プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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6/30 アウェイ 鳥栖戦

2012年07月01日

 考え方は人それぞれだと思うが、私は昨日の戦いに勇気をもらいました。

だから昨日の敗戦は素直に受け入れる。結果を出せなかったため、選手にしてみれば自信を持てる試合とはならないかもしれない。

だが河合も芳賀もいないチームで1人1人が勇気を持って90分まで、勝ち点3を取っても不思議のない戦をできた。

キャプテン古田の選手としての成長も感じられました。

この勝ち点3を取っても不思議ない試合を毎試合できるのが、自然にJ1に定着できる自信を持ったチームなのだと考える。

失った自信は勝ち点を重ねることでしか、回復できないかもしれないがそろそろサッカーの女神が我々に微笑んでくれる気がする。

やはり、今の戦力ならば守って守って守ってのカウンターしかない。


6/23ガンバ大阪戦

2012年06月24日

 
ガンバの印象。

個人の技術をチームのために使っているという感じがしました。サイドをゴリゴリと切り裂く選手もいないし、何かダイナミックな自己主張の強い選手がいない感じがしました。

さてコンサドーレは昨日の後半、今までは出来ていなかった人数をかけての攻撃(多少のリスクもかけて)少しだけ、機能したと思います。

ただし、まったく可能性を広げられないことが素人目にみてもあきらかなパスが何本かあり、周りのフォローもないというケースがありました。

相手のミスにつけ込むべきポイントもあったのに察知できていおらず、人数がかけられなかった。

ガンバの浮き球のパスは、ピンポイントで競り合う相手なしでトラップをできていました。コンサドーレの浮き球のパスは精度を欠くケースが多い。

確実につなぐパスと連動した動き。フリーキックの精度。

コンサドーレも自信を持てるストロングポイントを磨く必要がある。


勝つために戦えるか?

2012年05月26日

 
リーグ戦の一つの試合の重要性を理解すればプレッシャーとも戦うことになります。

サッカーは敵も味方も合わせて、周りが良くみえることでプレーに精神的かつ時間的な余裕を持てます。しかし、プレッシャーを強く感じるほど視野は狭くなります。

自分の実力・自分の得意なプレーを試合で毎回、出し切るのは難しいです。

ですが、ボランチの2人はチームをコントロールするような落ち着いたプレーが必要。中盤での消極的なプレーと無謀なトライはどちらも良くない。

選手が強靭なメンタルを獲得するためにはダメなプレーに対するサポーターのダメ出しは必要だと思います。

今日は試合終了後にゴール裏では話し合いがあったようにみました。単なるブーイングではなく、何か意見を言っているようだった。若干まとまらないで、言いたいことを言い放っていた人もいるようでしたが…。


5月12日 対FC東京

2012年05月12日

 
2連敗。

ケガ人が多いながらも、チームの調子は上向きに見えた。しかし、今日も些細なミスが原因で勝てなかった。

勝てないチームを応援したくない人が圧倒的に多いのか?

あまりに少ない観客により、チームのモチベーションが上がらないのか?

いや、それでも今まで勝てていなかった良くない状況を打破する準備は整ってきたと思う。

監督や選手が悪いと思ってはいけない、と思うのです。

だから、この雰囲気を変えていきましょう!


3失点が気にならない

2012年04月14日

 
前半早々の2失点。

失点を恐れずに攻めた結果は、先に3失点目をもらってしまった。

しかし、この攻撃の積極性はこれまで無かったところまでいけたと思う。

満足できるレベルではないにしても、特に古田と宮澤は良かった。

ケガ人が多いのは問題であるが、若手をどんどん使って、次の試合は攻撃の可能性を追求してほしいです。

古田のゴールはキレイなゴールではなかったが、チーム全員へのメッセージになったと思う。

これで頑張れる。