけ痛快だったか? 想像するだけで痺れます。 それでは、青森ダービーの注目度がどうだったかを見ていきます 観客動員は、八戸史上2位2662人を記録! ちなみに1位は今年の開幕戦3066人と、どのクラブでもわかりやすい目玉試合です 第3位の動員でも1635人。しかもこの試合はJFLチャンピオンシップでの動員! 見ての通り第1位と第3位は普通に目玉試合なのです! また、八戸にとって2000人台の動員試合は「これだけ」で、3位以下は1000人台以下であることを考えると、本当に異例の動員だったことがわかります。 更に言えば この試合を冷静に考えれば 「JFLの強豪VSJFL昇格チームの試合」 開幕戦や終盤戦 昇格や優勝がかかる重要な試合ではありません リーグ戦の一般的な1試合です。 それが、ダービーだから! 相手が「青森」だから! それだけでこの動員力を持ったのです! 実際に今季前半戦ヴァンラーレ八戸のホーム全試合観客動員をみますと 3066人 開幕戦 1295人 821人 792人 2662人 青森ダービー 1339人 1429人 であり、青森ダービーが「ただの昇格チームとの試合でなかった」ことはもはや明白です。 更にダービーマッチの特徴としてアウェーチームの注目度も上昇します。 こちらはウィキペディアの日別閲覧数で、ラインメール青森のページを見てみると ウィキペディア、ラインメール青森ページの開幕の3月~6月11日までの日別閲覧数 1日平均86閲覧者で、最高でもJFL開幕戦前日186閲覧者のところ ダービー当日の5月3日はダントツ1位で312閲覧者に達しています。 ウィキペディアは主にライトファンや一般層が何気なく検索することが多いでしょうから JFL初昇格したばかりの青森にとって、非常に重要な一般層への認知度UPに繋がったということになります。 アウェーの1試合で、これだけの注目度があることがまさにダービーの特性といえます。 今までどこか遠い所で行われたダービーマッチという文化。 隣県青森では今たしかにそれを享受し始めています。 ダービーは非常に特別で、形容しがたい最高に面白い試合なのです。 注目度も普通とは違う。経営にとってはただの1試合が超目玉試合に変わる大チャンスの試合。 早く北海道で見たいものです。 これこそがサッカー文化だったのかと驚くに違いありません
2016年04月25日
史上最も北海道に近いところで行われるJFL以上のカテゴリーでのダービーマッチ! 青森ダービー このダービーに関しては、北海道と比較する記事をこのブログでも取り上げてますが 青森がJFLに昇格したことで、ついにダービー文化は隣県にまで到達します。 今回は八戸開催 後期日程で青森開催ということで。徐々にダービーが近くなる感があります。 さてその青森ダービー。 なかなか熱い盛り上がりになってきているようです。 ヴァンラーレ八戸による青森ダービー試合情報 http://www.vanraure.net/archives/531190 TV中継があり青森朝日放送(テレ朝系)で生中継! J1→J2→J3→JFLの 「JFL」で生中継です! この価値わかりますよね? しかもこの試合の解説は、あの松木安太郎氏 サッカーを代表戦だけ見る一般層でも松木解説として親しまれる 大人気解説者が青森ダービーを解説するということで なんともすごいことです。 ちなみに感情的解説で有名ですが、勿論彼はあえてやっており オーストラリアで、クリケットの試合見た時に全く面白さがわからなかったが 友人に初心者にもわかりやすく専門用語無しで解説してもらったところ 「とても面白い」と見方が一気に変わった体験から サッカーに馴染みがない人でも、理解できるあの解説にしているそうです。 さらには、ハローキティも来場する他 マッチスポンサーとして、地元新聞社のデーリー東北が! 更になんといっても、青森市・八戸市の両市長が来場というのが大きなポイントです。 ホームゲームのへの来場はJFLでもありえる話ですが アウェーゲームへ来場するというのは、まさにダービーマッチならではといったところ。 同時に両市にとって、JFLにある地元サッカークラブは重要な存在であるということも伝わってきます。 来年、八戸がJ3に昇格すると またお預けとなるダービーマッチですが 経営にとっても、順位に関係ない貴重な目玉試合であり 「ダービーだから初めて試合を見に行く」という方もいるわけで これは大きなチャンス! 八戸がこの試合にかける相当な思い・努力が伝わってきます。 ダービーには普段の試合と違い熱くさせる何かがある!わけです。 八戸対青森のダービーマッチは5月3日に開催されます
青森八戸と道内都市を比較した 札幌外からJクラブを!企画記事一覧 全国のダービー環境→ http://www.consadole.net/punkt/article/4 J3の状況 → http://www.consadole.net/punkt/article/6 人口比較 → http://www.consadole.net/punkt/article/7 経済力比較→ http://www.consadole.net/punkt/article/8 降雪量&スタジアム比較 → http://www.consadole.net/punkt/article/9 サッカー熱比較&まとめ →http://www.consadole.net/punkt/article/10
2016年01月30日
昨年から法人化するとされていた 十勝からJを目指す 「十勝フェアスカイ」 本日、公式サイトにて正式に法人化を発表しました。 法人名は 「一般社団法人十勝フェアスカイ北海道」となります。 公式リリースを見たい方は↓で 一般社団法人 十勝フェアスカイ北海道スポーツクラブ設立のご挨拶 一部コメントを引用しますと 「十勝からJリーグクラブを!」という夢の実現に向けて、 まずは、現在参加している北海道リーグの次のステージにあたる 「JFLへの昇格」を目標に皆様のご期待に添えますよう日々精進する所存… とのことで。 昔からJリーグを目指すと言っていた十勝ですが、まずは正式のその一歩を踏み出したというところですね。 これをきっかけに下部組織の整備も進めていくようです。 すでに昨年第一歩となるサッカースクールを開始しています。 十勝にはプログレッソ十勝や帯広アンビシャスなど、北海道カブスリーグ1部・2部に所属する道内トップクラスの中学年代チームがあります。 そこと競っていくのか。下部組織の提携または吸収と言った感じでスピードアップで強化を図るのか。 今後は下部組織整備も重要となっていきます。どうなるのか注目です。 また法人化したことで、本気だというのが内外に示せるのが最も大きいでしょう。 一般社団法人はスポーツクラブには最適な形です。 コンサドーレは、株式会社と社団法人の2つをもっていて最近はその形のクラブも増えていますが。 多くの地域リーグ→Jリーグに昇格したクラブは流れでは 社団法人やNPO設立→株式会社移行というのが一般的で、スタンダードな道のりとなります。 まさにJを目指した動きの象徴的な第一歩となります。 今後の動きに注目しましょう
2015年12月09日
先週のアクセスランキングが更新されてまして 当ブログは26位 2002アクセスをいただきました。 誠にありがとうございます。 青森JFL昇格を記念し、札幌外からJクラブ誕生は可能であるとする今回の企画 月曜日で全アクセスを出しきって終わる予定で記事を書いたのですが。 想定外の嬉しい誤算もあり、その翌日も約200アクセスを頂きました。 つまり2200アクセスほどということになります。 当ブログは、1年以上更新のないブログですので この企画以外での流入は考えにくく 実質今回の企画の全アクセス数ともいえます。 6つの記事ですから、平均366.7アクセスということになります。 誠にありがたく思います。 また本日、ラインメール青森のJFL昇格が正式承認され 決定となりました。 噂によれば、開幕戦からいきなり青森県ダービーという説も流れているようです。 いやー何とも羨ましい限りですね。八戸は来年はようやくJ3に行ける資格を得る年です。 青森は来年間に合うかどうかわかりませんが。 JFLの舞台で熱い闘いがあるのではないでしょうか。 ブランデュー弘前というチームも東北1部にあり同じくJを目指しています それも合わせ青森は長野と松本のようなライバル争いになるのではとも期待されています。 今までどこか遠いところでやっていたダービーマッチですが 史上最も近いところで行われるダービーマッチとなります。 ぜひ来年はお隣青森のライバル関係に注目しダービー文化に感心を持ってください。 そして北海道からJ3クラブが誕生する機運が高まればと思います。 今回は誠にありがとうございました。
今回の企画一覧記事 全国のダービー環境→ http://www.consadole.net/punkt/article/4 J3の状況 → http://www.consadole.net/punkt/article/6 人口比較 → http://www.consadole.net/punkt/article/7 経済力比較→ http://www.consadole.net/punkt/article/8 降雪量&スタジアム比較 → http://www.consadole.net/punkt/article/9 サッカー熱比較&まとめ →http://www.consadole.net/punkt/article/10
2015年12月07日
今、お隣青森県にはJFLに八戸と来季昇格青森が所属しており その2市と函館旭川を比較しようという今回の企画 人口 → http://www.consadole.net/punkt/article/7 経済力→ http://www.consadole.net/punkt/article/8 降雪量&スタジアム → http://www.consadole.net/punkt/article/9 で比較してきましたが この最後では、サッカークラブにおいて欠かせない地域のサッカー熱で比較します! ここが大きなキーポイントといえるでしょう。 この点で言えば経済力も人口もこの4市より圧倒的に劣る藤枝市が なぜJ3にいるかといえば これこそが最大の原動力です。(王国静岡有数のサッカーの街) ではどうなのか。サッカー人口は八戸だけしか判明しませんでしたが サッカーチーム数で見れば自然に見えてきます。 4市のサッカーチーム数 (1種2種3種4種女子の合計) 旭川 125チーム 函館 114チーム 青森 68チーム 八戸 130チーム ソース元 各サッカー協会HPから(データがない場合は各種年代チーム数を個別に計測) 八戸は一番多いですが、青森より函館旭川の方が圧倒的に多くなっています。 ちなみに八戸は1種が多いのが特徴で2種3種4種と育成年代でみれば 函館旭川のほうが多いという構図になっています このように、なんとサッカー熱でさえ勝っていると言っていい状況があります。 人口・経済力・サッカー熱とも勝っている中 では、なぜ北海道からJリーグチームを作る動きが活発化しないのか? それは話の最初に戻ります。こちらの文中の文言→http://www.consadole.net/punkt/article/7 それは単に「道民が札幌外では無理なんだと思い込んでいること」 これに尽きるでしょう。 J加盟に異常なハードルの高さを設定しているのが道民です。 まずなぜJ2にいきなり上がれると思い その状態を心配するのか? できるかどうかを確かめるためにJFL J3とステップがあるんです。 そこに上がらずして結局はわかりません。 J2の前にJFLとJ3を見てください!! 改めてJリーグ・J3の経営環境はJFLに毛が生えた程度という話 → こちら と内容が被りますが まずJFLにあがる必要があります。 青森八戸がJFLにいるのに JFLは無理なんですか? 違うでしょう。JFLは可能性あるでしょう。 ではJFLにあがったらJ3は無理なんですか? それはJFLの活動実績で見えるでしょう。 もしJ3になってJ2が無理ならそれでもいい。それを決めるのはJ3での活動実績が全て JFL・J3に行く前にJ2の活動を勝手に想像してあきらめないでもらいたい。 その点青森2チームはJ2の前にJ3を見ています。 コンサドーレが 広州恒大やガンバを超えるアジアの最強ビッグクラブになれないから J1を諦めよう J1定着クラブを諦めようとは ならないでしょう!? それぐらい、はるか先を想定して札幌外でJクラブは無理と言ってるのが道民なのです。 J3に入るのになぜJ2が原因で諦めるのか? もちろんJ2は夢見ますがコンサだってJ1定着したら更に上国内最強を目指し アジア最強目指すでしょう? しかしこれが現実的に今無理だからJ1定着や昇格を諦めますか? そうはならない 最も問題なのは、人口でも経済力でもサッカー熱でも気候でもなく あなた(道民)の思い込み やる気です。 できます。むしろデータ上J3はなんら不可能ということはないと青森県2チームが今回示しました。 目指しましょう 北海道第2のJクラブ誕生を J3を そして味わいましょう サッカー文化の象徴 ダービーマッチを!! J3にいるなら競った試合の状況下天皇杯でダービーも可能です。そこから過程を踏めばいい
おまけ記事 札幌外からJクラブを!企画 2200閲覧数感謝です。 http://www.consadole.net/punkt/article/11
2015年12月06日
JFLにラインメール青森が昇格となり、JFLの強豪八戸と合わせ J空白県でありながら、2つJクラブができる勢いとなっている青森県。 その青森と八戸と道内都市を比較してみようと言う今回の話。 人口を比較→ こちら 経済力を比較→こちら しましたが 今回は同じ雪国として降雪量で比較します。 当然ながらJクラブがあるうえでも雪の影響はやはり春秋制でも影響がある重要事項となります。 では降雪量で見てみましょう 過去30年の平均で 旭川市743cm 函館市378cm 青森市669cm 八戸市248cm 気象庁データより 八戸は少ないですが、函館とそこまで差があるわけではなく むしろ青森は札幌597cmをも上回る豪雪地帯です。 青森県も北海道と同じく雪の問題がある中2つJクラブができようとしているのです。 またスタジアム問題に関しては そもそも八戸は今現在もJ3を満たす陸上競技場さえない状況ですが J3基準の専スタが誕生することで、ようやくJ3加盟となります。 育成年代のために建設しようという時期に、八戸もJFLに上がったため では「J3基準でいこう」と変更したスタジアムです。 青森は新設陸スタがJ2基準と屋根問題で話題となることもありますが そもそも既存の陸スタならばJ3は問題ないものと予想されます。 八戸はスタジアムがない状況からJ3に入らなければなかったことに比べ 函館には、J3ならば十分開催できるスタジアムがあり 旭川も陸上2種公認とJ3基準とあまり変わらない陸上競技場があります。 (当然スタジアムの使用日程問題は青森も同じくないわけではありません。) J3は芝生席込みで5000人他スタジアム設備が条件であり J2より簡素なスタジアムでも大丈夫なものになっています。 では、最後に肝心要のサッカー熱! ここが違うからではないかと思う方が多いとも思いますので その点を次回
次回の記事 札幌外からJクラブ誕生は可能! 最後の比較はサッカー熱 http://www.consadole.net/punkt/article/10
2015年12月06日
ラインメール青森のJFL昇格が決定し、先行する八戸を含み 北海道唯一の隣県青森で、2つのJクラブが誕生する勢いからスタートしたこの話 初回はダービーが出来ないのは北海道だけという話→こちら 2回目は、急きょ高原沖縄SV創設に絡め J3の状況を→こちら 3回目は、函館と旭川を、八戸と青森とを人口で比較→ こちら 今回は、人口と同じように重要な要素である ホームタウンの経済力を比較します。 それでは、各市の経済力を反映する歳入額をみてみましょう! 旭川市 1,563.2億円 函館市 1,328.0億円 青森市 1,194.9億円 八戸市 1,088.4億円 歳入においても旭川・函館が上回っています。 旭川・函館 青森・八戸 また、市内総生産では 旭川 1兆44億円 > 青森9953億円 > 函館 8814億円 >八戸 8748億円 となっています。 ソース 青森・八戸 函館・旭川 このように、一般的に懸念される2つの最大要因 「人口と経済力」でみても 差はないどころかむしろ勝(まさ)っています。 とはいえ、これよりも規模の小さいホームタウンであるJクラブはあるわけで 北海道ゆえの問題「雪」は大きく 雪は深刻な影響があります。 青森県とは近いが気候は実は結構違うからでは? という問いもあると思います。 その話はまた次回で
次回の記事 JFL青森・八戸と旭川・函館の降雪量とスタジアム問題で比較してみる http://www.consadole.net/punkt/article/9
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