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私の宝物

2008年11月16日

ありきたりだが、私の宝物は、私の子供たちだ。

中村憲剛の生まれたばかりの子供を抱っこしている姿…。
(わかるぞ、その嬉しい親バカの気持ち!)

若い頃、自分は「凌駕」と言う言葉が好きだった。
若い頃、「自分をはるかに凌駕する作品を一つでも残したい」と夢を語っていた。

今、子供たちはそれぞれの「夢」に向かって第一歩を踏み初めている。
今年は特にそう感じさせる小さな出来事が多かった。

怪我で出場できずに悔し涙の娘。
仕送り最低限で、大学の受講時間よりスーツを着てバイトしている時間の方が長い長男。

そんな、子供たちの頑張りに、家庭として、とても幸福な時を過ごしていると感じている。

だから、絶対に、親のせいで、子供の「夢」をつぶすわけにはいかない。
だから、絶対に、負けられない。

俺も負けないから、お前たちも、親を凌駕するまで成長しろ!


post by number12

01:06

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全身全霊

2008年11月13日

昨日、今日と、リストラフォローを忘れ、とにかく目の前のプレゼンに没頭した。
「この金額なら、この程度の企画書」が「この金額でも全身全霊」に気持ちが変化している。

この案件の契約が取れると、受注金額は会社のお金ではなく自分の金になる。
(個人名では受けれないので、会社にマージン取られるが…)
まさに現金な気持ちの変化…。


サッカーでもよく口にする。
「練習でも全身全霊を打ち込め」と。

今、ようやく本当の意味が理解できた気がする。
気持ちがハングリーだからこそ生まれる全身全霊。

自分を信頼してくれているお客様の案件。
今日の手ごたえは、きわめて良好。

これからも、毎日、全身全霊!


post by number12

00:17

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三浦監督と同い年…

2008年11月11日

の私。

本日、いきなりの初戦となった。

午前中はグダグダの社内会議なので、私は遠慮なくハローワークへ行き、相談員の人に紹介状を貰い、事前連絡して頂いた。
職種と年齢制限の本音を聞いてください。とお願いして。
職種は間違いなく自分の望む職種であるが、年齢制限はあいまい。
(公的職務の人に聞くことじゃない)
で、何と今日の20時半に面接に来てくれとのこと。

いきなりの初戦。
書類は準備していたので大丈夫。
(よーし勝負だ!)

気合入れて、面接会社へ向かった。
10分前に着く。

ビルの正面は入れず、裏口を探すが、裏口もセキュリティで開かない…。
即。携帯で連絡して開けてもらう。
(想定内)
若いおにいちゃんが開けてくれた。
一緒にエレベータに乗り「セキュリティ8時で閉まるんですよ」
「そうですか(最初に言えよ)」と思いつつ、
嫌な予感。

その、嫌な予感は的中、玄関に入ると20代後半位に見える(若い)男性が面接を行っていた。
筒抜けで話の内容も聞こえてくる。
まさか、自分も同じ職種じゃないよなと思っていたが、ほぼ同じ職種だった。
面接官が自分よりも若いのは、想定内だが…
仕事に求めている事が全く違う。かみあわない。
「そこは、営業が聞いてきて、あとはパターンにはめて、数さえこなしてくれれば…」
この仕事が大量生産品なのか?さっきの新卒の人も、これじゃ、かわいそうだ。(この面接は時間の無駄だ…)
質問ありますか?に、いきなり「給料いくらくれるの?」と聞いてしまった。
「この最低賃金からです。」(冗談じゃない)
私の顔色が変わって、面接官もあせったみたい。
「実力あれば、半年でここまで上がった人いますから。」
慌ててフォローする。

別事業では全国にチェーン店を出している大きな会社。
この会社(面接官のあなた)は、仕事に何を求めているのだろうか?
限られた時間でお互いを理解し、理解してもらうのは難しい。
(間違いなく不採用だろう)
現状を理解するための、この初戦経験は大きい。

三浦監督と同い年…。
大切なこと、信念は曲げたくない。
プライドだけで戦い続ける!


post by number12

01:57

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初戦に挑戦

2008年11月10日

社長からは、リストラ宣告時に有休を全て使って就職活動にあてて構わないと言われていた。
でもね、
水曜日には最終プレゼンがあるし、
保守業務も毎日少なからずあるし、
引継ぎ必須の業務もある。
商売道具のPCは、どうするのか?決めていないし…
データ移行だけで3日はかかるぞ。

どう考えても、休んでいられないでしょう。

とにかく、自分のココロは決まった。
既存のお客様の仕事と一緒に、自分の力を必要としてくれる企業を探す。
コノ歳だ。
逆に強気で、ココロに余裕を持って戦い抜く。
だから、再就職の企業選びは妥協しない。
一般的な言い方だと「バイトしながら求職活動」という事になる。
でも、コノ歳だ。
できることは限られている。
良い企業がなければ「挑戦の道=自分で会社を興す」を選択する。


不況の世の中にあってオヤジリストラの中途採用の戦いの現状は、どうなるのか?
求人票リストアップの中に、書類選考抜きの企業が1社あった。
(若手求人とは思えない。スキルと管理能力を求められていると感じた)
明日、ハローワークで紹介状を貰い、初戦に望もうとも思う。

濃密な1週間になるぞ。
調べたいこと、やりたいこと山積。
でも、戦いに備えて、寝る!


post by number12

01:27

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ハローワークとレッズ戦

2008年11月09日

会社との交渉で、昨年並みの年収確保は見えた。
(ほんのわずか、ココロに余裕ができた)

金曜の夜にハローワークで求人登録を済ませてきた。
会社の定時後に行ったので、端末終了までの30分間で自分の職種に合う企業3社の求人票をリストアップした。登録番号があれば、ハローワークのネット検索で社名等の詳細情報が見れるようになる。

ただし、問題は、コノ年齢。
求人票に年齢制限は記載されていない。
だから希望職種で検索すると結構あるように感じる。
しかしこれは、法的に年齢制限が記載できなくなっただけで、備考欄や業務内容・給与欄を、よーく読むと明らかに若い人を求めていることがわかる。ホームページを持っている会社では、求人ページに求めている人材と希望年齢も記載されていたりする。

年齢的に相当、厳しい現実が待っていることは明らか。

面接に持ち込めれば、自分の良さを理解してもらえる自信がある。
自分の良さと、会社が求める良さが一致するかどうか…。

自分を信じ、自分の力を求めている場所を見つける!


浦和戦は、いつも通り、共に戦った。
腹の底に響いてくるレッズサポの声。
全てに力の差を感じた試合だった。

レッズにも大分にも勝ち続けていた時代があった。
その時代も、共に戦っていた。
今、力の差が、なぜ、これほどに…。

悔しい、情けない。
なぜ、こうなったのか?
これから、どうすべきなのか?

考えろ!でも、今、考えてる!だけではダメ。

原因を分析し具体的な対策をたて、実行できることは「今」実行しなければならない。
プロ(組織)ならば、その姿を、お金を払ってくれた人に伝えなければならない。
もちろん、「今」だけではなく、来年、将来も見据えて。
それは、サポートする側にも言えること。

だから、私も同じだ。
今まで、お金を払ってくれた人。
これから、お金を払おうとしてくれている人。
その人たちに、伝え続ける。
私も、ベテランと言われる年齢に達したプロだ!

私は、レッズであろうとも気持ちで負けない!


post by number12

01:31

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会社との交渉

2008年11月07日

会社との交渉は、概ね理解を得られた。

15年間、自分で開拓した事業分野があり、その分野と会社が目指す主力分野のギャップが少しづつ深まっていた。それに加え主力分野の業績悪化で、利益率の低い自分が開拓した分野から会社が撤退することが決まり、それが解雇理由。
しかし、自分(=今の会社)を信頼してくれているお客様も何人(何社)かある。
期の途中のいきなりの解雇で業務の保守契約を結んでいるお客様に迷惑がかからない最善の方法を会社も私も望んでいる。

挑戦の道=自分で会社を興すなら、今のお客様の業務を引き継いでくれとの回答。
保守残の業務とほぼ決まりの新規案件を個人受注すると、年収を越える金額になるが…。
今期良くても、来期の保守継続の確証と新規の受注は、当然約束されていない。
(とにかく、今、子供たちにお金がかかるとき。絶対に家族に不安を与えたくない!)

主力分野の社員が早々に帰る中、リストラされた自分が、いつも最後まで残業をしている。次の案件に向けてお客様に足を運んで要望を確認し、必死に企画書と見積りを作り、詰めの段階に来ている案件が2件もある。
この状況おかしいだろ?おかしいよ!と感じつつも、好きではじめて、好きで続けてきた仕事だから…

同じでしょう、みんな。
サッカー選手も、サッカーが好きなら舞台がどこであろうと精一杯、がむしゃらにできるはず。(もちろんプロとしての結果を求めて…)

悩む、悩む、悩むけれど、この信念を貫き通せば、必ず良い結果がついてくる!


post by number12

01:32

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履歴書

2008年11月04日

15年ぶりなので、書き方を忘れている。
家族には、仕事のフリをして、1日中PCの前。

今は、中途採用者用の履歴書があることを知る。
ネットで中途採用版のフォームを確認し、仕事がら全てPCで作る。
証明写真も必要だ。
(明日、会社を抜け出して撮ろう)

書類選考には、履歴書の他、職務経歴書、草書の3点セットが常識らしい。
何とか、できた。
ヘトヘトだ。

余りにも時間が短い。
3連休がこれほど短く感じられたことはない。
そう感じる方が余計な事を考えずに済む。

そう、確か去年は、ゼビオでトークショーと握手会。
さらに、京都戦のSSチケットも当たった。
(余計なところで運を使ったか?)

この年齢の再就職は、相当に厳しいだろう。

明日は、いつもと変わらず出社するだけ。
自分を信頼してくれているお客様のためにも、真っ向勝負しかできない。
挑戦の道も視野に入れ、明日、会社側と話をしよう。


post by number12

02:37

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まずは、「金」!

2008年11月03日

ネットで調べた。
ハローワークは、休日は開いていない。
土曜は開いているが失業給付の窓口業務は行っていない。
http://www.psrn.jp/tool/kihonteate.php
現実は厳しい。会社都合の解雇であっても、今の給与の半額程度。
退職金制度は、ない会社。

さぁ、どうする。

今、自分以外の家族は、普通に幸せに生活しているわけで、だから、女房には、まだ話せない。
自分も普通の生活を続ける。
(油断すると「どうする」の顔になる)
「リストラ」の事実を告げるのは、先行きの不安要素をできるだけ少なくし、延ばせるだけ延ばして、今は、この幸せを続ける。


天皇杯、コンサは負けた。
岡田と相川が生き生きとプレーしている姿をTVを通して見れた。
(力が湧いた)
不思議と会社に恨みの感情はない。
好きな仕事をさせてもらっていたことに感謝さえしている。

自分の腕で「金」を稼ぐ方法を考える!


post by number12

04:31

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リストラ

2008年11月02日

30歳の時に自分がやりたい仕事を見つけ、今の会社に転職し15年。
その勤めてきた会社から「リストラ」を宣告された。

審判の出すカードのように覆ることはないのだろう。
正直、頭の中が真っ白になった。
(なぜ?俺が…)

自分には背負っているものがたくさん、たくさん、たくさんある。
プロとしての意地、プライドもある。

コンサが先か、自分が先か。
熱く冷静に「人生」の試練に戦いを挑む!

自分を奮い立たせるために、日記を書くことに決めた。


post by number12

00:50

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