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2008年11月07日
会社との交渉は、概ね理解を得られた。 15年間、自分で開拓した事業分野があり、その分野と会社が目指す主力分野のギャップが少しづつ深まっていた。それに加え主力分野の業績悪化で、利益率の低い自分が開拓した分野から会社が撤退することが決まり、それが解雇理由。 しかし、自分(=今の会社)を信頼してくれているお客様も何人(何社)かある。 期の途中のいきなりの解雇で業務の保守契約を結んでいるお客様に迷惑がかからない最善の方法を会社も私も望んでいる。 挑戦の道=自分で会社を興すなら、今のお客様の業務を引き継いでくれとの回答。 保守残の業務とほぼ決まりの新規案件を個人受注すると、年収を越える金額になるが…。 今期良くても、来期の保守継続の確証と新規の受注は、当然約束されていない。 (とにかく、今、子供たちにお金がかかるとき。絶対に家族に不安を与えたくない!) 主力分野の社員が早々に帰る中、リストラされた自分が、いつも最後まで残業をしている。次の案件に向けてお客様に足を運んで要望を確認し、必死に企画書と見積りを作り、詰めの段階に来ている案件が2件もある。 この状況おかしいだろ?おかしいよ!と感じつつも、好きではじめて、好きで続けてきた仕事だから… 同じでしょう、みんな。 サッカー選手も、サッカーが好きなら舞台がどこであろうと精一杯、がむしゃらにできるはず。(もちろんプロとしての結果を求めて…) 悩む、悩む、悩むけれど、この信念を貫き通せば、必ず良い結果がついてくる!