プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2007年07月08日
アクセス数の多くない私のブログ。コンサドーレの現状の弱点を書き留めておいても、大丈夫ですかね。 新聞等でも、最近の対戦相手監督がコメントしていた指摘事項は地元紙なら「掲載するなよ!」といいたくなるようなことがあります。ただし、チームの広報担当者は今後のケアのことも計算してくれているのなら、まったくの取り越し苦労なのでしょうが。 まず、 DFとGKの連携が良くない。 DFのスピードがあまり速くない。 第2クールの余り多くはなかったコンサの失点はGKの微妙なポジショニングに起因するところがありました。コンサの生命線であるゾーンディフェンスを有効に活かすためにGKは前目にポジショニングする必要性があります。 ディフェンスのプレスのかからないポイントからのパス、引いた位置(DFもしくはボランチが引いてきて)に精密なパスを出せる選手とそのパス有効に使えるFWのコンビネーションがあれば、コンサのGKの裏を狙うことができるのです。それ(頭上を抜かれる)を高木は危惧しているため、一歩下がり気味に思えるのです。(草津戦の一失点目のような場合をケアしなければ…、という意識。) そこでDFラインとGKとのギャップをつくような相手の狙いが何度か、あってそこにスペースがあり失点をすることがありました。DFが裏をつかれた場合に、高木がボールをクリアできていることが少ない気がするのです。(佐藤なら、1歩前でのクリアの意識が強そう…。でも、その他のプレーは高木のほうが良い。) そこにあるスペースを上手く使われないためには素早く対応できるDFがほしいところなのですが、今のDFは経験値は高いですがスピード不足は弱点といえるでしょう。 J1のチーム相手に今のゾーンディフェンスが通用しないということの答えのひとつがこの部分でしょうね。精度の高い攻撃がJ2よりも回数が多く、失点に結びつく可能性が非常に高くなりますから。 山形戦の後にも、相手監督のコンサ攻略の策ともいえるコメントがありました。これについてはまたの機会に…。
2007年07月08日
いつもなかなか返答が書けず、すみませんです。 遅くなりましたが、レスありがとうございます! >MasaMaruさん 前半戦終了して結果として首位にいるわけですから、他チームのサポからすれば、なかなか勝てない相手で『強い』という印象になると思うのです。 私も今のコンサが『強い』とは全然思ってもいません。第2クールも1-0で勝ちきる試合が多かったのですが、ギリギリの勝利でした。第2クールの首位にいられるだけのサッカーはしていたのは間違いありません。過信は良くないことですが自身を持つことも大切ですよね。 しかし、このまま前半戦と同じようなサッカーを貫いても、コンサの弱点を90分守り通すサッカーは難しいため、補強なり、戦術の軌道修正なりをしなくては昇格も難しいでしょうね。 >ローゼンカバリーさん 三浦監督のコメントとして、「今のサッカーの方向性を変えない。」というような内容の記事が日刊スポーツに載ってましたね。山形戦を観る限り、確かに変わっていないような気がしました。これが監督の策ではないと考えます。 結論としては、J1で戦うためのチームづくりは昇格確定後にしかできないのが、今のコンサドーレのチーム事情でしょうね。 ただし、サテライトにしか出場していない選手の中にはハードワークには向いてないが攻撃サッカーに向いている選手が多数いると思うのです。いつも結果だけしか知らないのですが、相手が11人に対して10人で戦い、失点してもそれ以上に得点して勝つサッカーをしているとどんな攻撃サッカーを展開しているのかと、ちょっとだけ期待してしまいます…。
2007年05月12日
【日本人の好むサッカーとは?】 Jリーグの創成期。この日本にプロスポーツとしてのサッカーを定着させるんだという意気込みで様々なことを考え、どうしたら人気を得ることができるのか?と、いうことでフットボール先進国のやり方を模倣できることは模倣していこうというのは当然のことでした。Jリーグの理念のメインテーマである「地域密着」こそは欧州や南米の熱狂の源ですから。 しかし、海外のやり方を見習うばかりではなく、すでにプロスポーツとしての日本に根付いている「プロ野球」についてもリスペクトして、フットボール先進国のやり方とは明らかに違う取り組みがされていましたね。 私がいちばん心に残っているのは勝敗の決着を毎試合つけていたことです。Jリーグ初年度では引き分け狙いのかけ引きを「面白くないサッカー」と考えていたのでしょう。どんなときも攻撃することを第一に選択し、ゴールをたくさん奪えるチームが勝てる、そんな状況でしたね。 延長Vゴール = さよならホームラン 発想はそんなとこでしょうね。 しかし、この決着をつける戦い方がすぐに悪い影響を与える元凶になったといっても過言ではありません。選手たちはリーグ戦で消耗し、ケガも増えました。これにより代表チームは必要不可欠な選手を失うことになりました。 それだけではありません。ワールドカップの予選など真剣勝負での試合の流れの中のかけ引きを知らなかったことにより、時間稼ぎをして安全に勝ち点を奪うような戦い方がしばらく出来ませんでした。あのドーハの悲劇でさえもなかなか教訓にもならず、次のフランスワールドカップの予選のときも、何度もロスタイムにやられてしまったのです。 ( つづく )
2007年03月25日
京都戦以降、敗戦のないコンサドーレ。絶好調とはいえないながら、キッチリと勝ち点を奪っています。 「結果重視」という命題を守っている監督の手腕に疑いのまなざしを向ける方々もまだいらっしゃることでしょう。なぜなら、昨シーズンの集大成であった天皇杯のようなサッカーから、ほど遠い内容だから。 このオフィシャルブログでいろいろな方々の意見をみて、私自身は自分の考えていたことを変えました。以前の私は、 「勝てなくても、納得のいく攻撃サッカーをみせてほしい。」 こんな風に考えていました。しかし、「負けてもいい」という考えではJ2の上位になれない → 昇格できない → 観客が増えない → 収入が増えず借金が返せない → チーム消滅の危機 だから、勝たなければならないのです。この危機感が常にチームになければチーム消滅の危機を回避できません。今は何よりもJ1昇格のために戦うコンサドーレの方向性を指示します!!
2007年03月15日
【ちょっと支離滅裂ですが…】 フロントが目指しているサッカー。 三浦監督が理想とするサッカー。 必ずしもイコールではないでしょうね。 フロントの三上強化担当が三浦監督にオファーを出したときに、コンサドーレの目指すサッカーの方向性と今シーズンにまず昇格を目指すことを最優先にしたいという主旨を伝えていました。 J1に上がってからやりたい自分たちのサッカーがあると伝えているとのこと。 天皇杯で自信をつかんだスタイル。あれが本来、コンサドーレがやりたいサッカーの形に近いのでしょうね。 それは3-5-2のシステムこそベストという意味ではないでしょう。もし4バックだとしても布陣は変われど、理想のサッカーは追求できると思うから。ポゼッションサッカーの集大成ともいえるバルセロナも4バックですからね。 昨シーズンは結果や勝ち点を優先するためのサッカーではありませんでした。今シーズンが始まり、現時点の最強布陣より、シーズン通して勝ち点を奪えることを考えた采配。それを優先している気がします。 結果こそがすべてのセリエAとよく似ているJ2。ただまったく異なるところは下位になっても降格がないため、何が何でも勝ち点(順位)にこだわることはありません。 しかしながら、勝てば人気を得ることができるという切実な気持ちで戦ったチームに対して、2004のコンサのようなチームは勝ち点をとれなくて当然だったのです。 コアなファンでなくとも勝つチームならば「強いものを応援する」と、いう日本人特有の集団心理に引かれるのです。勝てるチームならば応援したくなるのです。 ( つづく )
いったい、いつになったら落ち着いて好きなブログが書けるのか…。わかりませんので、第1節の京都戦の話の続きがまとめられません。 早く仕事のけりをつけたい~。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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