プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームコンセプトにこだわる(7)

2006年12月07日

【理想のコンサドーレ⑤】

 柳下監督のアクションサッカーとは、どんなサッカーだったのでしょ

か?まだ天皇杯が残ってますから、総括するにはまだ早いでしょうがこ

れからのTV観戦に向けてどこを注目してみようか?なんて生意気なこと

考えておきます。

 J2で優勝したときの岡田コンサのサッカーとはシステム3-5-2

だけは同じですが、全然違う印象ですね。なんせ4敗(!)しか負けて

ないなんて異常ですね。あのころより、J2は確実にレべルがあがり強

いチームが増えました。そして、岡田監督が実績を作った手っ取り早く

勝つサッカーを実践しているチームが多くなった。今のコンサは攻撃的

に行くサッカーであるため、その攻めをはばまれるとカウンターをくら

いやすい。この呪縛はなかなか解けないようです。攻撃一辺倒ではな

く、自ら引き気味のポジションで相手にパスをまわさせるとか、3-5

-2のシステムをいろいろ変えて3トップや4バックで裏をかくとか言

う工夫があれば、もっと攻撃が生きるように思っちゃいますねぇ。逆に

先制したら、カウンター狙いに切り替えて、相手の攻めをはね返して2

点目をとるとか。長いリーグ戦を勝ちきるための作戦も臨機応変にすべ

きだと思うのです。


チームコンセプトにこだわる(6)

2006年12月04日

【理想のコンサドーレ④】

 以前から思っていたのですが、日本のフル代表チームとコンサドーレ

のチームってなんだか似てませんか?ワールドカップの本戦出場国をJリ

ーグのチームで当てはめてみると不思議と日本代表チームがしっくりく

ると思うのです。特にどこが?と言われるとネガティブな部分では精神

面の弱さ…。ロスタイムで得点されて負けてしまったり、ボール回しを

続ける時間は長いけど、シュートの決定力不足なところです。日本の社

会のあるゆる部分の縮図がサッカーで表現されるなんてこともよく耳に

しますが、Jリーグのチームならば多かれ少なかれ、そんなとこあるも

んなんでしょうかねぇ?

 ところで日本代表といえば、最近は元コンサドーレの選手たちが成長

した姿をみせてくれます。彼らを育てた環境には誇りをもてます。なら

ば、現コンサドーレ選手もゆくゆくは日本代表に選ばれる選手に成長し

てほしいと思う。代表で得てたきた力をチームに戻りさらに発揮すると

いう循環がチーム力を向上させるでしょう。今はまだJ1に上がれない

からその段階にはありませんが、その前の年代別代表選手をどんどん

育てましょう!それには、若手を育てることに関しての実績をさらに積み

上げて確固たるものにしたい。そして、全国から北海道にサッカー小僧

が集まってきてほしい。地元の少年たちと切磋琢磨してさらに強くな

る。もし彼らがサッカー選手として、就職できなかったときのためにキ

チンと働いていける様に勉強をさせるための環境も整えなければないだ

ろう。日本の中でのサッカーの地位が上がってこなければ難しい。正直

なところ、北海道ではサッカーという文化はまだ理解されていません。

でも20年前からすれば飛躍的に伸びていて、すごいことだとは思いま

す。コンサのユース出身者から日本代表を輩出させれば、日本の中でも

今以上に注目されるようになるんじゃないでしょうか?北海道民は全国

的に認められることで本気で注目するようになるでしょう。まず、筆頭

候補は鳥栖の新居…。彼にも、もっともっとがんばってJ2得点王にな

ってほしいですね。

 


チームコンセプトにこだわる(5)

2006年12月03日

【理想のコンサドーレ③】

 リーグ最終戦は今後のコンサドーレの方向性を占う上では特に重

要な意味を持つ試合には、残念ながらならなかった。これをきっかけに

して何かをつかむとかそういう試合には…。野々村氏の解説どおり、

「良くも悪くもコンサドーレらしい試合」では今後のプラスになる要素

は見つけられない。勝負の世界にタラレバは禁物だが、来期も同じスタ

ッフ・同じ選手で昇格を目差す試合を続けたとしたらどうか?J1で安

定して戦っていくための土台作りが出来るだろうか?悲しいが答えはNO

である。監督の惜別の言葉の意味を考えるとフロント・監督・選手が心

をひとつにしていくことが不可能なのだろうから。

 (もしかしたら天皇杯での戦いでチームが一丸となれるかも…。奇跡はありますか…?。) 

 柳下監督の理想のコンサドーレは今回完成がしなかったが、HFCの

理想とするコンサドーレへの探求は続いていかなければならない。五

段階の強化計画ではイマイチ具体性にかけていたチーム作りのコンセプト

を明確にしていただきたいものです。ここがしっかりしていれば、なぜ

今の時期にこの監督を選ぶのかというのが納得できるというものです。


チームコンセプトにこだわる(4)

2006年12月02日

【理想のコンサドーレ②】

 五段階の強化計画には、「チームの基本的なコンセプト(カラー)『戦う

チーム』を基に、…」と、あります。柳下監督本人は熱く「戦う」イメージの

ある方ですが、この3年間の選手たちは「戦う」というコンセプトが第1に

あるようには見えなかった。熱いサポーターとともに盛り上がってくれ

るような道化役(ピエロ)がいたほうが絶対にコンサの人気もあがると

思うのだが…。日ハムを盛り上げた新庄も言っていたがパフォーマンス

を派手にしたときこそ絶対に勝たなければならないリスクを背負う。コ

ンサのチームを引っ張るべき選手、キャプテン和波や砂川は冷めた感じ

だから、石井あたりにもっとはじけてほしいです。そして、リスクを背

負っても勝てる強さもほしい。

 客観的にみるとHFCはチームの強化を柳下監督に任せてきっている

ようにみえるのですが、コンサドーレの進むべき方向性をキチンと話し

合っているのでしょうか?HFCと監督、監督と選手たち。同じ方向性

を共有することは難しいでしょうが、強いチームにはその何かがあると

思うのです。

 リーグの最終戦をとにかく勝って、天皇杯での勝利につなげて柳下監

督のサッカーをまだまだ我々に魅せてほしいです。

 


天皇杯モードですが

2006年12月02日

 今の状況はすごくうれしいのだけれど、来期のことも気になりますね。

 非常に気になること!!

 1.Jビレッジに連れて行かなかったメンバーのこと。不協和音だということで無視なのでしょうか?お互い歩み寄って、ぜひ解決してほしい。


 2.2007シーズンは、とりあえずサテライトリーグの不参加は決まりですか?状況しだい?

 3.外国人選手は決まったのでしょうか。。