プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2007年08月31日
【 勝利にこだわるサッカーはおもしろくないサッカー?? 】 J2の2007シーズンも第3クールの終盤。水戸には負けましたが、我らのコンサドーレ札幌の第3クールまでの首位が決まりました。これまでのJ2では第3クール首位のチームは100%昇格しているそうです。心配性の人以外は、もう安心していることでしょう。 でも… とても心配性の私は安心できないのです。安心できないから、どうしたらいいのか考えてしまいます。過去のデータはあてになりません。過去は過去。これからのコンサドーレが、より良い方向性で進んでくれることを願います!(本当は心配性ではありません。かなりポジティブ思考です。) さて 昨日の水戸戦は、2007シーズンのコンサのサッカーの中ではかなり悪い部類に入るでしょう。水戸には大変失礼な話ですが、なんだか13位が相手だから気が緩んでしまったのか?と、さえ思えるのです。前半の15分以内に先制されたことは今季初。ここだけはキッチリやらなければという部分が、はずれてしまったのでしょうか? 連戦の「疲れ」よりも「気の緩み」を生んでしまったことが非常にまずい流れなのです。これを確実に止めるにはどうすればいいのか? 選手たちのやる気を引き出すこと。 2007シーズンに追求してきたサッカーをやりきることが「負けない」ことに近づけます。だから、私はこれ↑だと思うのです。では、やる気を引き出す方法は? 定番的に考えられることは 1.監督の適切な指導。三浦監督が選手たちに勝利のメンタリティを植えつけてくれることを願う。 2.選手一人一人の自覚。結局のところ、選手のやる気はプロとして自分で何とかする。 3.チームとしての連携をみがくためには今以上にコミュニケーションを高めてほしい。仲が良い人同士だけでなくチームを一つにすることが必要。 4.スタメンが確定し、入れ替えが無く競争意識が足りない。サテライトメンバーを起用し、選手全体のやる気を活性化させる。 5.サポーター、ファンの応援により選手たちの心を揺さぶる。なかなか成果の出なかったJ2での試練に耐えてきたわけですから、今の昇格に近づいた状況でも気持ちを緩めずにいっしょに戦っていきましょう! ここまできたら、勝ちにこだわるのみ!勝利のために戦う! ( つづく )
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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