カレンダー

プロフィール

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

私の宝物

2008年11月16日

ありきたりだが、私の宝物は、私の子供たちだ。

中村憲剛の生まれたばかりの子供を抱っこしている姿…。
(わかるぞ、その嬉しい親バカの気持ち!)

若い頃、自分は「凌駕」と言う言葉が好きだった。
若い頃、「自分をはるかに凌駕する作品を一つでも残したい」と夢を語っていた。

今、子供たちはそれぞれの「夢」に向かって第一歩を踏み初めている。
今年は特にそう感じさせる小さな出来事が多かった。

怪我で出場できずに悔し涙の娘。
仕送り最低限で、大学の受講時間よりスーツを着てバイトしている時間の方が長い長男。

そんな、子供たちの頑張りに、家庭として、とても幸福な時を過ごしていると感じている。

だから、絶対に、親のせいで、子供の「夢」をつぶすわけにはいかない。
だから、絶対に、負けられない。

俺も負けないから、お前たちも、親を凌駕するまで成長しろ!


post by number12

01:06

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする