プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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観客の質を向上しなければ…

2012年04月08日

 
試合の流れは、先に失点したことで一気に悪い方向に傾いた。

選手たちが自信を失い、一人一人が攻撃のときの失敗を、リスクを、個人としてのミスを恐れるがゆえに判断のスピードが遅く、チカラ強さに欠けているようにみえた。

観客が選手たちに戦う勇気をあげられていないのだ。これは我々の責任が大きい。観客一人一人の応援のチカラをなめてはいけない。

観客としてきた人の中に応援しようという気持ちの足りない人が多い。

人数の問題ではないと思う。昨日は2失点目で帰った人もいた。試合後にネガティブなことを嘆くばかりで全然応援ができていない人もいた。

「勝てないチームを応援できない」と考える人が多い。急に観客の質を変えるのが難しいことはわかるが一人一人の心がけを変えなければホームで勝てるチームになれない。

負けを選手や監督のせいにする前に自分はどうだったのか、考えてほしい。

スタジアムで選手のチカラになるような応援が必要。


強者のカウンター

2012年03月18日

 
確かにみてて、ワクワクするサッカーで昨シーズンよりも数多くのチャンスを作れるようになり、シュートが多いので手応えを感じます。

しかし、敵のディフェンスラインが高い位置にない場合、一撃必殺のカウンター の威力は半減(激減?)しています。

うち以上にあえて引いてのカウンターを狙ってるチームがJ1にあるとは思いませんでした。

神戸は攻めの人数をかけずに弱点をついてくるチーム。レベルの高い選手が揃っているのに、カウンターを狙ってくる。「強者のカウンター」のチーム。

耐えて試合の終盤に弱点つかれると、厳しいです。

もし、相手ディフェンスラインを誘い出せるとしたら裏をつけるのだが、せっかく先制したのにすぐにそういうチャンスを失ってしまった。

昨日のようなポゼッション率があがるような展開になったら、もっと意識して両サイドから崩していかなければならなかった。

交代カードも引いて守る相手に効果的な選手の動きがあまりなかった。歩幅の広いキリノはカウンター要員ですね。

神戸攻略にはマエシュンと絡んで素早くシュートを打てそうな三上がそろそろみたい。


戦い(7)

2011年12月04日

 
コンサドーレがJ1に昇格することが確定して、今シーズンが終了しました。

本当にありがとう

今シーズン、本当に良い方向にチームが変わりましたね。

しかしながら、出だしは最悪でした。石崎監督の三年目、前年13位だったチームに対して見切りをつけた選手たちがオフに大量移籍。

西 大伍がJ1で活躍したことに影響を受けた選手たちは、このチームにいてもダメだ、自分も上を目指して移籍しなければ成長できない、と判断してしまったのか。

震災の中断期間を経て、再開した初戦の湘南戦に負けたときはJ1が遠いところにみえました。

これからコンサドーレが昇格争いに加わるほどのレベルにいくためには、時間が必要なのではないか、と思いました。

いなくなってしまった選手たちを個別にどうのこうの論じても建設的な意見とはならない。

その穴を大きく埋めてくれたのは、河合キャプテンの存在。一度戦力外通告したのに、再契約してくれた砂川。この二人の貢献度は高い。

「戦う」意識。石崎監督以前のコンサドーレに足りなかったチームとしてのメンタリティが徐々に養われ、河合の叱咤激励が空気を変え、砂川の必死な頑張りは若手選手に良い影響を与えました。

強化計画にある、「戦うチーム」をコンセプトに、という言葉が似合うチームがやっと完成しつつあると思います。

J1でどんなふうに戦うのか、オフシーズンでそれをじっくり考えるのが楽しみです。


戦い(6)

2011年12月03日

 
2007年ですら、埋まらなかったSS席が完売とは…

3万人越えだった京都戦、あのときは勝ちきれず引き分けましたが、最終節の昇格決定試合には先制されながらも逆転で優勝を決める強さをみせてくれました。

満員の大観衆。選手がこれまで味わったことのない状況になりました。私は非常にうれしいです。

なぜ2007年より注目される状況になったのか、わかりません。

午後からは、荒れた天気になるようですのです。明日の祝勝会イベントが開催できるか心配ですが、今日はとにかく昇格しますよ!

選手たちが力を出し切れば、間違いなく相手チームに関係なく昇格できる。

今日の試合中、どんな状況になっても声援し続けます!


采配(6)

2011年11月26日

 
後半16分

後半から点を取るため3-5-2に布陣を変更していました。

ジオゴに変えて、近藤。今日のポイントになりました。

内村がサイドで粘ってつないだボールは近藤へ。近藤のシュートへの警戒心から、ディフェンスがつめたところを古田へ丁寧なパス。

古田の左の弾丸シュートがゴールネットに突き刺さる!

ここから、湘南はおそらく3-4-3にしてさらに攻撃的に。この湘南の判断が、コンサドーレのチャンスを増やす方向にシフト。

内村が前線でディフェンスラインを翻弄するために走り、その駆け引きに対しての警戒心から、湘南のディフェンスラインが下がり始める。

この2つにより湘南の布陣は間延びすることとなった。後半のコンサドーレのシュートチャンスは決定期が増える。

後半37分

またしても近藤へのシュートブロックに引きつけられたディフェンスの裏をかいたプレイ。

宮沢、フリーでゴールにシュートを流し込む!

その後、3点目を狙える惜しいチャンスはありました。しかし、得点は奪えずタイムアップ。

前半、どんなにボール回しされてミドルシュートやサイドアタックされても焦らず、戦う気持ちでまったく負けなかった選手と、湘南のホームを赤く染めたアウェイサポのチカラに敬意を。

コンサドーレを信じて北海道でラジオやスカパー!で応援した「気持ち」が、コンサドーレを勝利させた。

采配では何とかできない部分でコンサドーレは勝利を勝ち取っていくチームなのです。

石崎監督の経験と采配は大きなチカラですが、チームはそれだけで勝つものではなくて総合力ですね。今シーズン、間違いなく実力が上がった。その総括ともいえる試合が次節。

仲間を信じて、自分も信じて、最終節を戦いましょう!!!