プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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コンサドーレのめざすサッカーとは(1)

2008年05月12日

柳下監督時代のアクションサッカーとは、なんだったのでしょう。「5段階の計画」でせっかく築きあげてきたスタイルは今、活かされているのでしょうか?

もういちど、三上強化部長の真の考えを知りたい。2006年の暮れに三浦監督へオファーを出した時点である程度「守備をもう少し何とかしたい。」という考えはもっていたのでしょうね。

そして結果として、2007年のJ2を優勝昇格に導いてくれた。引き続きJ1での指揮を依頼したのは当然だけど、ちょっと三上さんは違うことを考えていたのではないでしょうか?

それがノナトの獲得に、その意思がこめられている気がします。2008年のサポーターズ集会の内容を読み返してみたい。

( つづく )


さらばJ2

2007年12月04日

すごく久しぶりにブログを更新いたします。優勝&昇格、おめでとうございます!コンサドーレに関わるすべての人に感謝いたします!

只今、風邪で寝込んでおりまして熱と咳とでツラい状況です。土曜日に気合い入れたツケがまわってきたのかなぁ?明日には復帰したいです。

ところで復帰といえばJ1に復帰するのですよね。12月1日は私も札幌ドームで号泣しましたよ。今シーズンのコンサドーレは「強い」という印象ではなく、とにかく「頑張る」チームでした。コンディションさえ整っていれば負けない。でも安心してみていられないから、応援にもチカラが入ります。試合開始15分以内の失点は確か4点だけ、試合終了間際に決勝ゴールを奪われたことはなかったような気がします。

HFCがめざすコンサドーレのコンセプトである「戦うチーム」に近づいているのでしょうか?

昨シーズンのコンサは点を奪われても、それ以上に点を取って勝つサッカー。ポゼッションを高めて、数多くのチャンスを作っていくサッカーは好感が持てたし、J1で通用するのはこれだ!と思っておりました。

しかし、J1で攻撃的なサッカーといえばガンバ。守備重視のサッカーといえばレッズ。J1も守備重視で外国人FWの得点力で優劣が決まっているような気がしてなりません。

今シーズンは何が何でも昇格しなければならないという危機感をもって、「勝つこと」を優先した守備的なサッカーで結果を得ることができました。

48試合もある過酷なJ2でポゼッションサッカーをし続けて、昇格するには圧倒的な戦力がなければ難しいのでしょうね。今シーズンのJ2ではヴェルディとサンガの戦力は確実に他のチームより高いレベルにありましたが、ポゼッションサッカーは貫けませんでした。特にヴェルディは守備重視の布陣でフッキとディエゴに頼るサッカーに切り替えてから、勝率が格段に上がりました。

しかも確実に戦力の劣るコンサに優勝させてしまいましたから、J2ではハードワークのできるチームこそが有利なのでしょう。J2は自前の選手でいかに戦うか、監督の手腕でも大きく変わるとは思いますが。

J1でもいかにして相手ボールをインターセプトして速攻につなげるか?来シーズンのコンサは、ポゼッションサッカーにはならないでしょうね。


2007チームの方向性について(4)

2007年08月31日

【 勝利にこだわるサッカーはおもしろくないサッカー?? 】

J2の2007シーズンも第3クールの終盤。水戸には負けましたが、我らのコンサドーレ札幌の第3クールまでの首位が決まりました。これまでのJ2では第3クール首位のチームは100%昇格しているそうです。心配性の人以外は、もう安心していることでしょう。

でも…

とても心配性の私は安心できないのです。安心できないから、どうしたらいいのか考えてしまいます。過去のデータはあてになりません。過去は過去。これからのコンサドーレが、より良い方向性で進んでくれることを願います!(本当は心配性ではありません。かなりポジティブ思考です。)

さて

昨日の水戸戦は、2007シーズンのコンサのサッカーの中ではかなり悪い部類に入るでしょう。水戸には大変失礼な話ですが、なんだか13位が相手だから気が緩んでしまったのか?と、さえ思えるのです。前半の15分以内に先制されたことは今季初。ここだけはキッチリやらなければという部分が、はずれてしまったのでしょうか?

連戦の「疲れ」よりも「気の緩み」を生んでしまったことが非常にまずい流れなのです。これを確実に止めるにはどうすればいいのか?

選手たちのやる気を引き出すこと。

2007シーズンに追求してきたサッカーをやりきることが「負けない」ことに近づけます。だから、私はこれ↑だと思うのです。では、やる気を引き出す方法は?

定番的に考えられることは

1.監督の適切な指導。三浦監督が選手たちに勝利のメンタリティを植えつけてくれることを願う。

2.選手一人一人の自覚。結局のところ、選手のやる気はプロとして自分で何とかする。

3.チームとしての連携をみがくためには今以上にコミュニケーションを高めてほしい。仲が良い人同士だけでなくチームを一つにすることが必要。

4.スタメンが確定し、入れ替えが無く競争意識が足りない。サテライトメンバーを起用し、選手全体のやる気を活性化させる。

5.サポーター、ファンの応援により選手たちの心を揺さぶる。なかなか成果の出なかったJ2での試練に耐えてきたわけですから、今の昇格に近づいた状況でも気持ちを緩めずにいっしょに戦っていきましょう!

ここまできたら、勝ちにこだわるのみ!勝利のために戦う!

( つづく )


8月31日 今日の私見

2007年08月31日

第3クールも終盤になりました。早いものですね。

「これまでのサッカーの方向性を変えない。」

三浦監督が第2クールを終えてのコメントでした。そのころはまだ、日本人選手の補強のためのリストアップをしていた頃でしたね。私は、このままの方向性では勝ちきれないゲームが続くと予想しておりました。

しかし、予想外にJ2で「これまでのサッカー」の高い勝率は変わりませんでしたね。一度は2位京都にここで負けたら首位陥落!と、いうところまできたのですが結果として灼熱の8月をするすると首位で切り抜けることに成功したのです。

今日は水戸に負けてしまいましたが、連敗さえしなければなんとなく首位でいられそうな気がするから不思議です。しかし、

そんな甘いもんではないのではないか !!!

来期のことを考えて、外国人選手探しとかしてる場合じゃないのではないか!!!

今一度、気を引き締めて戦ってほしい!!!

サテライトの選手たちも、ふがいない試合している選手からポジションを強奪するぐらいの覇気をみせてアピールしてほしい!!!


7月8日 今日の私見(3)

2007年07月08日

 それにしても、山形戦は中盤のパスミスが多かったという印象です。これは相手チームの狙いだったともいえますが。山形のサッカーは三浦コンサの方向性と似ています。中盤でボールを奪い、素早いパス回しと連動した攻撃が主軸なのでしょうね。

 コンサはゾーンディフェンスだから、その隙間を狙って攻撃をする。

 山形は数的優位を確保できるように、コンサのパスミスを誘い、待ってから攻撃してきました。コンサが夏の消耗対策として、ポゼッションを高めるようなパスワークをしてくることも計算しているようでした。

 誰のポジションがどうだとか、どこの部分にギャップが生じやすいだとか、研究されてきているのでしょうね。それとサイドDF二人の攻撃については、ほぼ有効に機能することがなくなってきました。波状攻撃が減り、単発なカウンターがますます増えています。

 ボールポゼッションを高めるための攻撃的な選手が少ない現状では基本的な選手の配置を修正して、リスクの少ないパス回しを正確にこなしてほしいです。

 補強の話は、日本人FWとDF(攻撃的MFから変えた?)をリストアップしているという噂ですが、たいへん楽しみです。