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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。

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one heart

2008年10月19日

愛があるなら
一部でも二部でも関係なく俺たちは応援するんだ

試合後のGMや社長との対話の中で出たUSからの言葉は
多分その場にいた誰もが同じ想いだった。
選手は、監督は、フロントは、チームを愛しているのか?
試合に負けたことよりも、降格したことよりも
それが見えないことが苛立ちの原因だった。

試合中、声を出して応援していながらも、後半になると私は自分が何に向かって声を出しているのかがわからなくなった。
私が応援している「コンサドーレ札幌」というチームはそこにいなかった。
借り物の選手がうちのユニを着てプレイしているような気持ちだった。
誰が札幌の選手なの?
チームを愛し、絶対に諦めないという気持ちを持って、赤黒の縦縞を背負っている選手はいったい何人いたのだろう?
だから降格が決まっても、「来年絶対に頑張って戻るから」とか、去年の寿人のように泣きながらサポに叫ぶ選手はいるはずもなく
がっくり肩を落とす選手も、悔しがる選手も私には見つけられなかった。
ゴール裏の声に立ち止まって耳を傾けたのはダイゴただ一人だった。
彼だけが、札幌の選手だったのだろうか・・・


今日の応援、試合中の90分に集中するために、試合前の声援は控えるということだった。
普段とは違う雰囲気の中で、相手チームの応援を聞いていた。
確かに、選手のいないところでどんなに大声でコールをしても、それはサポの自己満足でしかないということがわかった。
ただ無言でマフラーを掲げるだけの選手入場も気持ちが入りやすい気がした。

残り試合、私たちはどんなふうに応援するのだろう?
ホームでの試合はあと二試合。
ドームで浦和に勝ちたい、と言う気持ちはサポだけなのだろうか?
最終戦、勝って終わりたいと言う想いもサポだけなのだろうか?
来年もコンサドーレ札幌の背番号を背負うのは、サポだけなのだろうか?

one heart

それはサポだけの想いなのだろうか?


post by LUNA

20:14

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手帳

2008年10月09日

来年の手帳が並ぶ季節になった。
毎年のように父から同じ手帳を買うように頼まれていた。
10年以上同じメーカーの手帳を使っていた。
何の変哲もない薄い黒い手帳。
シンプルで一番使いやすい、と言っていた。

最近の私の手帳に書き込まれる予定は、
大切な人たちのお誕生日とピアノのレッスン日以外は
試合の日程と結果だけになっている。
仕事は毎日忙しい。
プライベートを楽しむには、寝る時間を削るしかない。
それでも試合だけはなんとか、と思う自分がいる。
手帳に書かれた試合結果は今年は散々だ。
どんなに良い試合だったとしてもスコアはただの数字でしかない。
それでも、その瞬間に一喜一憂したことはしっかり刻まれている。
来年の手帳にはどんな数字が並ぶのだろう?
楽しみ、と言っておこう(笑)


今の仕事は私の一番好きなことではない。
こらえ性のない私にはそれだから良いのかな、とも思う。
好きだからしたい、と思うことが、しなければいけない、に変わったら
きっとキツイのだろうなぁと思う。
好きだけど、やりたくない時だってあるだろうし、
どんなに頑張っても、思った通りに出来ないこともあるだろう。
もし、私が音楽を仕事にしていたら、きっとやめてしまっていただろう。

そうわかっていても、自分が一番好きではないことを仕事にしていることが
時々嫌になることもあった。

でも、
父の死を経験して、自分の仕事に対する考え方が少し変わった。

薬で人の命を救うことはできない。
病気を治すこともできない。
だけど、苦痛を和らげることはできる。
だから、その薬を安心して飲んでもらえるように手渡すのが私の仕事。
最後に患者さんが気持ちよく帰ってもらえるように「お大事に」の一言を言うのが私の仕事。
ちっぽけな仕事だけれど、
私じゃなくても出来る仕事だけれど、
父が私になって欲しかった薬剤師という仕事は
結構ステキな仕事なんじゃないかと思い始めている。
「だから言っただろう」と笑う父の顔が浮かぶような気がする。

「今年もあの手帳を買わなきゃ」と娘が言った。
「もしかしたらおじいちゃまが何かを書き込むかもしれないよ」と笑った。

今年も、あと少しで終わるんだね。
今年が終われば、また来年が始まるだけ。

いや、別に深い意味はないさ(笑)


post by LUNA

21:45

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雪虫

2008年10月01日

今年もヤツの姿を発見。
そろそろかなぁ、と思っていたら、今朝、目の前を横切った。
たいていヤツの出現から2週間くらいで初雪が降る。
ということはちょうど連休のあたり?
サテの試合があるけれど、寒くなりそう。
19日の厚別最終戦もきっと寒いね。


ダヴィ、おかえり。
札幌は寒いけれど、アツイよ。
また今日から「日本一諦めの悪い集団」の一人だね。
いろんな雑音や微妙な空気は、ゴールが吹き飛ばしてくれるはず。

まだロスタイムは終わらない。


post by LUNA

21:41

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何事もなかったかのように

2008年09月28日

何事もなかったかのように家に帰り
寒かったのでお鍋を食べた。
〆はお蕎麦にした。
おいしかったよ。

明日はピアノだというのに、全く練習していなかったから
久しぶりに真剣に練習した。
新しい曲だというのに一度楽譜を見ただけで放置していたけど
なんとか頑張ってみた。
まぁほぼ初見でこれだけ弾ければ良いか。
後は昨日持ち帰った仕事を片付けなければいけない。

この前のジェフ戦やTV観戦だった大分戦の後よりショックは大きくない。
良い内容だった。
みんな頑張ってた。
勝ちたい気持ちが伝わってきた。
勝ちに行ってた、最初から。

いつも右側の上がりが弱くって、なかなか右からの攻撃の形ができていなかったけれど
今日は何度もダイゴが上がっていたし
ヒロくんのセンターバックも多少上がりすぎ?って思う時もあったけれどよくはまっていたと思う。
ジュンキくんもデビューおめでとう。

試合前の人文字、キレイだったらしい。
録画していなかったから再放送で見てみよう。
ゴールシーンも良くわからなかったから、ちゃんと見てみよう。

今日、試合に行くまで、テンションを上げるのが大変だった。
試合前の雨も、DJが「彼女」だと知った時も、結構落ちた。
「彼女」の時にはあまり良い試合だった印象がないのだ。

でも、カラッと晴れた厚別は気持ち良くて
「日本一諦めの悪い集団」のダンマクで妙に吹っ切れて
足りなかったかもしれないけれど、ずっと声出して応援して
最後のホイッスルが鳴るまで諦めたりしないでずっと声出して
勝てなかったけれど
そしてその結果が全てではあるけれど
それでも、今日は良い試合だったと思える。

「何度でも立ち上がれ このエンブレムが胸にある限り」
正確ではないけれど、こんなことが書いてあったと思う。
そして「日本一諦めの悪い集団」。
その言葉って裏を返せば本当は皆もう腹をくくっていて
最終的な結果は変えられないことはわかってるってこと。
それでも、サポも選手も、スタジアムにいる全員で
「日本一の悪あがき」をやってやろうじゃないっていう心意気のような気がした。
可能性がゼロではない限り、もちろん諦めたりはしない。
奇跡がおこらないかって祈るような気持ちもある。
だけど本当はそんなことよりも
試合に勝って皆で喜びたいだけ。
ただ、それだけ。

だからもしも結果が出てしまったとしても
何事もなかったかのようにまたスタジアムに足を運ぶだろう。
ストーカーか、私は(笑)
ふふん、世界一諦めの悪い女ですが、何か?


post by LUNA

22:08

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サポの心得

2008年09月26日

去るものは追わず、来るものは拒まず

コンサポになって心得たこと。

他のチームに比べたらはるかに低い年俸で
冬の寒さは厳しくって
自慢できるものと言えば
食べ物が美味しい、くらいで
応援だったら他のサポに負けないって思っても
We areには規模が違うと一蹴され

だから誰かがチームを去っていっても
それまでその誰かが頑張ってくれたことを感謝して
黙って見送るしかない。

そしてこんなチームでも来てくれる誰かには
無条件に感謝して拍手で受け入れる。


ダヴィの移籍は決定的だという。
クライトンのシーズン終了後の移籍も確実、と。
怪我をした箕輪も「また縁があれば」という言葉を残して北海道を離れた。
シーズンが終わったら皆いなくなるのだろうと思っていたから
それが少し早くなっただけ。
ダヴィに至っては破格の移籍金を置き土産にしてくれるのだし
国内のチームではないから彼を敵に回して戦うこともないと考えれば
得点ランキング2位にいながら最下位のチームにいるなんて宝の持ち腐れより
彼のためにもチームのためにも良いのかもとまで思える。
エメのように後ろ足で砂をかけるような去り方ではないわけだし・・・

慣れているつもりだった。
こんなふうな不条理なことも
コンサポであるならば受け止めなければいけない。
それでも悔しい思いは胸の奥でふつふつとしている。
フロントを変えることも、監督を、選手を引き止めることも私たちにはできない。
「サポーターに感謝している」
「サポーターのために頑張る」
そう言ってくれることはあっても
「サポーターのためにこのチームに残ります」と
そう言ってくれることはないのだろうか?
選手のことを思えば、実力がありながら発揮できないでいるよりは
良い環境のもとに送り出してあげようと思うのがサポだ。
彼らだって生活もかかっているのだし、と。
そうやって今まで何人もの選手を拍手で見送ってきた。
彼らの輝いている姿を見るのが楽しみだと思っている。

それでも
それでも

自分が負け犬のような気持ちになるのはなぜだろう?

このままでは終われない。
サポ以上にそう思っている選手は
いったいどれくらいいるのだろう?

私たちの声は
彼らに本当に届いているのだろうか・・・


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23:42

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意味~12番目の追い風~

2008年09月23日

まるでジェフ戦のリプレイのような幕切れで
かなりのダメージを受けてTV観戦を終えた。

この前も今日も内容は悪くなかった。
悪くないのに勝てないっていうのが一番きつい。

何が足りない?

気持ちばかりが先走ってしまう。

何ができる?

自分に問い掛けても答えなんて聞こえてこない。


それでもりょうぼさんのブログを見て、自分がスタジアムに行く意味を改めて教えてもらった気がした。

翼を広げている彼らの追い風になること。

私たちの声が風になる。
また、飛べる。
きっと、もっと遠くへ。


post by LUNA

20:53

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風になりたい

2008年09月20日

ダヴィが退場した瞬間、「もう引き分けで良い」と誰もが思った。
たぶん、その緩みが今日の敗戦の要因。
それは選手のせいでも監督のせいでもなく、あの黄色い固まりをのぞいた厚別全体のもたらした結果。
「負けたくない」気持ちは「絶対に勝ってやる」という気持ちに押しつぶされた。
ジェフサポの前に掲げられた大きな大きな「残留」の文字は、
私には「信じている」と見えた。

仕事の後、急いでスタジアムに向かうタクシーの中でジェフサポの声が聞こえた。
風の向きもあったのかもしれないけれど、ジェフサポの声しか聞こえなかった。
キックオフ前、USはずいぶん頑張っていたと聞いた。
それでもチームの低迷と同時に応援のボルテージも下がっているのは事実。
少し前まで中心部からずいぶんそれていても、立って、大声で応援していた人たちは今はまばらにしか声を出していない。
どこかでもう諦めている自分は否めない。
追い風になれなかった自分が一番悔しい。
腹をくくったはずだったのに・・・
悲しいのではなく、悔しい。

きちんと現実を受け止めて、それでもひたむきに応援しよう。


かっこ悪くたっていい

あなたと 風になりたい


post by LUNA

21:17

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現在

2008年09月15日

全国で最も同情されているらしいコンササポですが、何か?

父の一周忌のため帰省する車の中で携帯で試合経過を見ているしかなかったのだが
(そういえば実家への帰省中に試合があった時の負け率はほぼ100%なんじゃないんだろうか・・・)
スポーツニュースでも清水のゴールシーンしか映らなかったり、映ってもほんの一瞬でダイゴのゴールがどんな風だったのかは再放送でようやく見ることができた。
解説の「かわいそう」コメントもしっかり聞いた。

横浜FCを越える最短降格のマジックも点灯して、監督解任とか騒いでる人もいるけれど、監督を代えるくらいでJ1に残れるなんて甘いものではない気がする。
とびきりの食材がそろっているのなら誰が作ってもそれなりの料理ができるけれど、
今そこにあるものでほっぺたが落ちるくらいのご馳走を作れる人はそうそう見つからない。
慣れない調理器具を最初から上手に使いこなすのも難しい。
よほど生まれつきのセンスがある人か、ある程度専門に勉強してきた人か、
毎日毎日冷蔵庫をのぞいては頭をひねってみんなが喜ぶような食事を作っているお母さんでもない限り、なかなかそんなことはできない。
お母さんだって失敗するときもあるしね。
・・・なんだか話が脱線してしまった。

何事も楽観的に考えて毎日生きている私が偉そうなことは何もいえないけれど
プロだったらいつでも最悪のことを想定して行動しなければいけない。
その心構えが甘かった、というだけのこと。
去年の最終節のあまりにドラマティカルな優勝で、奇跡なんて信じちゃったのがいけないのかも。

それでも最後に一点返したダイゴの顔はしっかり戦っていて
あんな顔する選手が一人でもいるうちは、誰にも同情なんてされたくない。
結果がどうであれ、(とはいっても結果がすべてであるのは紛れもない事実なんだけど)残りの試合に全力を尽くすだけ。
それは選手はもちろんサポも同じこと。

監督だってサポと一緒だもの。
選手を信じて声を出すしかない。
後はピッチにいる11人がどう考え、どう戦っていくかだけ。
私たちはつべこべ言わずにサポができるただ一つのことを、これからもやっていくしかない。
この週末で妙に腹をくくった私なのだった。


で、一周忌だったということはもちろんWe areも来ていたわけで
「ダメだな、今日は4万5千しか入らなかった」なんてふざけたことを言っていた。
けっ、11月は覚えてろよーーー
ぜってー負けねーーーー


帰りは少し遠回りをして帰ってきた。

親子熊。見えるかな?

親子熊だったり

ものすごくお天気が良くて奥尻が綺麗。
夕陽がまぶしい。

奥尻だったり

そして昨日は十五夜。
亡くなった日も一周忌も十五夜なんて父らしい。

ラジバンダリ(嘘、十五夜のお月様)

あっという間の一年だった。
来年はどんな月を見るのだろう・・・



post by LUNA

12:59

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一日遅れの雑感

2008年08月29日

とりあえず定められている勤務時間ぴったりにタイムカードを押して職場を出て、最寄の地下鉄駅までタクシーを使った。
小雨が降っているのに、平日の夜に良く行くわと自分でも感心した(笑)
でも、キックオフ直前に到着した私が目にしたのは、みんな立って厚別の唄を歌っている赤いカッパのサポたちだった。
メインスタンドもバックスタンドもみんな!!
ちょっと感動した。
雨でちょっと朧んでいる夜の厚別はとってもキレイだった。

勝ちたかったな。
悪くない内容だった。
悪くないのに勝てないってことはある意味致命傷なんだけどね。
それでも、一人足りないのに耐えた選手には拍手した。
あんな試合見せられたら、ね。
「俺たちの誇り」なんだと思う。

楽天的なことなんてひとつも言えないし、厳しい状況は何ひとつ変わらないけれど
自分が応援していることは間違いじゃないんだ、と思わせてくれる試合を見られただけで、いつもよりも満足したドロウだった。

また、頑張ろう。


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00:47

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夏休み中

2008年08月14日

全くと言って良いほどエントリーしていませんでしたが、一応生きてます。
試合もとりあえずホームは毎回顔出してます。
先日は浴衣も着ていきました。
この前の厚別敗戦の場にもいました。
11~13日は帰省して、We are な兄とも久々の再開でした。
明日はお墓参りの後、旭川に向かいます。

両家の初盆ということで異例の一週間フル休暇をもらうことが出来たのですが、9日は試合、10日はJazzフェスタ、11から13日は私の実家へ、今日は旭川の義母が来札、明日から旭川、16日帰札、17日試合、とまるっきり休めない夏休みです。

10日はサテの試合に行きたい気持ちもあったのですが、どうしてもキャンディ・ダルファーを見たくて芸術の森に行ってきました。
スタンリー・ジョーダンの超絶ギターも聴けたし、熱帯JAZZ楽団も最高だったし、なによりキャンディ姉さんはかっこよかったぁーーー
CD即売&サイン会もあったけれど、残念ながらキャンディ姉さんのCDは全部持っていたので、サイン中の生キャンディを近くで見て帰ってきました。
めちゃめちゃ美人でした。
MCはもちろん英語だったので、理解できないところもあったけれど、それでもやっぱり良かったぁ。
久しぶりに生の音楽を聴けて、多いに楽しんで帰ってきました。
また来年も行きたいな♪

さて、旭川から帰ってきたら次はドームで京都戦。
最近試合中のアルコールは封印しているのですが、次回はビール半額でビアガーデンもあると聞くと飲まずにはいられないんだろうなぁ・・・
お天気良くなることを祈って・・・
そして久しぶりの勝利も願って・・・


post by LUNA

23:22

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