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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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第34節ベガルタ仙台戦

2006年08月20日

あと一日長く札幌にいれば良かった。
結果的に、スタジアムで見るべき試合だったと後悔しています。

映像をリアルタイムで見る手段のない私は、J'sゴールの携帯サイトが頼りでした。

ハーフタイムに確認したところ1-0。まずまずです。
(そのときは得点者が西谷選手でした)
後半15分のチェックでは1-1になっていましたが、ここまでは想定内です。
(そのときには得点者が相川選手に変更になっていました)

その後しばらくバレーボールに釘付けになり、後半40分頃再度確認。
得点は1-1。
選手交代の状況が気になりチェックしたところ相川選手→千葉選手と。
4バックにでもしたのかな?と思いつつ
(このときにはまだ1人少なくなっていることを知りませんでした)
札幌対仙台のトップ画面に戻ってみると

2-1

自分の目を疑いました。
誰?何??と混乱しながら得点者を見てみれば石井選手。
いつ交代したのかともう一度選手交代確認してみれば、さっきはなかった
フッキ選手→石井選手の文字が。

もしかして、相手に退場者でも出たのかと思い警告、退場を調べると
むしろ退場者を出していたのは札幌でした。

ここでようやく千葉選手投入の意味を理解して札幌対仙台のトップ画面に戻ってみると

3-1

・・・・・・え?

夢でも見ているのかと思いました。


その後のニュース映像で確認した得点シーンは、それぞれが感慨深いものでした。

1点目:ここ数試合、あと一歩届かなかった相川選手の気迫。
    ゴール後の雄叫びがとても印象的です。

2点目:上里選手のクロスの美しさ、石井選手の見事なゴール。
    それにもまして西谷→鈴木→上里→石井と流れたボールの軌跡が素晴らしかった。

3点目:まさに上里選手のゴールです。
    おかえりなさい。よく1年でここまで戻してくれました。

依然上位との差は埋まらず、苦しさは変わりません。
それでも札幌がしなくてはならないのは、
相手がどこだろうと必死に走り、気迫で勝ることです。

あきらめるには、まだはやすぎる。


post by ponta

15:35

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