カレンダー

プロフィール

1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

最新のエントリー

月別アーカイブ

カテゴリー

コメント

検索

あのときのきもち。

2008年10月24日

覚悟はしていた。
試合終了のホイッスルが響いたときもチカラが抜けた感じ。

あっけなかった。

いつものように挨拶に来る選手に対して拍手はできず、
かといってブーイングもできなかった。
席に座ったまま、ゴール裏の様子を見ていた。
何か叫んでいるような感じ。内容まではわからない。

ゴール裏を通り過ぎたあと、ひとり戻ってきた大伍。
深くあたまを下げているのがわかった。

ピッチに降りた彼らを抑える警備や関係者。

叫んで泣いて気持ちをぶつけられることはしあわせなことなのだと
ただ、たんたんと状況を見ていた自分は少しだけ寂しくなった。


そして今。
少し上向きになった気持ちで勝つ喜びを思い出そうとしている。


post by kode

22:59

雑感 コメント(0)

ビギナーズラック、その後。

2008年10月21日

応援の迫力がすごかったとの感想が返ってきました。
たくさんの大きな旗が振られるのを観たかったそうです。
この日は選手紹介の時もなかったしね。たしか。

今シーズンは観戦に来ることができないようですが
来シーズンまた行きたいとのコト。
今度はチケット買ってきてね。←ここ大事。

そのときはぜひ得点シーンを見てもらいたい。あたしも見たい。


post by kode

23:04

雑感 コメント(0)

ビギナーズラック。

2008年10月18日

10年前、スター選手の多かった『マリノス戦を見たい』と友人夫妻に頼まれ、チケットを調達。
それ以降ホームゲームをほとんど現場観戦の旦那様。ときどき奥様。
今ではどっぷりサポ。

9年前、『一度生で見てみたい』とCVS参加でいただいた招待券を従兄家族にプレゼント。
真夏のFC東京戦をアウェイゴール裏で観戦。
マッチデイプレゼントが当たったと喜んでいた。
その後、何度か家族で来てくれているよう。
まれに会うとチームの調子を聞かれるのでちょっと困る。

明日、『機会がなくて生観戦をしたことがない』という友人夫妻がはじめて厚別に来る。
持ち株会の招待葉書を2週間前に渡し、『返信が来た』とメールがあった。
試合終了後のドールズのラインダンスまでを見て欲しいと思う。

全力の戦いは胸を打つことがある。
全力の応援も胸を打つことがある。


post by koderei

22:17

雑感 コメント(3)

栗・栗・栗。

2008年10月13日

お米がなくなったので帰省。
いつものようにお米と野菜を自分で運べるだけもらってきた。

季節外れのすいかはちゃんとすいかで、
あらいぐまに狙われるほどのぶどうがいい香りを放っていた。
夏野菜はとうに収穫時期を終えて、残骸が残っていた。

そんな畑の片隅に1本の栗の木がある。
いつからあるのかはわからないけど10年以内だと思う。
その栗の木が今年は豊作。
びっちり詰まった実はほっくり。そして甘い。

いつ以来か、栗拾い。
熟してイガからはじけて落ちる。
朝拾って、昼拾って、午後拾う。

生の栗ももらってきた。
ゆでて食うか。
一度は新米で栗ごはん。
渋皮煮…。

味覚の秋なのである。


post by kode

22:46

雑感 コメント(2)

ピンクのリボン。

2008年10月04日

今月は『乳がん月間』。
ステラプレイスがピンク色にライトアップされたり、
あちこちでセミナーとか講演会とかキャンペーンが催されています。

自分の意識の中にはあったけど、なかなか身近には感じられなかったのも事実で。

5年前、2歳年上のいとこに初期の乳がんが見つかった。
たまたまTVで乳がんを取り上げていて、自己触診をしていた時にしこりを見つけたそうです。
初期段階だったので手術でしこりの切除をし、2週間ほどで退院。
その後は通院をしていると聞いています。
手術をした日からまもなく5年。
完治の目安が5年とのこと。無事過ぎることを願うばかりです。


今年はじめ、友人に乳がんが見つかった。
現在、放射線や薬で治療中。

彼女がこの夏からブログを始めた。
ひとりでも多くの人に知ってもらうために。
『乳がんは決して怖い病ではない』ということを。
知ってもらうことで誰かの役に立てればうれしいと。

『口角を上げるための日記』



検診は大事…なコトはわかってる。わかってるけど…。


post by kode

00:39

雑感 コメント(0)

はじめて食べたもの。

2008年09月30日

マグロの目玉。
正確にはその周り。スーパーで購入。
コラーゲン、コラーゲンとつぶやきながら大根と炊く。
煮汁にもコラーゲン、コラーゲン。
ぶりぶりの目の周りが好きだ~。

シシリアンルージュというトマト。
まだなかなか見かけない加熱用のトマト。さとらんど収穫祭で20個100円で購入。
果肉が厚めでゼリー部分まで赤かった。
その日のうちに炒めてパスタに。味が濃い。甘味が強い。
残りはトマトソースに。
さっぽろさとらんど近くのたまねぎ農家の直売所で『たまねぎ10kg800円』。
持ち帰り不可で断念。
幻の『札幌黄』という名のたまねぎも10kg900円で売られていたのに…。
たぶん、きっと、絶対、皮付きのまま丸焼きにしたらうまいと思ふ。

別海ジャンボホタテバーガー。
FC東京戦前に大通公園で開催中のオータムフェストで食す。
最近あちこちで商品化されている『ご当地グルメ』のひとつ。
四角いバンズに春巻きの皮に包まれたホタテが野菜とともに挟まっていました。
ちょっと味噌味?私にはちょいと濃いめ。
別海の牛乳とともに800円。もう現地に行かないと食べられないかも。
オータムフェストは今度の週末まで、大通公園西6・7・8丁目にて。

スターバックス・ラテ。
はじめてのスタバ。もう怖くない。大丈夫、ひとりでも行ける。


post by kode

22:36

雑感 コメント(2)

踏まれても蹴られても。

2008年09月23日

立ち上がる術を身に付けていると思いたい。
今よりしんどいシーズンを経験しているから。
諦めたり、うつむいたりしないで前を向いて進め!

頭の中でドリカムの『何度でも♪』が響いている。


post by kode

22:30

雑感 コメント(0)

きも~ち浦島太郎。

2008年09月19日

先週の土曜日からインターネットが不通になった。
メールのサーバーメンテナンスのお知らせが来ていたので
終われば復活!と思っていた。
が、しかし、復活しなかった。

困った。
原因を調べようにも皆目見当がつかず、
本を読んでも『ヘルプ』を見てもさっぱり…。
仕方がないので会社のPCからインターネットで調べる。
もしかして…のところをプリントアウト。

モデムの電源抜いて、ケーブル抜いて、
しばらくしてから電源入れて、ケーブルつないで、PC電源ON。

どうやら原因はモデムだったようで。
復活!!よかった。


インターネットから離れていた数日間、
チーム情報は試合結果やユースのセレクションの告知程度なもんで
普通の人たちに『知って』もらうには露出が少なすぎることを実感した次第。
どげんかせんといかん。


明日は2ヶ月ぶりの観戦。
暑いか寒いか、天気は良さそう。
意地を見たい。


post by kode

22:34

雑感 コメント(2)

『落ち着いて、正確に、シュートを1本決めろ!』

2008年09月07日

本日開幕した日本ハンドボールリーグの試合をきたえーるで見てきた。
ルールも知らず、何人でやるのかも知らず、
『中東の笛』で今年の初め話題になっていたことと、
宮崎大輔選手くらいしか知っていることがなくて…。

バスケットコートくらいの大きさ。
フットサルのゴール。
各チームベンチに16人。コートには7人。GK含む。
前・後半30分。ハーフタイム10分。
時間経過は秒単位。バスケットやアイスホッケーと同じ。
ルールはバスケットに近いかな。
GKは手も足も使っていいけど、他の選手は足を使うと反則みたい。
3枚のイエローカードで退場。
ペナルティーボックスなるものもあった。2分間。
選手の出入りは自由。
監督がタイムアウト用のカードを持っていた。

全員守備・全員攻撃。
攻守の切り替えが早くて、
選手が倒れたあと、汗で濡れた床を拭いているのをぼーっと見ていると
反対側でシュートが決まっていたりした。

そんな中聞こえてきた応援コール
『落ち着いて、正確に、シュートを1本決めろ!』

楽しかった。


post by kode

22:23

雑感 コメント(0)

made in japan

2008年09月06日

我が家には掃除機がない。

掃除道具はシートタイプのモップとナイロン製の箒。
ナイロン製の箒はちょっとばかり使い勝手が悪かったので
昔ながらの素材でちょっとおしゃれな箒を探していた。

見た目おしゃれでも使い勝手が悪いとボツ。
箒そのものも探すのに苦労するものになっていたのね。

で今日見つけた!
『江戸老舗めぐり』に出店していた箒屋さん。
いろいろ説明を聞きながら掃いてみる。
硬さ、重さ、値段の違いも聞いた。

細めの箒と、20cmほどのミニ箒を購入。
値段はたぶん高めだと思う。

値段の差は品質の差。
納得のお買い物でした。

自ら作った商品を自らの手で販売をしていた職人さん。
老舗を守ることも技の伝承も文化を継続することも大変なことなのだと
1本の箒から学んだことでした。


post by kode

23:22

雑感 コメント(2)