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2008年11月11日
の私。 本日、いきなりの初戦となった。 午前中はグダグダの社内会議なので、私は遠慮なくハローワークへ行き、相談員の人に紹介状を貰い、事前連絡して頂いた。 職種と年齢制限の本音を聞いてください。とお願いして。 職種は間違いなく自分の望む職種であるが、年齢制限はあいまい。 (公的職務の人に聞くことじゃない) で、何と今日の20時半に面接に来てくれとのこと。 いきなりの初戦。 書類は準備していたので大丈夫。 (よーし勝負だ!) 気合入れて、面接会社へ向かった。 10分前に着く。 ビルの正面は入れず、裏口を探すが、裏口もセキュリティで開かない…。 即。携帯で連絡して開けてもらう。 (想定内) 若いおにいちゃんが開けてくれた。 一緒にエレベータに乗り「セキュリティ8時で閉まるんですよ」 「そうですか(最初に言えよ)」と思いつつ、 嫌な予感。 その、嫌な予感は的中、玄関に入ると20代後半位に見える(若い)男性が面接を行っていた。 筒抜けで話の内容も聞こえてくる。 まさか、自分も同じ職種じゃないよなと思っていたが、ほぼ同じ職種だった。 面接官が自分よりも若いのは、想定内だが… 仕事に求めている事が全く違う。かみあわない。 「そこは、営業が聞いてきて、あとはパターンにはめて、数さえこなしてくれれば…」 この仕事が大量生産品なのか?さっきの新卒の人も、これじゃ、かわいそうだ。(この面接は時間の無駄だ…) 質問ありますか?に、いきなり「給料いくらくれるの?」と聞いてしまった。 「この最低賃金からです。」(冗談じゃない) 私の顔色が変わって、面接官もあせったみたい。 「実力あれば、半年でここまで上がった人いますから。」 慌ててフォローする。 別事業では全国にチェーン店を出している大きな会社。 この会社(面接官のあなた)は、仕事に何を求めているのだろうか? 限られた時間でお互いを理解し、理解してもらうのは難しい。 (間違いなく不採用だろう) 現状を理解するための、この初戦経験は大きい。 三浦監督と同い年…。 大切なこと、信念は曲げたくない。 プライドだけで戦い続ける!