プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームコンセプトにこだわる(5)

2006年12月03日

【理想のコンサドーレ③】

 リーグ最終戦は今後のコンサドーレの方向性を占う上では特に重

要な意味を持つ試合には、残念ながらならなかった。これをきっかけに

して何かをつかむとかそういう試合には…。野々村氏の解説どおり、

「良くも悪くもコンサドーレらしい試合」では今後のプラスになる要素

は見つけられない。勝負の世界にタラレバは禁物だが、来期も同じスタ

ッフ・同じ選手で昇格を目差す試合を続けたとしたらどうか?J1で安

定して戦っていくための土台作りが出来るだろうか?悲しいが答えはNO

である。監督の惜別の言葉の意味を考えるとフロント・監督・選手が心

をひとつにしていくことが不可能なのだろうから。

 (もしかしたら天皇杯での戦いでチームが一丸となれるかも…。奇跡はありますか…?。) 

 柳下監督の理想のコンサドーレは今回完成がしなかったが、HFCの

理想とするコンサドーレへの探求は続いていかなければならない。五

段階の強化計画ではイマイチ具体性にかけていたチーム作りのコンセプト

を明確にしていただきたいものです。ここがしっかりしていれば、なぜ

今の時期にこの監督を選ぶのかというのが納得できるというものです。


post by Mr.CH

22:49

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