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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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2008年02月29日
気付けばいつもより1日長い今日で2月も終わりで ずいぶんと長くブログも書いていなくて 身内の不幸があったり、体調も悪かったりで 全くネットをする気力がなかったのですが 今日はひとつ朗報があったのでちょっと元気。 サポの患者さんと 「ワクワクっていうよりドキドキして胃が痛い」 と話すほど不安がたくさんだけれど 明日から3月。 開幕までカウントダウン。 さて、そろそろ私もエンジン始動しますか。
2008年01月09日
ホーム開幕戦がマリノスに決まったと聞いた。 そういえばドームのこけら落としの試合もマリだったな。 ナイターだったのに始発の地下鉄で行って並んでた。 あー、J1なんだ。 ドキドキする。 J2を振り返る番組などでは必ずと言って良いくらいドームでのゴール裏の人文字が画面に広がる。 We areには「規模が違う」と一蹴される。 2000年7月29日の厚別のあのゴール裏の「12」は、レッズサポだって感動してたくせに。 あの時、ホーム側A自由席であの「12」を見て鳥肌が立った私は、そのすぐ後からゴール裏に定位置を移した。 スタジアム、殊にゴール裏の情景は選手を奮い立たせたり、時には相手を威圧したりする。 規模でいったら他の赤いチームには到底かなわないかもしれない。 だけど、数で威圧なんてしなくても、あの時の「12」みたいな情景が映し出せたら、それは信頼と言う名のビジュアルとして選手には伝わるんじゃないのかな。 昨年の京都戦や最終戦の人文字もそう。 あの時はスタジアム全体が大きなジグソーパズルになってた。 J2に降格してから少しずつ崩れたり、ほころんでいったものがまたようやくひとつになった瞬間だった。 これで成績が振るわなかったら、また手のひらを返したようにスタジアムから人が消えていくのかもしれない。 それでも私はこの大きなジグソーパズルの1ピースであり続けたい。 小さなかけらでも、それが集まったらとてつもない感動が生まれることを知っているから。 こんな小さなかけらでも、それが集まったら奇跡だって起こせることを二度も知ってしまったから。 もうすぐ新しいシーズンの幕開けだ。 今年もスタジアムで風になろう。
2008年01月06日
年末、衝動買いに近い勢いでDVDレコーダーを買ってしまった。 PSXをレコーダー代わりに使っていたのだけれど、最終戦の録画がなぜか部分的にきちんと録れていなかったりしたものだだから、やっぱりレコーダー買ったほうが良いのか、という話にはなっていた。 それにこまめにDVDに落としたりしているわけではないので、PSXのHDDがパンク状態になってしまい、年末年始の録画が難しい状態だった。 二台あるビデオデッキをフル活動させようかという案も出たのだけれど、この際だから、と、お金もないのに買ってしまった・・・ あぁ、すべてのだめのせいだ(笑) でも、チューナー付きなので地デジも見られる。 それにスカパーも! アンテナが壊れてからしばらくスカパーの無い生活をしていたのだけれど、 今日は月に一度の大解放デーということで、まだe2の契約をしてないのに番組を見ることが出来た。 しかも「J2総集編」の再放送もあるではないの! しっかり録画して何度も見てしまった。 ボロ負けした試合もあったけれど、終わってしまえばなんて素敵。 今年のJ2って最高に面白かったのかもね。 ただ、ここにきてびっくりするような補強もないうえに、他チームの派手な補強を見ていると、大丈夫か?と不安な気持ちにもなる。 We are からの「高原決まった」とメールが届いた。 「そっちは監督の留任が最高の補強だな」とも言われた。 そうか、そうなのか・・・ 去年は、なんで優勝できたか不思議だけれど勝ててしまった。 今年は上のステージだから簡単じゃないことはわかってるけれど、信じて応援するしかないんだ。 今日は初詣に行って来た。 おみくじは旦那様も私も同じく「末吉」だったけれど、無理をせずに現状を受け入れて頑張れば良いというメッセージだった。 今年頑張れば、次からはもっと道が開けてくる、と。 また辛抱の一年かよ、と思うとちょっとブルーになるけれど、幸せは努力なしには降って来るものではないから、頑張るしかないな。 今年は忙しくなりそうだ。
2008年01月01日
実家で過ごすのは三年ぶりになるお正月。 父のいないお正月にこれから慣れていくのかな、などと思いながら父愛用のPCを拝借してこれを書いている。 今朝、紅梅がひとつだけ花を咲かせた。 今年は良い一年になりそうだ。 道南なのになぜか札幌よりも雪が多い。 明日は神社に行った帰りにお墓にも寄ってこようと思っている。 「サッカーで優勝したよ」とようやく報告できる。 一度もスタジアムに連れて行ってあげることはできなかったけれど、今年は空の上から応援してくれるだろう。 We areとの試合のときはどちらを応援してくれるのかな(笑)![]()
2007年12月30日
さすがに12月だけあって慌しく、全くブログも更新できないまま今年の終わりを迎えようとしている。 今年は本当に大変な一年だった。 正直苦しかった。 大切なものを沢山失ったし、それに伴って身体の調子も崩してしまったし・・・ それでもコンサの優勝で終わることが出来たのだから、来年への希望へ繋がるというものだ。 私は一月生まれなので、今年が終わるということはまたひとつ歳をとるということになる。 ぶっちゃけ今年で30代が終わるわけなのである。 波乱に富んだ30代だった。 どちらかといえば苦しいことの方が多かったけれど、幸せの質の方がずっと勝っているんじゃないかな。 この30代という10年間で得たものは自分にとって必ずプラスになると思っている。 というよりも、自分にとってプラスになることしか人生には起きないと思っている超楽天的な人間なのだ。 今は未来のプロセスで、今自分に起こっていることはたとえ辛くても自分にとって必要なことだから起こっているのだ、と。 人生にはリセットボタンもクリアボタンも無いということも改めて思い知らされた10年間だった気がする。 何も無かったことには出来ないけれど、何度でも始めることは出来るのだ、と、この10年で何度も咀嚼しながらようやく理解出来た。 沢山の人との出逢いも自分を救ってくれた。 自分にとって大切なものが何なのかもようやくわかりかけてきた。 そう思うと苦しかったけれど、充実した30代だったのだと思う。 来年はきっと素敵な年になる。 漠然だけれどそう思う。 たぶんコンササポの大半がそう思っているに違いないけれど(笑) ひとつステップを上った場所で何かをすることは大変だけれど、上ったものにしか見えないものがある。 新しく見えたもの、得たものを素直に喜んで、苦しいけれど頑張って欲しいと思う。 そのためのサポートなら惜しまない。 もうすぐ今年が終わる。 長くて苦しかった時間がもうすぐ終わる。 さぁ、気合を入れていかなくちゃ。
以前、バンドを組んでいる友人から曲に歌詞をつけて欲しいと以来があったことがあった。 (今でこそ全くしていないけれど、その友人も私もそして旦那様も数年間まではネットでの曲作りを盛んにしていた。) タイトルが決まっていて、それをどう組み入れたら良いものかかなり悩んだけれど、自分なりに解釈して書いてみた。 今朝ふとその曲が頭に流れて、数年前に綴った言葉だけれど、今の自分にぴったりかもと思ったりした。 何度も落ち込んでは自分自身にハッパをかけて頑張ってきた(つもり) 何を同じことしてるんだと自己嫌悪に陥るけれど、そうやって繰り返しながらようやく私と言う人間が形成されているのだから許して欲しい(誰に?) 「Happy Valentine」(曲も流れます) 「人生を振り返ることは出来ても 後ろ向きに進むことは出来ない」 私の座右の銘になっている言葉。 今までの自分を全部背負って、それでもスキップしながらこれからの人生を生きて行きたい。 大好きな人たちと手を繋ぎながら・・・ 喪中なのでおめでとうは言えないけれど、皆様に良い年を迎えられるよう心からお祈り致します。 来年も皆で一緒に頑張りましょう!!
2007年12月05日
わかってた。 優勝に、昇格に浮かれていたけれど、この季節はそれだけじゃない。 はじけるような笑顔で優勝写真に写っていた選手が、チームを去ることになる。 わかってた、わかってるけど、鼻の奥がつーんとなる。 2000年からサポになって、だからもう8回目の冬なのに、こればっかりはどうしたって慣れない。 いつのまにかチームの新しい戦力の方が気になって、うずもれてしまうけれど、心の奥には何年たっても溶けない想いが透明な層をなす。 それは幸せな不幸なのかもしれない。 それだけ何かを好きでいられた気持ち、それだけ誰かに感謝できる気持ち。 コンサを、サッカーを好きにならなかったらこんなふうに思うこともなかったかもしれないんだもの。 どんなに選手が変わっても、チームを応援する気持ちに揺るぎはなくて 去って行った選手がどこにいても、彼らを応援する気持ちも変わらなくて 「変わりながら変わらずにある」もの 「どこまで見届けても諦めのつかないもの」 そんな言葉たち(村山由佳さんの小説に出てくる言葉です)にそっくりな自分にとっての大切な何かが、この8年で確実に増えていった。 またJ1で戦うんだ。 それはきっと素敵だけど、今よりずっと厳しいことんなんだ。 はしゃいでいられるのもあと少し。 だから今はおもいっきりはしゃぎたおそう。 それが去っていかなければいけない選手へのエールにもなると思うから。 ありがとう。
2007年12月03日
なんてドラマティックな幕切れだったのだろう。 90分声をからした。J2最後の追い風になるように。 試合終了のホイッスルの後、ビジョンに映し出された文字を見て、優勝したことを知った。 勝って終わりたかった。 昇格できればいーや、って言ってみても、ずっと首位で来たのに緑に奪われてそのままっていうのは悔しかった。 だから優勝できたのは本当に嬉しかった。 試合が始まる前から最終戦の雰囲気にのまれてちょっとウルウルしていたけれど、終わって、やっぱり泣いてしまった。 誰もが浮かれている中で、一番冷静だったのは芳賀ちゃんだったのかも。 「ここからがスタートだ」ってあんな中で言えるなんて、やっぱり最高のキャプテンだったよ。 ゆっくりとドームを出たあと、昇格できるまで、とがまんしていたクラッシックを買って、コンビニの前で旦那様と二人で祝杯をあげた。宮の沢に戻って、軽く食事をすませてから白恋へ向かった。 雨だったけれど、良いセレモニーだった。 終わった後、西澤がサポひとりひとりに握手しながら歩いてくれたのが印象的だった。 やべっちFCにはセレモニー後の若い衆がはしゃぎながら映っていた。 来年も笑ってシーズンが終われたら良いね。 私たちの声が風になる。 きっと、もっと高く飛べる。 長い冬が一足早くあけた。 小春日和なんかじゃなくて、チームにホントの春が来ると良いな。
昨夜、書き終えてPCを落とした後に、健作の引退を知った。 ここで何度も書いているけれど、私がサッカーを、コンサを好きになったきっかけを与えてくれたのが彼の浦和戦でのゴールだった。 私の中では今でも彼が「Mr.コンサドーレ」なのだ。 健作、お疲れ様。 健作もここからがスタートなんだね。 あなたが何をしていても、これからもずっとエールを送る気持ちは変わらない。 健作にとっての追い風もきっと、たくさんたくさん札幌から吹いていると思う。 頑張って!
2007年11月30日
職場のTVはデフォルトでSTVがかかっているのだけれど 夕方になると最終戦のCMが流れている、らしい。 らしい、というのは画像は見ていないので。 仕事をしていると「おーれーたちのまちのほこり♪」とサポの唄声が聞こえてくるのでTVを見ようとするのだけれど、結局間に合わずにどんなCMなのかよくわからない。 YouTubeでも見つけられない。 ものすごく気になる・・・ あー、胃が痛い。 1日は「絶対うれし泣きしようね」と友人と約束した。 今日、家に入れ替え戦の優先購入の葉書が届いていたけれど、そんなものは必要ないと信じている。 でも、胃が痛い。かなりやられてる。 朝、8時頃、通勤のバスの窓からまだ月が見えている。 満月を過ぎた月は昇るのがどんどん遅くなっていく。 でも、遅く昇った分、白くなってもまだその姿を残している。 ゆっくり昇るのも悪くない。 6年もかけたんだ。 今が満ち時。 さぁ、最終戦。 勝って、昇ろう。
2007年11月25日
あわよくば・・・という気持ちで見ていた京都戦。 引き分けでも昇格が決まるとあって、コレクションハウス横で観戦していた私たちにはクラッカーが配られ、試合終了のホイッスルと同時に紐を引いてね、という説明までされていた。 でもロスタイム直前、そう、前節のあのPKとほぼ同じタイミングで京都が決勝点を入れた。 試合が終わり、しばしの沈黙の後、コールが起こった。 梟巣から出てきた選手を見送るものだった。 他の選手からかなり遅れて、ゆっくりと梟巣の階段を下りてきた大塚の姿もあった。 まだ痛そうに足を引きずっていた。 緑も勝ってうちは2位。 最終戦はなんとしても勝たなければかなり危うい状況になってしまった。 ホームで、勝って、自分の足で昇格しろという神様のメッセージなんだと思った。 大塚の姿を見て、絶対に勝たなきゃいけないという思いを強くした。 最終戦、仕事はなんとか休みにした。 夜に予定が入っていたのもぶっちぎることにした。 ネガってる場合じゃない。 信じなければ前には進めない。 気合入れていくぞー(^_^)/
2007年11月15日
今日はボジョレーヌーヴォーの解禁日だ。 健康診断では昨年引っかかった肝臓も今年は大丈夫とのお墨付きをもらった(?)ので安心して飲めるのだ。 ここ数年頼んでいるところから今年も飲み比べ3本セットを注文した。 ネットで頼んだので万が一今日受け取れなければ大変だということで、念のため帰りにも買ってきた。とっておきのパカレとウサギのエチケットが可愛いワイン。 ここ数年の定番。
去年も買ってアタリだったアルベールビショーのワインと3本セットのうちのビオワイン。
日本では今年から、というロゼヌーヴォーも普通のと微発泡のものを入手した。 微発泡のものは優勝が決まったら飲もうかな←今年飲めるのか(^^; ボジョレーヌーヴォーは若いワインだからそれほど美味しいものではないのだけれど、それでもやっぱり毎年のように飲んでしまう。 今年は父にも飲ませてあげよう。 思えば父とボジョレーヌーヴォーなんて飲んだことはなかった。 初めての乾杯が遺影とだなんてちょっと淋しいけれど、酒好きの父のことだ、笑って許してくれるだろう。 四十九日も過ぎ、ようやく綺麗な場所でのんびりしている頃かな? 夢にも出てこないということは、思い残したことは無いのだと思う。 さて、日曜日は大事な京都戦。 午前中、病院に行かなければいけないので、診察が終わったらすぐに駆けつけるつもりでいる。 昨日、いつもの患者さんサポに「日曜日ね!」と声をかけられた。 最終戦は駄々をこねて仕事を休むことにした(笑) 12月1日まで駆け足の日々だ。 うっすらと積もるほど雪らしい雪が降った。 「白い恋人」も製造を再開した。 今日はいろんな解禁日なんだなぁと思った。
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