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プロフィール
北海道恵庭市出身・関東(多摩地区南部)在住、四十路が見えてきたコンササポーター。北海道とは縁もゆかりもない妻を強引に巻き込み、主に関東圏のアウェイゲームに夫婦で出没。06年11月誕生の長男、ぽこすけ(仮)の育児に悪戦苦闘中。 コメント・トラバ・リンクなど大歓迎。(ただしエロサイトとか露骨な宣伝目的のものとかは即刻削除します)
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2007年07月07日
映像見てないから内容については何ともいえないものの、明らかに勝てなくなってきましたねえ… まあやはり、守備から入るチームが先制を許していては苦しくなるわけで、今日に関しても先制点を取られたのがゲームプランの上で大きかったのではないかとも思うわけです。(特に心理的に) しかし、ホーム2連戦で勝点2、今日も主力の怪我が相次いだ山形にかなり押されていたとの情報もありますし、対戦相手の札幌研究も進んできているようです。今後はかなり苦しい展開になることを覚悟しないといけないかもしれませんね。 まあ今までが予想外にできすぎだったとも考えられますし、それでもまだ首位にいられることに感謝しつつ、これからが本当の勝負どころだと、気合を入れなおさなくては!(川崎みたいな一部の例を除けば、J2の前半で独走したほとんどのチームは、必ずどこかで失速して2位集団に飲み込まれているわけですし) よい材料を探すならば、ホーム無敗は継続。岡本もついにデビューしましたし、何にせよ第2クールは1敗で、トータルでもいまだ3敗しかしていないわけです。苦しい内容でも、最低限勝点1は取り続けることができていることは、安定感のあるチームを作れている証拠と思います。 今の三浦サッカーは、守備主体のチームから、徐々に攻撃に舵を切るべく試行錯誤の途中のようですね。今はその「生みの苦しみ」のさなかにいるのかもしれません。元々、戦力的にはJ2真ん中やや上ぐらいと思われるチーム。予想外に早い時期に首位に立ったことで、選手もサポーターも気持ちが必要以上に守りに入ってしまっている面もあるような気もします。 次は調子が上がらないとはいえ実力のある福岡。改めて気持ちを入れ替え、チャレンジャーの気持ちで、浮つかず、無心にハードワークを続けていきたいところです。
7/15(日)と7/29(日)に関東でサポーターフットサルがあります。詳細は過去のエントリーでも触れていますが、初心者大歓迎の楽しいフットサルです。老若男女、経験問わず、皆楽しめると思いますので、奮ってご参加くださいね~
2007年07月06日
梅雨時特有の、暑くなったり寒くなったりの温度差のせいか、妻とぽこすけが風邪気味のようです。 ぽこすけは、幸い今のところは軽い鼻水だけです。(妻によると、時々鼻ちょうちんを作っているらしいw)これ以上ひどくなるようだと心配ですが、身体の丈夫さがとりえのぽこすけ、今のところは何事もなかったかのように元気です。このまま無事に治ってほしいところですが。 妻の方は、のどが痛くて微熱がある様子。といっても子守を休むわけにもいかず、辛そうです。こちらは心配です。 ぽこすけは非常に汗っかきの上に、夜中にタオルケットをかけてもすぐに蹴飛ばしてしまうので、今後も寝冷えで風邪をひくことがしょっちゅうあるかもしれませんね。子育てって、ほんと何かと心配の種は尽きないものですね。
2007年07月05日
・車種 日産 プレサージュ(クラス不明だが2.5の4WDモデル) ・年式 H18年(車検証登録はH19年。8ヶ月ほどディーラー在庫で眠っていた模様) ・ミッション 4AT ・走行 約12,000km ・感想 北海道帰省時の輸送用に使用。ラフェスタ希望で予約したのに、なぜかワンランク上のこれが出てきた… 駐車場にはラフェスタが目に入っただけで4台はあったのだけど、暇な時期だからサービスしてくれたのだろうか?燃費を考えるとラフェスタの方がよかったのだけれどね… 高速中心の中距離移動が多かったが、全体的には、至極無難なミニバンという印象。重心が低めのデザインのせいか、運転していてどっしりとした安定感を感じた。ハンドルは重め。直進安定性がしっかりしており、カーブでも切った分だけきっちりと曲がる感じ。大きさの割に四隅が見切りやすいので、総じて運転はしやすい。室内はさすがに広く、ゆったり。3列目シートも、3列目にしてはかなり広い部類。(まあ所詮3列目なので、大柄の男性にとっては狭いが)リアスライドドアは、半ドアでも自動でロックされる機能付きだった。非力な女性にとっては役立つと思う。スライドドアが両側についているので、駐車場で子供をチャイルドシートに乗せる時などは便利。 一方で、車重が重いせいか、2.5Lエンジンでは動きにもっさり感を強く感じる。信号待ちからの出足とか、上り坂などでの最初の加速が重い感じ。やはり小回りはきかない。2列目には3人乗車が可能だが、実際に3人乗るとかなり狭苦しい。長距離ドライブでは、3列目に大柄な人が乗るのはやはりきつい。高速で100kmぐらい出すと、ハンドルが小刻みにガタガタ振動した。(ホイールバランスの調整不足?)内装も時々ビビリ音が聞こえたりして、それなりに高級感はあるのだが微妙に詰めが甘い印象。燃費は9km/L弱。そんなにぶん回したつもりはないので、もうちょっと伸びてほしかったところ。 総じて、ミニバンとしては、まずまずというか、悪くない。走りの楽しさを追求する車ではないが、ファミリーユースとしての使い勝手はよいと思う。
2007年07月04日
最近のぽこすけは、表情とか、反応とか、発声のバリエーションとかが急速に豊かになってきました。 たとえばぽこすけをくすぐってみると、以前はにやっとしてちょっと声を出すぐらいでしたが、最近は「きゃー、やめてー!」といった感じに全身をよじりながら大笑いします。 高い高いも、本当に満面の笑みで嬌声を発しながら大喜びして、パパが疲れてやめると泣きながらその辺のものをバンバン叩いて怒りますw(これはどうやら嘘泣きらしいw) 反応だけをみていると、赤ちゃんというよりは、もう幼児の感覚に近い気がしますね。(言葉をしゃべったり、歩いたりできない点を除いては) ぽこすけの成長とともに、親としては、子育ての醍醐味がどんどん増してきた気がします。 反面、肉体的にはかなりガタがきていますがw やはり子供と遊ぶのには体力が必要ですね。この点では、若いパパには勝てません…
2007年07月03日
関東では、コンササポ有志が中心となって、初心者でも気軽にフットサルができるイベントを定期的に行っています。我が家も楽しく参加させていただいております。(企画していただいている皆様、ありがとうございます!) ということで、お世話になっているお礼がてら、当ブログでも7月のサポーターフットサルの告知を。 7/15(日)17:00-19:00 緑スポーツセンター(横浜線中山駅) 親睦フットサル 詳細はこちら 7/29(日)9:30-15:30 昭和記念公園(立川) 親睦フットサル&BBQ 詳細はこちら いずれのイベントも、老若男女・経験問わず気軽にフットサルが楽しめますので、初心者でも楽しく参加できます。Jリーグを見るだけではなく、自分でも実際にボールを蹴ってみると、サッカーの楽しみ方もより深まると思いますので、興味のある方はぜひご参加を! アウェーゴール裏での知り合いも増えたりして、こういう交流はとても楽しいものです。
2007年07月02日
昨日は所属チームでまったりフットサルでした。 まったりフットサルの日は、チームメイト同士ですので、お互いプレスも甘甘で、ゆる~く楽しんでます。 プレスがないところでは、こんな私でもそこそこイメージ通りのパスを通せたりすることもあるんですよね。昨日も我ながら驚くようなキラーパスが通っちゃいましたしw しかし、相手のプレスがちょっとでもきつくなった途端、ミス連発でパス1つすらまともにできなくなるのはいつものことです。 物理的・精神的なプレッシャーを受ける中で、平常心のプレーをすることは非常に難しいものです。程度の差こそあれ、それはJリーガーレベルでも同じこと。だからこそお互いが「フリーでボールをプレーするため」「フリーでボールをプレーさせないため」に、労を惜しまず動き続けることが大切になってくるのですね。たとえ技量が劣っていても、「動くこと」によってカバーできる部分は相当数あるのではないかと感じています。 三浦監督のいう「ハードワーク」にもつながることでしょうか。 私の所属チームのメンバーには、川崎サポ・大宮サポ・ジェフサポなどがいますが、チーム内でもやはり悲喜こもごもといった感じですね。世界クラブ選手権に日本のチームがいないのはやはり寂しいので、川崎にはぜひとも頑張ってほしいものです。 あの6-0の等々力から約3年。川崎はほんと遠くに行ってしまった気がするなあ…
2007年07月01日
赤ちゃんが泣くのには色々な理由がありますが、ぽこすけは暇で構ってほしい時とか、親の注目を引くために泣くことがあるんですよね。 そういう時のぽこすけは「嘘泣き」、つまり泣いているふりをすることが多いです。 なぜ嘘泣きかとわかるのかというと、泣き方に全然気合が入っていないw それに、親がぽこすけを抱っこしたりすると、ほんとに一瞬に泣き止んで「してやったり」という感じでニヤッと笑いますw 嘘泣きの高度発展系として、「嘘咳」を使う赤ちゃんもいるそうですね。そりゃ、子供が咳してたら、親はびっくりして飛んできますものねえ。 赤ちゃんも色々と知恵を絞っているのですね。
2007年06月30日
Jの審判のレベルが低いということは、ずっと前から言われていることであり、Jを観戦する人のほとんどが感じていることではないかと思います。 特にJ2には、酷い審判がよく回ってきますね… コンサも先日ひどい誤審を受けたのは記憶に新しいところです。あの試合とその余波を受けた次の徳島戦で失った勝点5。万一、最後にその差で泣くようなことがあれば…「間違いでした」で済ませられる問題ではない。下手するとチームの命運をも左右するような、致命的なダメージとなる可能性だってあるわけです。(今年コンサが結果を残せなかったら、来年以降は財政的にかなり厳しい事態になるのは周知の事実ですね) まあそれはたとえ話の極論ですが、ともかく審判のジャッジは、ビデオリプレイなどがないサッカーにおいては、非常に大きな存在感を持っているわけです。 Jリーグ発足以降、日本サッカーのレベルは飛躍的に向上しましたが、審判のレベルはそれに全く追いついていません。むしろ「粗製濫造」という言葉がぴったりのような気がします。ヨーロッパなどから見て、Jリーグがいまだにサッカー後進国のリーグというイメージを拭えないでいるのは、審判の質の低さによるところも大きいのではないでしょうか。 低レベルのジャッジでゲームがぶち壊されてしまうことが頻発するようでは、サッカー本来の面白さがスポイルされ、そのうち観客からも見放され、Jリーグ自体が衰退してしまう恐れが高いのではないでしょうか。これは、Jリーグの将来に関わる重要な問題ではないかと思うのです。 とはいえ、では自分が審判になってみたいかと考えてみると… 毎日過酷なトレーニングを続けた上で、夏でも雨でも雪でもピッチ上を90分間走り続ける。柄の悪い選手には絡まれるし、ちょっとホームに不利な笛を吹いたら嵐のようなブーイングを受ける割に、賞賛されることは少ない。(下手すると身の危険も?)それでいて得られるお金は雀の涙程度。こんな状態では、誰も進んで審判になろうとは思わないような気はしますね… 審判の質を上げるには、待遇や名誉など、審判自体のステータスを上げることもセットで必要になってくるでしょう。優れた審判は、選手に劣らない高い収入と名誉を得られる、こういうシステムができれば、審判を目指す人も増えてくると思います。しかし、今のJリーグのように、現時点でSR(プロの審判)をやたらと増やすのは疑問です。SRは本当に実力がある人物のみがなるべきであり、今みたいに実力と稼ぎがマッチしない「なんちゃってSR」がはびこるようでは、かえって審判のステータスを落としているような気がしてなりません。SRにふさわしい人が十分にいないなら、無理してSRを増やさずに、その分外国から優れた審判をもっと多く招聘してきた方がよいと思います。(日本の審判に対して、よい手本にもなりますし) 審判の育成には時間がかかります。Jとサッカー協会が協調し、長い目で見た審判育成の活動を「今すぐ、全力で」進めてゆく必要があるのではないでしょうか。(既にやっているのかもしれませんが、その取り組みが我々観客側には明確な形では見えてきていないように思います)
2007年06月29日
数週間前あたりから、ぽこすけは名前を呼ぶとこちらを向くようになりました。 下の名前だけよりも、なぜかフルネームで呼んだ時の方が反応がよいです。 単に親の声に反応しているだけかもしれませんが、別の名前で呼んだ時と、本名で呼んだ時とでは明らかに反応が違うので、少なくとも、自分の名前が何か自分に関係しているものだという認識はできているように思います。 最近では、こちらが名前を呼んでも、「わざと」反応していないと思われることも増えてきました。親が名前を呼んでも無視して、何回も繰り返し呼んだら「ふふっ、しょうがねーなぁ」という感じでニヤッと笑いながらこちらを向いたりします。 先日も、名前を呼んだもののおもちゃ遊びに夢中で反応なし。それでもしつこく何回か読んでみたら、「んぁ?」といいながら面倒くさそうにこちらを向いた姿が、赤ちゃんなのにオヤジ臭さ100%で笑えましたw ぽこすけが成長するにつれ、親からの一方通行に近かったコミュニケーションが、ぽこすけとの双方向のコミュニケーションに、日々近づいてきているような気がします。早く言葉をしゃべるようにならないかなー
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