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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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2006年10月24日
半年ぶりの生観戦。 それは目の前でJ2残留を決める試合でもありました。 昇格出来ないというポイントで考えれば確かに悔しいし、辛いです。 今年はそれを目指してきたし、期待もしてきました。 でもこの日、神戸に負けたから昇格出来なかったわけじゃない。 ここまで拾えるゲームを自分達のミスで落とし、 ギリギリのところで踏ん張りきれないで相手に持っていかれる。 その積み重ねがこの結果です。 昇格するには一歩一歩、地道に踏み固めていくしかない。 手始めに、次節からも気を抜かずに勝ち点をGETして欲しい。 今年はまだ終わっていないのです。
それでも。 だけど。 テレビの画面を通してでは伝わらない成長が、この日のドームにはありました。 半年の間に地上波放送や録画してもらったビデオで何試合も見ましたが 私の中のチームは半年前で止まっているのかもしれません。 だからなのか、比較するのは自然と2005シーズン、2004シーズンになってしまいます。 2004年はパスをつなぐこともあやしかった。 2005年はパスをつなげるようになったけど、フィニッシュまで届かないこともあった。 2006年はパスをつないでフィニッシュまで持っていくけど、シュートの精度が悪い。 こんな風に比べては、「ああ、上手になってるなぁ」と思うのです。 ハッキリ手応えを感じるから、次のステップへの要求も高くなる。 点数ほど差はない。 両監督の試合後のコメントにありましたが、同感です。 でも、全くの素人意見ですが札幌と神戸の現時点での差は 寄せの厳しさだったり、クロスの精度だったり、シュートが枠へ飛ぶ回数だったり。 こういうことの積み重ねが、結果につながっているのでは? ここから先に進むには、ギリギリ部分での厳しさを身につける必要でしょう。 どちらに転ぶかわからない緊迫感を制するための厳しさを。 紙一重の試合をものに出来るようになった時、一段上の強さを実感するのかも。 その日が来るのが楽しみです。 それと、3点差をつけられても諦めないで走っていたことも、私には大きな成長に思えました。 悔しさを知る人は強くなるチャンスを得た人だから。
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