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2008年11月09日
会社との交渉で、昨年並みの年収確保は見えた。 (ほんのわずか、ココロに余裕ができた) 金曜の夜にハローワークで求人登録を済ませてきた。 会社の定時後に行ったので、端末終了までの30分間で自分の職種に合う企業3社の求人票をリストアップした。登録番号があれば、ハローワークのネット検索で社名等の詳細情報が見れるようになる。 ただし、問題は、コノ年齢。 求人票に年齢制限は記載されていない。 だから希望職種で検索すると結構あるように感じる。 しかしこれは、法的に年齢制限が記載できなくなっただけで、備考欄や業務内容・給与欄を、よーく読むと明らかに若い人を求めていることがわかる。ホームページを持っている会社では、求人ページに求めている人材と希望年齢も記載されていたりする。 年齢的に相当、厳しい現実が待っていることは明らか。 面接に持ち込めれば、自分の良さを理解してもらえる自信がある。 自分の良さと、会社が求める良さが一致するかどうか…。 自分を信じ、自分の力を求めている場所を見つける! 浦和戦は、いつも通り、共に戦った。 腹の底に響いてくるレッズサポの声。 全てに力の差を感じた試合だった。 レッズにも大分にも勝ち続けていた時代があった。 その時代も、共に戦っていた。 今、力の差が、なぜ、これほどに…。 悔しい、情けない。 なぜ、こうなったのか? これから、どうすべきなのか? 考えろ!でも、今、考えてる!だけではダメ。 原因を分析し具体的な対策をたて、実行できることは「今」実行しなければならない。 プロ(組織)ならば、その姿を、お金を払ってくれた人に伝えなければならない。 もちろん、「今」だけではなく、来年、将来も見据えて。 それは、サポートする側にも言えること。 だから、私も同じだ。 今まで、お金を払ってくれた人。 これから、お金を払おうとしてくれている人。 その人たちに、伝え続ける。 私も、ベテランと言われる年齢に達したプロだ! 私は、レッズであろうとも気持ちで負けない!