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山麓5人一家の コンサドーレと日々の徒然です。 おひまならお立ち寄りください! サッカーの深さを感じつつ、 家族それぞれ楽しんでいます。 ドーム、厚別、宮の沢、室蘭と参戦を続け、 2010年6月、函館参戦、 2010年8月、アウェイ参戦 (東京V戦@国立競技場) を果たしました。 観戦のきっかけ(by 父) 2007年4月愛媛戦S席でデビュー 「勝利を味わう」(末娘と観戦) 末娘「次はあそこで観たい」 とゴル裏を指差す 同年7月福岡戦ゴル裏デビュー (コンサ☆ママさんより招待券を戴く) 勇気を持ってゴル裏へ向かい 末娘と頂いた歌詞カードをみながら 「厚別のうた」を熱唱。 この試合の勝利にてサポになるのは 自然の流れであった(*^^)v *以下2017/4/3更新 父 素敵フットサル親父(希望) CVS参戦2010年~ 長女 某所で仕事人 CVS参戦2010年~ 次女 某所で仕事人 CVS参戦2011年~ 末娘 大学生 中学:元サッカー部のレフティ 高校:奈良選手の後輩 CVS参戦2014年~ 母 ドームでは迷子がデフォルト CVS参戦2009年~ *ブログにふさわしくないと判断した コメント、トラバは、 削除いたします旨、ご了承ください。
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2012年10月24日
3娘は、以前ダンススタジオに通っていたので、時々舞台にも立った。 舞台奥の立ち位置が多かった末娘(当時は一番ちび扱いだったから)、 照明から外れて、影だけ見えることも多かったなぁ(笑)。
さて、舞台に立つからには、チケット売り、も必須である。 ダンスは買い取り、芝居は手売り(なんでそうなのかは突っ込まないが)、 まずは、クラスメイトにお声をかけてみたり。 すると、 「え、映画より高いの。じゃ行かない」 と言われたことがある。 なるほど、ごもっとも。素人の舞台だからね(爆)。 厳密に計算したことはないが、 このチケット代には、会場代。それから人件費が多分に含まれている。 舞台なら照明、音響、装置。基本はプロの知識を持つ人に責任を委ねる。 舞台に立つ人間が、例え素人でも。 プラン+オペレーション、設置/撤収。 プランニングのためには、稽古場へ行かなければならないし、 設置や撤収は、よほどのことがない限り複数で。 会場の維持(次に使う団体のため、自分たちが次に使うため)、 安全のため(事故の影響は、どんなに小規模の公演でも大きい)。 芝居、ダンス、音楽、 会場の規模、出演者のあれこれ、によっても大きく変わってくるが、 確か、娘たちのダンス公演だと、2,000円前後だった。 小学生なら、映画は1,000円。 大人でも、割引サービスなどがあれば、それくらいで観られる。 それだって、気軽に観られる金額ではないだろう。 今や、「コンテンツ」という名前になったそれは、 無料で観られる方法を望まれるようになった。 ミュージシャンのライブも、 アリーナ公演、よりも地方を回れるだけ回るようになって、 それでも、ライブはやればやるほど赤字になる。 会場を借りれば借りるだけ、 会場代がかかり、人件費がかかり、物品や人の移動代がかかり、 …キリがない(T_T) …それでも。 映像で観るのと、 生で、音を、台詞を、踊りを『感じる』のとは、 全く別だ。 録画試合を観るのと、 現地で観戦することの印象が、 大きく変わるように。 サッカーのチケット、高いじゃない、 と言われるたびに、内訳をいうわけにもいかないしなぁ(苦笑)。 とりあえず、金返せ~、と言いたい時は、 選手ではなく、競技場の屋根に向かってみますか… チケット代に、競技場使用料が入ってる、ってことにして(+_+)
2012年10月21日
ブラコンさん、昨日はお心遣いありがとうございます! ちょっと早いですが、Happy Haloween!(^^)
昨日は、ちょっと験を担ぎました。 GWに書いた、芝まみれのピステ。 あの大会、末娘のチームは優勝しているのです。 (セレッソ戦でもありました) 雨や寒さの予報だったので、ヤツにピステを借りて担務することに。 寒さも雨も、負けも(!)結果的にしのげちゃった。 ひとつ問題があるのは、裾。 雨との絡みでドロドロ(-_-;)…昨夜、砂を落として洗いました。くすん。 彼女が練習で使ったのはきれいなのに。…再度、くすん。 入場が途切れると、空を見上げていました。 青空から、夕陽が落ちて行って、 雨が照明灯に向かって吹き付けて、 雲が流れて、 朱から藍色に染まるのも早くなって、 試合が終わって、宵闇に浮かぶ月。 ひとつの戦いが終わった芝。 この後Jリーグ関連の撤収、学生、高校選手権と、 管理、運営は続くわけですね。 『聖地』の記録は知っていても、 記憶は共有出来ない、という時の、羨ましくも悔しくも淋しい感覚。 それでも、 空の青さと芝の緑が目に入る瞬間。 サブグラウンドでサッカーやランニング、散歩をされる方を見る時。 イベントののぼり。食べ物のかおり(^_^;) 自分のペースで周れる、ほどよい広さ。 そして、試合に関わるひとたちの、声! 寒くて暑くて雨も雪も風も雷(!)もあるけれど、 霧立ち込める中、照らされるピッチ、なんてのもあったけれど、 競技場としては、好きなのです、厚別が。
2012年10月19日
底冷えに負けてストーブを点火⇒ホットフラッシュ(必殺技?)背面型発動、 寒暑同乗のGO ON!母でございます。 金太郎系腹掛けがいいんじゃないか、とはGO ON!父の弁。 …はらがけ… !(゜o゜)!←お好み『思いついた』BGMでどうぞ かっぽう着!!!体型隠しにも万全。←えっ
さて、明日の布陣、何だか久しぶりです。 末娘⇒クラブ練習の為欠席 ・テスト前に付き、部活は無し。 定期テストしかない(=一発勝負)という学校。 寝坊朝飯昼飯課題オープン昼寝⇒(゜o゜)練習!!!という図式はヤダ。 長女・次女⇒欠席 ・この人たちなんですけど… 自分誕生週間とかで、自分『たち』で盛り上がっています。 なんで週間なのか??? どうせなら欧州方式で、自分たちでおもてなしでも(以下略 *19:35追記 帰宅した次女から訂正(-_-;) 模試(ワタクシは聞いたまま忘れてた…)/習い事/注文品受け取り 帰宅←??? ⇒翌日は朝から別件で某区出動という理由 GO ON!父・ワタクシ:CVSでどこかにおります… 皆様、何卒あたたかくしてご来場を☆☆☆ Kappaさんのダウンが気になり幾星霜(>_<) *********************************** こちらではついつい何度も書いていますが、 ワタクシ田舎出身です。(^_^;) ということで、実母もそうです。 田舎モノ、ということは、 ドラマもスポーツも、報道の向こう側のハナシでして、 朝の天気予報で映る大通公園、なんてのも、 書き割りと大差なかったわけです。 夫と自分の母親のあれこれがあったので、 孫がどうしようが、優勝しようが降格しようが、 大雪山の向こうのことは、二次元のこと。 それでも、最近は○葉さんがお気に入りだそうで。 因みに、○山監督もやんちゃ選手もイケメン選手も『好きじゃない』でおしまい。 ○葉さんが活躍した姿がニュースで出れば嬉しいのだそうです。 『行くだけで疲れるもの。人が大勢いるから嫌だ』 …ナルホド。 末娘が蹴球していることも、微妙みたいで(苦笑)。 『女はめんこくないとだめだ』と父親(=私の祖父)に言われ続けた年代。 三つ編みワンピ娘、からの、短髪日焼けジャージ中学生、は、 理解の範疇を超えるんでしょう。 さて、 年代飛んで、長女と次女。 利害と背中合わせのツール必須、の年頃。 彼女たちは、WEB、という技術を経由して、 好きな世界を、幅広い人たちと楽しむことを知ったような気がします。 (見知らぬ人を傷つけたり、誤解を招くことが悲しい、とも) 大好きな、Sound Horizonに参加したフルート奏者の方は、 実は蹴球がお好きで、ご自身でフットサルも嗜まれる、とか、 SNSで知ると、喜んで反応してみる高校生。 すると、お相手から、お返事戻ってきたりするんですね(笑)。 そして、お互いに応援するチームをコールするように、 『がんばりましょう!』 『スタジアムにもぜひ!』 これもまた不思議ですねぇ。 ツール、というか、技術の加速は(多分)目覚しく。 末娘が高校卒業の辺りでは、何が起こっているのやら。 ↑志望校の定員少ない(-_-;)↑ 実母が元気で、末娘の『ツン』が落ち着いた辺りに、 臨場感のある試合、を観られる状況、とか、環境、 出来るといいな、と思ってみたり。 …親孝行、ムズカシ(-_-;)…
2012年10月18日
なので、 今季HFCの営業を数字であしらう、営業統括本部長モード、とか、 今季コンサドーレの成績に憤る、元監督解説者モード、とか、 の方は、読まない方が良いと思います(^^) 経営も営業も戦術もど素人、が考えてみた、無謀発動。
12年の決算/予算、並びに報道されている強化費金額。 ついでに、昨今の非正規雇用の年収も絡めて。 マ○シオさん一人で、ウチの選手何人分、ということらしいですが、 選手育成、に絞りましょう。 すごい選手は要りません。 地域リーグ(北海道サッカーリーグ)として、 最初っからやり直しましょう。 まずは、JFLを目指しましょう。 急階段のドームで欧州リーグの満席を夢見るより、 旧聖地の老朽厚別で屋根を求めるより、 サッカーの試合には問題ない、東雁来や宮の沢で、やりましょう。 観客年齢層高齢化、大いに結構。 東雁来や宮の沢レベルの改修で、若い選手を沢山観てもらって、 元気になってもらいましょう。 (先日エスポラーダの試合でグループホームの方が送迎付き観戦してました) ま、そのついでに、皆さんに少しずつ、改修負担もしてもらいましょう。 御席のご用意⇒無料開放です。 足の不自由な方や身体の弱い方が過ごしやすい環境で。 秋春制は、選手目線賛成/道内観戦厳しい、という考えです。 お金のある潤沢なチームに道筋つけてもらっている間は、 自分の力を付ける事に集中しましょう。 ついでに、 力のある若い選手なら、他国リーグに行ってもらった方が、 短期的には、A代表への近道だと思っています。 力のある世界中の選手とやる方が、その選手の可能性を広げる気がします。 もし、色々なことがあって、 でも北海道でやりたい、となったら、 受け入れてよいではないですか。給料安いけど(ToT) 北海道でサッカーはやりたい、けれど、という人の為のチーム。 経営的に身の丈、ってそういうことではないでしょうか。 プロ、という脆い土台に、18とか22の社会人経験のない若手を乗っけて、 育ててくれないよ~と言いながら、 育てることを覚えなかった、中途半端な経験者を連れて来ても、 共倒れでございましょう。 中途半端な経験者⇒以前私のエントリーで書いた、 『関係ない』人たち(年齢:30代/就職氷河期経由皮肉種) 仕事+サッカー、が安心して出来る環境。 サッカーに無縁の人にも、プラスアルファが出来る環境。 お金、も勿論ですが、 『ここにいていい』~仕事、住居、それによるお金諸々、 を、提供することで、 官が作ったチームではなく、 『この街の』チームになっていったら、面白いと感じます。 俺たちの街の誇り、って歌わされるより、 『何だかんだあっても、ここがあって良かったじゃん』 って人が、ちょっとずつ増えればいいんじゃないかしら。 さて、 そうは言っても金がない。 ウチに来る選手君には、仕事をしてもらいましょう。 それもまた、選手の経験と、収入←これ大事だと思います。 入団した時に、選択肢はいくつか用意出来ると思います。 今までスポンサードしてくれていた企業さんには、 就労と、それに見合った金額、プラス宣伝、ということで。 スポンサードをチーム単独ではなく、選手の理解と収入に。 更に、勤務先を選手は背負う訳ですから、 より深い『育成』になると思うのです。 いや、それって、 『社員選手』で昔に逆戻りでは? 現状、サッカーだけで仕事していても、 選手生命は短いし、社会人経験として認めてもらえるのはホンの一部。 しかも、上、詰まってるしね…。 現在、そうやって競技を続けている『選手』は、 サッカーだけではないでしょう。 むしろ、日本のスポーツ選手の多くは、 競技に専念なんて出来ないですから。 今、育てるのは、社会に通用する蹴球選手。 国際Aマッチに出られる選手を、すぐに求めるのは、 それを出来る環境のチームにお任せしましょう。 少ない人数で駆けずり回った挙句、 今は厳しい、と言われて、やっと事務所に戻ってきたら、 対応が悪いと言われて、 『沢山の営業本部長』に数字が出ないと叩かれ、くたくた、の営業さんより、 選手と企業が、お互いに協力しあって その仲介をチームが担う。 と言って、練習時間の確保がありますから、 企業と選手努力だけでは、『人件費』、た、足りない。 ということで、 出来る人から、出来るだけの金額で、 選手育成費用に参加しちゃいましょう。 寄付ではないので、チャリティでもボランティアでもありません。 どちらかというと、福祉かな。 いっそ、『奨学金』のように、無利子で貸して、 少しずつ、提供者に返していく、という方が、 選手も、提供者も、意識が強まるかもしれません。 と言っても、某シンジ君CMのような金額は一時に出せません。 非正規雇用者の年収が200万、というこの時代。 どうせなら、それを逆手(?)に取ってしまおう。 200万円で暮らせるような環境を、整えましょう。 サッカーに関する諸経費を、 提供者から、ちょっとずつ募りましょうか。 選手の経費を細かく割り出して、 例えば、レプユニを買う気持ちで、ユニフォーム、とか。 シューズ、レガース、練習着。寮の食事。←寮関係は後でも言及します 選手各々で、換算して、ユニに☆でも付けて←某ファストフードだそれ 選手も、提供者もわかりやすいように。 せっかくなので(?)スタッフの人件費やら諸経費やらも、割り勘です! 結婚式だって会費制だし!←←← 本当に、『俺たちの』チームにしちゃいましょう。 あ、金は出すけど、口は出さない、でね。 未だに存在する、サッカーの保護者レベル(コーチライセンス無) になっちゃうから(爆)。 換算、大変ですね。 雇いましょう、若者!!! 出来たら、経理のベテランの方も。 仕事自体は細かいし、経験ない人も多いでしょうから、 正規雇用で、短時間労働をやりましょう。 怪我人が多いのが泣き所だったので、 ケア出来る若者も雇用しましょう。 札幌には学校も沢山ありますし。 これこそ、優秀な人材が埋もれるのは勿体無い。 チーム専属、ではなくて、医院勤務がメインで、 チームにも関わる、という契約を。 理想は一人の選手に一人のトレーナー。 末娘がスポーツ系の整形外科に通っていた時、 サッカーで使う筋肉は、とわかりやすく教えてくれていて。 スポーツ経験のある学生さんが医療従事者を目指すことも多いので、 これは、現実的だと思います。 選手にも、トレーナーさんにも、糧になるような。 練習場の近くにスポンサードする整形外科さんがあって、 包帯とか、実費で掛かるものを買うと、 選手のナントカ代になります、というのが出来ないかな。 自販機みたいだけれど(>_<) サッカーチームで腕を磨いた療法士さんと行く、サッカー観戦…マニアック♪← 選手の生活環境。 これは、出来る人、みんなで、金額的に支えたい。 食費や光熱費は勿論、これからメンテナンスも本格的に必要ですよね。 ご家族を持った選手も、安心して暮らせるよう、 家族向け住宅も。 ここまで行くと、企業としてスポンサード出来そうな。 お金で出す、というより、選手の暮らしサポートしてるから、 サッカー頑張れ~、という。 奥様も仕事を続けながら、という選手がいても、 むしろいいと思っています。 妻の為に頑張るぞ、もいいですが、 妻が頑張ってくれるから、俺も頑張るぞ、もいいじゃないですか。 …よし、選手が送迎しやすい場所に、保育園! 他のお子さんが、一時保育などでも利用しやすいように、 で、すみません、保育料を、少し、チームにお願いします。 宮の沢で、自分や、友だちのお父さんが頑張っているのが見られたら、 いいなぁ。なんか、めんこいなぁ。 ということで、保育士さんの雇用も確保だ。 お金がないなら、 みんなで出し合えばいいと思うし。 お金が必要だから、 働くところが欲しいと思うし。 働くところがあれば、 お金が生まれると思うし。 GO ON!父の口癖は、『無い袖は振れない』(>_<) じゃ、袖の長さを測ったことはあるのか、というと(以下略 以下蛇足。 『金返せ~』と馬券を捨てて行く競馬場。 負けた馬が死んだ後、その肉を食べたら、少しは返ってくるんだろうか。 馬肉食べたことないんですけどね…
2012年10月17日
先日さんまを焼いたら、 練習後に(多分)寝ていた中学生が、「お魚のにおいがする~」と、 あっさり釣られた。 ぬこか、お前さん。←彼女は『ねこ』をこう表現する
中学生は喘息治療のため、月2ペースで呼吸器科に通っている。 先日、『アストグラフ検査』も必要だと言われ、 ちょっと大きめの病院で検査を受けた。 呼吸器科でもどこでもかしこでも受けられる訳でもないらしく、 ついでに、結構負荷もあり(意図的に喘息状態を作るという…) 終了時は流石に点滴したらしい。 まあ、結局、ホントに喘息、という結果で。 薬が効いているのか最近は滅多にげほげほしなくなったが、 『喘息』なので、投薬はちゃんとしましょう。以上。 スポーツへの制限もなし=自己責任&自己管理。執事付のお嬢じゃない(笑)。 実は、 春先は、小さいころからのかかりつけ小児科で診てもらってた。 頑固な町医者って先生で、 「かぜですか?」なんて不安げに聞くもんなら、 「かぜなんて病気はないです!」と言い切り、 「学校に病名を伝えないと」と働く母さんが時計を気にしようもんなら、 「本当の病名がわかるには、血液検査とか沢山必要なんですよ。 結果がわかるころには、この子、治ってるでしょう」 と言い放つ、まあ、おっかない先生だった。(親には) 長女と次女が小学生になるころには、待合室がいつも空いていて、 予防注射には最高だったのだ(予約は必要だったけど)。 それから、近くの子どもたちも通いやすかったのだろう、 小学校に上がると、ひとりで通っている子も見かけた。 実は、サッカーを始めた頃、別件でも体調不良があって、 (これは、本人が絶対言うなってことで、詳細は書かず) この先生に、絶対クラブチームを辞めろ、と断言された。 曰く、上を目指すようなチームなら、練習でかかる負荷は大きい。 辞めさせなさい、と。 本人は納得出来なかった。 結局、少し練習を休んだ後、これは改善されたが、 喘息が、今年になってひどくなって、 先生は一時的なものと診断したのだが、 春を過ぎてもぱりっとせず、 ずっと本人だけで通院させていたある日、 『次には、親御さんに来てもらうように』と言われた。 サッカー、続けられない。 その頃、岡崎選手の喘息の話を知っていた中学生は、 先生に伝えた。 プロだって、やってるじゃないかと。 すると、 『これは、喘息の薬メーカーが、宣伝のためにしてるんだよ』 『今だって、喘息で死んでる人はいるんだよ』 中学生は、 その時、納得出来ない目をしていた、と後で聞いた。 小さい病院なので、検査なども時間がかかる。 長くお世話にはなったが、 思い切って、呼吸器科を標榜していて、中学生でも自分で通えるところに移った。 来院したら、すぐに血液と痰と肺機能の検査をしてもらって、 結局、小児科の先生と診断は同じだった。 アトピーなし、肺にも異常がなし、 ハウスダストで一番低い数値が出る『咳喘息』。 (咳や痰がからむが喘鳴はない) 運動時や気温、気圧変動が大きい時にも出やすい(運動誘発性)。 先生が絶対に出さなかった、『発作止め』がその日に出て、 練習や学校での気持ちは楽になった、という。 『ピークフロー』(自分で呼吸器の状況を把握出来る)も、 やるように言われて、携帯のメモ欄につけている←今時(^_^;) …さて。 ちょうど、子宮頸がんの予防注射3回目が残っていて、 その呼吸器科では打てない、となり、 かかりつけだった小児科に、行くことになった。 子宮頸がんワクチンは、親同伴必須なので、 結果的に、私も行くことになった。 図々しいにも程がある、と言われても仕方ないが、 先生は、 中学生に『よく来たね』と言って、 幼稚園の頃、体調が良くなった時のように頭を撫でた。 三つ編みだった園児は、男子みたいな短髪になったが(爆)。 こんな話をされた。 プロ選手やメダリストが喘息と診断されても競技を出来るのは、 競技が出来ると専門医から判断されているから。 全ての競技者に当てはまるわけではないし、 WEBの情報は玉石混合だから、全てを鵜呑みにしていいわけではない。 今の段階で、彼女が競技を続けられるかどうかは、誰もわからない。 もう中学生だから、 サッカーは自己責任でやりなさい。 辛くなったら、またここに来なさい。 注射が終わった後、先生はこう言った。 『あの日は、納得してない目をしてたけど、 今日はいい目をしてるね』 ついでに、 『お母さん、もうちょっと外に出なさいね』 と言われた。 ファンデ、白すぎましたかね(*_*) 夏前は、出られるか、と不安気だった陸上大会の800mにも、 ちゃんと走ることが出来て、 去年よりタイムが上がった、と喜んでいた。 (学年3位…何人中かは知りませんが…) 練習でしんどい時は躊躇なく休むから、上達感はない… まあ、発作止め使ってないから、いいか。 間もなくテスト。 昨日の段階では、奈良選手の母校志望なんだそうで。 (↑これは全世界発信了承済) ま、こんなの、プレッシャーの内にも入るまい。
2012年10月16日
しゅうかつ、って打ったら集渇、って出たうちのPC…
18歳も54歳も就職活動、である。 高校生チームの同級生も、活動を続けているが、 うちの二人のようにぼんやりとしている生徒さんではなく、 みな、家のことを考えて、と活動している、とは次女曰く。 家から出ない、と公言する長女と次女はある意味羨ましいわ(笑)。 田舎出身のオイラは18になったら出るよう宣告されてたのにさっ。 ユース出身選手母校HPをいくつか見たのだが、 進路先、を見ると、HFCの名前を出していない学校もある。 選手契約と就職、とは異なるのかとも考え、JFAの契約内容も見てみたが、 基本、選手はチームと契約していると思われる。 …まあ、契約書を隅から隅まで見られる訳ではない外部の者が、 これは就職じゃないのか、と考えること自体、 教育機関には理解の範疇を超えることなんだろうけれど。 進学率、就職率の数字に彼等の将来がどう関係するのか、 お節介更年期は気にするのだった。 自分ちの子どもは棚上げかい。←はい。 今季、トップ練習に参加したユース選手が、 『契約』へと進むことも予想されている。 彼等の母校が、『進路先』として、 北海道フットボールクラブ、をどう扱うのだろうか。
2012年10月16日
先日、エスポラーダ戦を観に行った。 選手の背番号や名前もちょっとだけど覚えて、 迫力すげーや、だけではない雰囲気も楽しめるようになったのだが、 一緒に行った中学生が、プレイに対して言う訳である。 『これね、すごいんだよ。やるの、大変なんだよ!』 最近、ついに『ツン』が始まった中学生の、心からの叫び。 厨二病だと言いながら、世界の変革を望めないことを知りながら、 ヤツは手探りで『武器』を創り上げ始めている。
世界遺産と負の遺産。 エライ違いだが、負の遺産は『負う』と書く。 勤め人時の、観戦/CVSからの、反応。 『今日(土曜or日曜)仕事なのにさ、福住混んでウザかったわ』 『夫婦で年金て余裕っしょ』 『マニアだけでしょ、行くの』 『関係ないから』 『あたしもああいう専業主婦になりたいわ』 『ウチはじいちゃんもばあちゃんも母さんも働いてるから』 『パレードとか関係ないしね』 『邪魔だし、バーゲンとかもっと関係ないし(笑)』 『弱いトコなら余計にいらないよね~』 『札幌に』 『サッカーチームなんて』 『いらないじゃん!』 『え、サッカーなんてやってったっけ?』 『さあ、ウチ、テレビ見ないからわかんない』 さて、ここからの始まりなのですよ。 身の丈経営にするなら、 むしろ、Jリーグ規約にこだわってる場合でもなく。 ビッグクラブ幻想に、まだしがみつきますか。 飢えて死ぬと、ニュースの種をばら撒くこの都市に、 プロサッカーチームは、 必要ですか?
2012年10月13日
進路に向けて振り込みが完了(一人目…)。 某CMでシンジ君がリフティングしながら言ってるけれど。 今年もシーズンチケット?枚分。 双子というと定番の質問が、 『一卵性?』←うちは二卵性 『お父さん楽しいでしょう』←そこは本人に(笑) そして、『大変ね』←はい。(*_*) この後の文章には『血』が出ます。 ご不快な方は読み進めないようお願いします。 また、自分勝手な考えではありますが、 娘たちのことと、己の体調変動を考えて、 WEBとして成立しなくてもコメント欄は外してきましたが、 このエントリーにはつけます。 (2012/10/13 11:29) *追記 2012/10/14 20:10 コメント欄を外しました*
経営するなら人件費を安くするに限る。 状況が変われば、契約を切り、契約元と離れ、 看板はそのままで。 今は世界中が発信元で敵を探して詮索するから、 ほどほどの粉飾と欺きを込めて、余計な架け替えはしない方が無難。 真実なんて、重要ではない。 今のうちにどうにかなれば、ハルキさんじゃない方の村上さん番組に呼ばれて、 こんな経営でうまくいきました、となるかもしれない。 それが模倣出来れば結構。 そんなのうまくいかねーだろ、と言った者たちが、 叩くのに飽きて、忘れ去った後、 どこかの誰かが『成功』とやらを呼ぶのも、ビジネスってものだろう。 その環境に魅力がなければ、 秋春も何も関係なく、やろうと思う旅人は、やれる環境を求める。 求めて出て行った後で、気づいたことを知った素人は思う。 ふーん、なんだかすごいんだね、と。 縛られた理解と満足より、行く道。 相手はネジだと思ってくるっと回したつもりで、 実は、鎌で切られた如く血が噴き出して、血溜りになる。 その血を嫌悪されたところで、 立てるのなら立ち上がるし、歩けるのなら歩く。 血溜りの跡から出来る道が、唯一無二。 孤独と隣り合わせの専門屋、が見据える道だろう。 きっと。
2012年10月05日
こんばんは GO ON!父です ファンサを通じサポーターとの関係を大切にしてくれた監督さんだったと思います。 退任は寂しいですが、プロスポーツの世界なので しかたなし。。。。。。。残念。。。。 でも「次がんばらないと!」
2012年10月01日
学校祭終わった人(テストすぐだけど…)、 高文連に行ける丁度の所属人数の為、今年も全道(図書局☆)行く人、 毎日右と左で違う靴下履いて、講習バイト習い事&学校通う人、 親戚経由のキタアカリ3袋(1袋:50kg相当)と同居する秋。
以前、宮の沢で練習を観た時、 印象的だったのが、河合選手と櫛引選手でした。 その時は、ああ、お互い熱心だな、と。 ******************* その姿を見た後で、 昔の職場のことを思い出してしまいました。 『え、それ、言われてないけど。やらなきゃいけないの』 『何も言ってくれないんですけど。今日からなんですよね』 上司でもなんでもない私には、各々の台詞に、 返答することが出来ず、その場を適当にやり過ごしました。 ******************* 土曜日の試合の後。 ふと、練習の時の河合選手と櫛引選手が、 記憶の隅から出て来ました。 涙をこらえる、 ではなくて、泣きじゃくった彼と。 その肩を、 叩いていた選手。 櫛引選手の涙の理由を、全て推し量ることは出来ません。 けれど、河合選手が、そのいくつかを知っているような。 …考えすぎましたね…。 岡野昭仁、という歌い手が作った、 『FLAG』という歌があります。 アルバムの中の一曲、ではありますが。 彼が書いた詞の言葉に、 『傍観者』 に 『ヒーロー』 は 現れない 『自分自身』 に 『賭けるしか』 ない 『この時代』 には 『全部正解』 で 『一人一人』 が 『試されている』 …『君はどうする?』 ある視点なら傍観者の中に。 別の視点なら一人一人の中に。 詞の中に、こんな言葉もあります。 『それぞれ』 『背負う』 『旗があるとして』
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