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1997年7月12日初観戦。1998年より本格観戦。1999年CVSに登録、継続中。試合はゆる~く、CVSは楽しくでも誠実に。でも本当はキックオフ前のスタジアムの雰囲気が好きで通い続けている。 現在【肩入れできる選手募集中!】 札幌在住。

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そうなんだ。

2011年06月30日

お昼休みに読んだ岡山選手のブログ。
プロフィールに「初芝橋本高校」とあったので
コータくらいか?と思っていたら後輩だったんだ。

いろんな思いを持って赤黒のユニフォームで戦うことになったのも「縁」なのかもね。
マイクパフォーマンスの際はゴール裏まで出かけていって
ちゃんと聞きたいと思います。






post by kode

23:32

雑感 コメント(2)

『奇跡』は起こる。

2011年06月19日

映画『奇跡』を観てきました。
自分が子供だった頃のことを思い出した。
近所の子たちとこっそり子猫を飼ったことや
河原に秘密基地を作ったことや
なんとか探偵団になって自転車で冒険に行ったこと・・・。
結構アクティブな子供でした。

大人にはないしょでやっていたことは
たぶん大人たちに見守られてやっていたのではと
映画を観て思ったのでした。

危ないこともいろいろやったけど
本当に悪いことだけを叱ってくれていたような気がします。
今となっては。

映画の中の子供たちは自由で、
でもちゃんと自分で考えて行動をし、思いやりがあって、
大人たちは境界線をきっちり守っていて、懐が深い。

一生懸命生きていると『奇跡』は起こるのかもね。

チケットを買ったとき一緒に短冊を渡された。
『ぼくらの願いごと』。
・・・書かずに出てきてしまいました。



今日のジュンキのゴールは「奇跡」ではなく「必然」だったということで。
それでもまあ「おめでとう!」


post by kode

21:46

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今日の1冊。-その15-

2011年06月13日

昨日の試合の帰り、長崎屋の本屋さんで購入した『サッカー批評』。
コンサドーレ関連としては
サッポロビールさん、ゴンさん、西村選手。
興味のある方はぜひ。

ここで紹介されていた本
『サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い』。
札幌に着いてすぐに本屋さんで探しました。
昨日今日で一気読みです。

ジーコ監督の2004年から今年のアジア杯まで海外遠征時にチームに帯同していた
シェフの記録。

食べるということの目的、意義。
肉体的、精神的に及ぼす影響。
代表選手の食への意識。
それらを作り手の視線で見たこと、感じたこと。
実に実に興味深かった。

この料理人の方、Jヴィレッジの総料理長なのですが
震災直後のことは『サッカー批評』に少し載っています。

あとこの本の印税は著者の故郷に義捐金として寄付されるそうです。


そうそう、コンサドーレ関係では岡田さんと津村さんが出てきます。


『シャリーン』とか『ピロ~ン』とか。

2011年06月01日

厚別開幕戦は怪しげな天気の中、バックスタンドでの担務となりました。

昨シーズンからの大きな違いは来場者ポイントの入力がなくなったこと。
入場時はワンタッチパスをかざすだけで来場ポイントが入力されるので
入場ゲートは結構にぎやか。

ゲート外で屋台が出ていたので
シーズンシートの方は場外に出るときも再入場の時も
ワンタッチパスをかざすことになっていました。

「音が2種類あるよ」と仲間に聞き、耳を澄ます。
あっ、確かに。
どういうときに音が変わるのかはよくわからなかったけど確かに違う。


休憩時間。
控室にて「シャリーンした?」「まだ・・・」
なんて会話で何のことかわかるあたりは
電子レンジで「チンする」と同義語かもね。
と思うのでありました。


雨天時は不安になりますが
室蘭でも函館にも登場しますので
耳を澄ましてみてください。