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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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第23節横浜FC戦

2006年06月22日

3連勝。
やみつきになりそうな、甘い響きです。

相変わらずダイジェスト映像でしか確認できませんが、
2ゴールとも見ました。

1点目。
スローインから砂川選手のゴール。
そんな失点シーンには悔しい覚えがありますが、
得点シーンは素晴らしいの一言です。

2点目。
西谷選手のFKを曽田選手のヘディングのゴール。
ロスタイムに失点した記憶は山ほどありますが、
得点は格別に気分がいいものです。

なにより堅守の相手から2点を取って
しかもawayで勝ち点3を手に入れられたのは上出来です。
これで浮かれることなく、土曜日の厚別でも
連勝をつないで欲しいですね。

勝ったとわかっていても横浜FCのバー3連発は
心臓に悪い映像でした。


日本vs.クロアチア

2006年06月19日

川口選手がPKを止めたとき
一番最初に駆け寄ったのが中田ヒデ選手だったのを見て、
ああ、この二人は8年前もクロアチアと戦ったんだと
何故か改めて思いました。

緒戦に比べると、監督の采配は的確でした。
本調子ではなかった福西選手と稲本選手をかえ、
疲れの見えるクロアチアをかき乱すに十分な玉田選手を投入し。
残り1枠は、大黒選手か巻選手が良いと思っていたものの。

個人的には見えない『何か』が、どうも巻選手にある気がして
出来れば巻選手を・・・と思っていたのですが。
戦前の予想通りとは言え、何とも残念なドローゲームでした。


幾多の『無理だ』をはねのけてきたチーム。
その歴史を終わらせるのか続けるのかは、本人達次第です。

奇跡が欲しいのなら、勝ち取るしかないのだから。


post by ponta

14:06

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第22節ベガルタ仙台戦

2006年06月17日

勝つのは気持ちがいいけれど、
連勝するのはもっと気持ちがいいですね!

ダイジェスト映像を2番組で確認しましたが、
90分通しで見たかった。
そう思わせるゴールシーンでした。

まだまだ2つ続けて勝ったにすぎないので、
次からもずっと勝ち続けてもらいたいものです。


10年史『夢に挑む』

2006年06月16日

いよいよ、今日が〆切ですね。

私も先日申し込み、選手のサインは長い間
相川、芳賀、上里、金子の各選手でさんざん迷った結果、
今後の期待も込めて相川選手にしました。

相川選手に関しては、非常に個人的な想いなのですが、
川崎フロンターレの我那覇選手のようにJ2でゴールを重ね、
チームで昇格してからはJ1でも着々と
結果を出すFWになってくれたらなぁ、と、考えています。

そのためにも、まずは今年J2で二桁得点を!
もしくは、ゴールとアシストを足して15点前後の活躍を!
期待しています。


日本vs.オーストラリア

2006年06月13日

高校生の頃、バレー部員でした。

今とは少しルールが違う頃ですが、チームは1セットの間に
2回のタイムアウトと6回のメンバーチェンジを許されていました。

「流れのスポーツ」とも呼ばれるバレーボールにとって
タイムと選手交代は、流れを変えうるもの。

私にとって高校生活最後の試合で、監督はタイムアウトも
選手交代もしませんでした。
ベンチに座っていた私は、激しいいらだちとむなしさを感じるだけ。
『ここでタイムを取ってくれれば』『ここでフレッシュな選手を入れれば』
そんな考えは全部無駄。
『勝つ気がないんだ』と、最後の最後に不信感を持ちました。

監督の采配が試合の命運を強く握る。

ぼんやりと、高校生の自分の気持ちを思い出しました。

西日の強いカイザースラウテルンのベンチで
むなしさを抱えて歯がみした選手は何人いたんだろう。


練習で出来ることしか、本番では出来ない。

それはスポーツの種類を問わないんだと、よくわかりました。


post by ponta

22:48

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第21節徳島ヴォルティス戦

2006年06月10日

初めまして、これからよろしくお願いします。

残念ながら我が家にはスカパーもなく、ドームに行くことも出来なかった今日。
ケータイとパソコンだけが頼りでした。

ハーフタイムに1-2という点数を見た時は、流石に辛かった。
それでも勝利を願っていたのですが。
テレビに映された白い恋人パークの空が、少しずつ晴れて行くのを見て
不思議に「勝てる」と感じたのです。
もちろん、根拠はありません。

そして、4-2で見事勝利。

不格好でも良い。
バテバテでも良い。

今、必要だったのは、勝ち点3という結果。

1サポにすぎない私も、猛烈にホッとしました。

あ、だけど、次も、その次もずっと勝ち点3が欲しい。
欲張りだとわかっていても。